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2015-06-07 Sun 11:16



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古典絵画に女性と三日月、そして百合の花が描かれていたら、

そこに描かれている女性は、聖母マリアです。

モチーフは決まっていて、ビーナスは薔薇の花と描かれます。


占星術の中で、月を聖母マリアのイメージで捉えることがあります。

乙女峠の聖母への祈りは、とても良く月を現わしていると思う。

月は情にあつい・・と言うか、情そのものです。

地球だけを(私だけを)見てくれます。

この祈りは、月(聖母マリア)に天との取り次ぎをお願いしています

天・・・それが天体と考え良いと思います。

月に祈るとは、月に取り次ぎをお願いする・・・・そんな感覚なのかもしれません。

その姿は「母」であり、慈悲であり、日本的に例えるなら「聖観音」ですね。

月とのアスペクトで、その力を過剰に期待したり、または信じようとしなかったり、

無関心であったり・・・そう言った形で現れてくるのではないでしょうか。

それでは、宇宙のマリアは存在していないかというと、

私は月のマリアではなく、コスモマリアは存在していると思います。

それは、根源に「産む」ということがあるからです。


こちらの「母」は情では動いていません。

きっと「愛」と呼ばれているもので動いています。

愛と情は似て異なるもの。

もし、月が存在していなかったら、一日の長さは三分の一位の長さになるそうです。

24時間でも足りない人にとっては大問題ですね☆

月の存在は体内に組み込まれて、身体機能は一日の長さに完全に適応しています。

月に新しい情報はないのかもしれません。

ですが、当たり前だと感じている奇跡が、月にはあるようです。

月はなんでも知っている。

あなたが産まれる前から、その前から・・・・・

月を通して、未来を感じるとすれば、

それは過去からの道筋を辿って、これから起こることを教えてもらうようなコトかもしれません。














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