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2015-06-20 Sat 08:59


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ドラゴンヘッドとテイルについて、今まで感じた事を書いてみようと思います。


ドラゴンヘッドとテイルは、一般的には「カルマ」と結び付けて考えられています。

これは、ドラゴンヘッドかテイルの近くで、新月になった時に日蝕が、

満月になった時に月蝕が起きるという、天文学的な事実が、そこにあるからだと思う。



日蝕と月蝕。

昼間なのに、太陽が隠れる。

満月なのに、月が見えなくなる。

その現象に恐れを抱いた人類のイメージと、またその現象が起こる時に、

何者かが感じ取った気配?

そのようなものが、占星術の中にドラゴンヘッドとテイルの意味合いに影響を与えている。


太陽を横切る月は、岩戸が閉まり、そして開くような感覚ではないかのかな。

これは個人のホロスコープのどこで (サインやハウス)、

一度閉められた岩戸が、もう一度開いたのか、そこが大切。

一度太陽が死んで生き返るのだから・・・・

(これは月も同様)

天体からの影響とはまた違う、地球に生きる・・・生きた者たちの「意識」がそこへ流れ込むポイントであり、

一度そこで混合した後だと感じる。

それは根本的な人間の欲望とか。それなしでは生命が維持できないエゴとか。

私のヘッドは2ハウスの魚座にあります。

自分で得る収入に対して、それらの欲望とエゴがここで混合した後があると言うわけです。

ヘッドは、木星に似た働きをすると言いますが、

2ハウスにヘッドがある人は、宇宙的意識の木星ではなく、

人間らしく生き延びていくための拡大の鍵がここにあると考える方が良いかもしれません。

個人の繁栄は子々孫々のために続いていくべきなのだから。

反対にテイルは、土星に似た働きをすると言われていますが、

これも、サインとハウスで見てみると、気付きがあります。

私は8ハウスの乙女座にありますから、

継承したもの、事柄に対して、欲望やエゴが混合したわけです。

この土星に例えられるテイルは、より人間らしく生きていくために制限や基準を定めた掟があると考えます。

私は過去の先人に学び、高い精神性を学ばなくてはいけないようです。

社会の繁栄は、子々孫々のために継続していかなくてはいけないのだから。


私はよく、このドラゴンヘッドとテイルを、

個人が諦めてはいけないポイントだと読みます。

そこは信じて頑張るポイント。

岩戸は閉まったあと、必ず開くのだから。


相性においては、もっと深い読み方をしますが、

それは過去生の入口と出口のようです。

ドラゴンの大きく開けている口から、相手の何が出てくるのか。

ドラゴンの尻尾の先に、相手の何が隠れているのか。

それはこれまでの2人に何があったのか・・・それをたどるヒントです。


言葉で明確に表すのが難しいドラゴンの世界ですが、

やっぱり、諦めないこと・・・・

そんなメッセージだと私は思います。



スミレ











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