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タイトルなし

2014-12-24 Wed 00:05





この間、マリアと言う映画を観ました。

ナザレのマリアが、ベツレヘムでイエスを産むまでのお話。

三人の賢者が、予言と占星術でイスラエルへ向かい、

そこで馬小屋で生まれたイエスを祝福します。

三人の賢者は木星と金星が合となる日に、

三番目の星が合わさる場所を導きだし、

そこがイスラエルであると確信しました。

12月25日は冬至を過ぎ、おそらく新月付近でもあり、

闇深さから、光が戻る時です。

昨夜、眠りながらイエス・キリストについて考えました。

イエスが生まれた日は、ヘロデ王により二歳までの男の子が、

殺された日でもあります。

木星と金星(土星との説もあるようですが)2つの惑星が、

一つになり、冬至と新月も絡むとすれば、

今の世の中では、とてもパワーのある日であり、

マイナスの出来事とは結びつけないでしょう。

天体が地上に及ぼす力について、

人の幸せ、不幸せとは同じ価値観を共有していないと感じる。

それは、もっと大きな流れ。。。

もしこの日が救世主の誕生日だとすれば、

惑星の影響は少しの時差があるものの、

人々の希望と絶望が同時に現実となり、

それは、イエス・キリストの復活の春分まで繋がります。

星の動きと神の存在は、無情の愛を感じます。


イエスを裏切るユダは、

たまたま成り行きで裏切る事になったのではなく、

彼もまた、選ばれた人であり、

この裏切りがあり、イエスは本当の神の子となるのです。

その後、ユダとその子孫は重い十字架を背負うことになります。

それはキリスト教の根底を担う、大きな役割です。

ユダは光と影。


私は過去生で、キリスト教徒でした。

それは深く刻まれた、光と影のようです。

私の中に、イエスの光と涙が溢れる時に、

ユダの恐れが存在していることに気が付きます。

そして願うのは、どうか自分に勝てましたように。。。と。

自分は原罪であると思っている事に、少しがっかりします。

もう何もかも一度脱ぎ捨てて、

愛も罪も後悔も、全て本当の根源に還していまいたいと、

心の底から思う。

私は追放された楽園へ戻りたいのだろうか。。。

もしかしたら、そこに不安から縛られたまま、

新しい地上を見る目を閉じたまま、

何も見えていないのでは無いかと思う。

だけど、星の輝きだけはいつも変わらず癒してくれます。

星の願いがあなたに届きますように。




スミレ
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