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木星 弥栄える

2016-09-08 Thu 23:16

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木星が天秤座へ移動します。そのことを最近考えていました。

木星が乙女座に入っている間に私が始めたことは、

占星術を教える事と活動範囲を広げた事です。

それは自分が学んできたものを整理し定めて、相手へ伝える事でした。

私に何が足りていないのか、何を一番強く伝えたいのか、

学ぶことは私にとって何なのか、

乙女座の木星に乗って、流れ星を見送るような気持ちで感じることができたと思います。

そして今、このブログを読みながら振り返ってみて欲しい。

天秤座は秋分点にあたり、春に蒔いた種を刈り入れ実りを受け取るサインです。

木星の刈り入れだとすれば、2010年6月に木星が牡羊座に入って蒔いた種を、

今年の秋に収穫する事になります。

私個人の話で例えると、2010年の冬に離婚したことが大きな出来事でした。

この年は土星が天秤座に入り、牡羊座の木星と180度向き合う形でそれぞれ進行し、

秋には金星が8年ぶりに蠍座で逆行しました。

あれから6年間、私が蒔いた種がどう成長し、何を実らせたとしても、

私は天秤座の木星期に、それを喜び勇んで刈り取ります。

何故なら、受け取るモノ(収穫できるモノ)はもう決まっているからです。

後はそれを受け取る姿勢が、その価値を高めていきます。

そして収穫したモノを秋祭りで行うように、天の神と、地の神に感謝を込めて奉納し、

社会に還元していかなくていけません。

収穫祭で皆に振る舞うように・・・。

天秤座に木星は来年の10月の前半まで留まります。

自然の摂理、流れに乗るならば、

この収穫を自分の口に入れる(食べる)のは、来年の蠍座の木星期で行うことです。

単刀直入に書いてみると、

人の気(これを集め「人気」)を、ここで得られたモノに乗せる感じ。

そして沢山の「気」を寄せたモノを、蠍座木星期で食べて一体化する。

清濁併せのむ事で、ここでより強い破壊と再生が行われます。

それは強い浄化でもあります。

作戦みたいでしょ。

でもこれは星座の流れであり、役割です。

ひふみ神示に、この流れをよく現した一文があります。



流れでたものは又元にかえると申しても、そのままでは帰らんのであるぞ。

天から降った雨が又天に昇るには、形をかえるであろうが。

この道理をわきまえんと、悪かみかかりとなるぞ。

それはそなたの自己慾から出てゐるぞ。

自己慾もなくてはならんが、段々浄化して行かねばならん。

浄化して大きな自己慾とせよ。自分のみの慾となるから弥栄えんのじゃ。

弥栄えんもの神の御心に逆行。

自分で判断出来ることを何故にきくのじゃ。

神にきけば神に責任をきせるのと同様ぞ。

人間の悪いくせぞ。出直せよ。


             「月光の巻 第十七帖」




天秤座の木星期に刈り取ったものを、

多くの人たちと分かち合い、価値を共有し、

公けにしていく。

間違っていても、不格好でも、

必ず誰かが必要としてくれます。

渋柿が皮を剥いて干すことで、甘い干し柿になってお正月の食卓に上るように、

ここからは自分以外の力(欲)が加わり、

新しいモノへ生まれ変わる可能性があります。

ああ、こんなもの欲しかったんじゃないと思ったとしても、

それを第三者(社会)に掲げてみて下さい。

出来るだけ多くの人に見せて下さい。

集めた気が多ければ多いほど、渋柿は人の手によって生まれ変わります。

そしてだんだん木星は昇っていくのです。

弥栄えていくのです。



スミレ



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