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私はどこから来たのか

2016-10-11 Tue 20:13

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私の友人に、坂本龍馬の生まれ変わりかもしれないと言っている人がいます。

それは本人にとっては恐れ多くて簡単に言葉にできない事ですが、

私はそれはあり得ると感じる。


例えば、坂本龍馬という人間の魂がもう一度そっくりそのまま、この世に生まれ変わると考えると、

それは大変狭い視野での見方ですが、

坂本龍馬の大本の霊系の神様、その流れの魂の分け御霊だと考えると、

坂本龍馬とその友人は兄弟のような間柄になり、

知られていない事も、何故か知っている(それは本人の性質や癖のような、資質に関わった分野において)

同じものを分け御霊として持っているからだと考えられます。

つまり「似ている」というより、「同じ流れ」なのです。

「流」という漢字は「龍」と同じ読み方をしますが、

東洋は龍と絆は大変深いものがあると、私は思います。


今、松村潔先生の宇宙探査で、自分がどの恒星から来たのか探索する会がありますが、

それもこの神流れに似ています。

昔から、プレアデスはアマテラス系だとか、

オリオンはスサノオだとか言われていました。

自分がどこから来たのかを知る事と、

自分の大本の神を知ることは、どこかでリンクするのです。

日本は海に囲まれた島国で、四方八方から沢山の神が入ってきました。

この国においては、一つの神という考え方だと、それ以上先へは進めない八方塞がりですから、

昔から、外から入って来るものに対して、柔軟に心を開くのが上手です。

司馬遼太郎氏の「街道をゆく」の中で、

対馬では、昔から海に流れ着いたものをお祀りする風習があるとされ、

それが例え、男性の下半身であっても、塚を建て祭ったそうです。

私は北部九州に生まれ育ちましたから、海から良いも悪いも入ってくることを肌身に感じて大人になりました。

元は悪くても、それがやがて良いものへ変わることも知っています。

だけどこの国は同時に、鎖国的な考え方にも対応できる一面があります。

とても興味深いことです。





私個人の話をすれば、いろいろと知っていく中で、

自分の身の程を知ることが出来ました。

精神世界の探求では、できるだけ大きな素の神と繋がろうとしますが、

私はそこには届きません。

だけど、この持ち場を強固にして、

ここで生きます。

それは全体の一部であることを受け入れて、全体になることだからです。

それから神に関して書いておきたいことは、

名もなき神がいるということ。

名を失っても、小さな声を出し続けながら、

届くことを信じて、神民の為に今もお働きされている神がいるということです。

星に勝ち負けなく、

恒星に上下はなく、

神に強いも弱いもなく。

全てが必要であることを知るのが、

大本への帰還であると思うのです。




スミレ






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コメント

★ はじめまして

はじめまして、
シェリーさんの縁者の者です。

昨日、今日鎌倉にて中山康直さんという方の公演を聞くのですが、
その方の13歳の時の臨死体験中にみた全てをお話してくれます。

今ざっと読んだらリンクする所が多々ありますね。
やっぱり間違いないんだってこの記事読んでわかりました。

2016-10-12 Wed 07:15 URL | earthwindy #-[ 内容変更]
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