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2016-03-17 Thu 12:11

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3月20日 春分の日 宇佐神宮でのエネルギーワークについてのお知らせ

春分は西洋占星術において、元旦にあたります。

牡羊座の1度、海から上がったばかりの女性を、アザラシが抱いている。

まだ何も始まっていない不安。

右も左も分からないけれど、とにかくここに私は足を踏み入れ生きていくのだという状態です。

手の平を開いてみると、目に見えるものは握りしめていないかもしれない。

だけど次に自分が「何かをしなくてはいけない」という思いだけはあるはず。

それが牡羊座の1度だからです。


北極星は動きません。

日本という国は大きな船のような国で、海の上に浮かぶ島国で、

北極星は満天の星の中で動かない「指針の星」として、古くから信仰を集めてきました。

戦後、満州から日本行きの船が出るからと沢山の人がそれに乗り込みました。

その船は実際にはシベリアへ向かう船だったのですが、

途中でその船が北極星(北)へ向かっていることに気が付いた人だけが、

自分の向かっている運命を知ることができました。

日本にはまだ帰れないという運命。

知ることが出来たからと、運命は変えられない。

日本という国は、そんな出航した船のような国だと感じます。

自分が乗っている船の行く先を自分で決めていないため、どこか他人事のように、

今ここにあるものを重要視します。

そして「今までと同じ」という言葉が何よりも安心できるのです。

大きな国という船に乗りながら、いつか私は自分の小舟に乗りかえて海へ漕ぎ出でます。

それは誰でもなく、何者でもある命の証明です。

私は以前からずっと思ってきたことがあります。

それは実は目にみえない、誰も操作できない力で世界は動いているという事実。

その気の流れのような掴みどころがないものを、権力を持つ者ほど信じています。

北極星は動かない人、その場に留まる人にとっては現実的に意味を持たない星です。

世界は大昔から個人の流出を繰り返して、文化も文明も築けてきました。

個人の流出とは、その人が命一つで動いてきたということ。

ただ一つ、自分が今どこへ向かっているのかを教えてくれるのが「北極星」だった。

自分の北極星を見つけることは、過去と今と未来が繋がることではないかと思います。


宇佐神宮はクニを守りたいという気持ちに溢れた場所であり、祈りの場所です。

お申込み頂いた方、お一人お一人のお名前とお住まいの場所を二之御殿で神様へお渡ししますので、

それぞれの場所で宇佐の神様と繋がって下さい。

一本の道が天でパッと分かれて八方へ広がります。

その時、その中心に自分があって、自分の中心に北極星があるのだとイメージして下さい。

外に探すのではなく、そこに在るものだからです。



3月20日 午後1時から1時30分まで



スミレ









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2016-03-17 Thu 22:44 | #[ 内容変更]
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