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タイトルなし

2015-04-23 Thu 20:48





運命の人・・・ソウルメイトについて、占星術をしていると向き合うことが多い。

どうしてこんなふうに、約束をして、絡みあって、独りぼっちで、動けないんだろう・・・と、いつも思う。

世界は近代に入って、破滅に向かっているというけれど、

それ以前は、それ以前の地獄が存在していて、自由や平等など口にすることも許されない時代もあり、

どの時代を生きるのも、それは大変だと思います。

その中を生きたんだから、それはいろいろある・・・。

死ぬ瞬間の気持ちが、ネイタルのチャートに残るのも、

命を懸けるほどの、強い誓いや、懺悔、憎しみ、愛情が、

今生の私達を、見えない場所から見つめている気がします。

悪い相性は、「悪い」があるだけ、その人に対して思いがあるってことです。

通り過ぎるだけの人では無いってこと。

好きな人と、悪い相性があると言われたのなら、

それは無いより、もしかしたら良いのかもしれません。




チャートの中で、過去生での強い結びつきを感じるサインを見ると、

この魂はどのくらい以前のものだろうかと、目を閉じて引き寄せてみる。

何度も何度も繰り返していることが多いけれど・・・・

運命の人は、占星術の世界では存在しています。

そしてその運命の人と、ホッとするような結びつきを感じると、私はとても嬉しくなり、

すれ違うことでしか、人生を表現できない結びつきを見ると、

とてもやるせない気持ちになります。


                                   花に嵐の例えもあるぞ   さよならだけが人生だ



月に叢雲    花に風

月が情感であり心であり、溢れる想いなら、

叢雲とは、この世の習いであり、人を生きなくてはいけない事なのでしょうか。


星に運命を感じるのは、こんな時です。




スミレ









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