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太陽と冬至

2015-12-06 Sun 00:19

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写真は春分に合わせて、広島へ行った時のもの。

これまでに何度か書いてきたけれど、

西洋占星学において、軸となってそこからエネルギーが入ってくるポイントは4つあります。

春分と夏至と秋分と冬至。

冬至はXmasと近いのも、偶然ではなく宇宙の意思 (それは神なんだけれど)

その一番太陽が遠い日に何かが入ってきたと言うこと。

冬至に合わせて、一度深く沈む事も大切だと思うのです。


夜明け前が一番暗いという島崎藤村の小説があるけれど、

冬至は山羊座で起こり、山羊座の支配星は土星です。

土星は制限や抑圧的なイメージがついてくる惑星・・・。

だけどその後に耐久性という時間に左右されにくい強さを与えてくれる。

冬至から太陽はだんだん近づいてきます。

その太陽を「自分の太陽」だと置き換えてみて下さい。

出生図の太陽・・・いわゆる12星座占いの自分の星座ですが、

その太陽の性質は当たっている、外れているという認識では捉えられない、

もっと大切な象徴なのです。

自分の太陽は自分で輝かせていくものであり、発見してしていくものであり、

そして太陽が輝くことは、太陽系の惑星により光を与えることに繋がります。

太陽は太陽系の中の「唯一の恒星」なのだから。

惑星は常に移動しています。だからそこに心を投影すると、困惑する。だから惑星なのです。

恒星は動かないからこそ「恒」にそこにあるもの。

太陽は動かない。太陽を呼び寄せることは出来ないのです。

太陽は自分から動かないと見つからない。

恒星を使う占星術は、まずは太陽から始めるべきなのかもと感じます。

話は戻りますね。

冬至から太陽が近づいてくると先ほど書きましたが、

それは自分から近づいていくと置き換えて欲しい。

だから冬至の前に一度沈み込む作業をしておくと良いと思うの。

高く飛ぶ前に、後ろに下がるように。

太陽を目指せ!とかそういう感覚です。

分かりやすい例えだと、ダイエットをするとか(笑)

ここで自分を一度見直す。

冬至で完結すると、長期的に継続できるからです。

何かを始めるために、何かを終わらせる。

それは心理的な要因でもあるだろうし、身の回りの整理かもしれない。

タロットカードの死神は、大地を掘り返して自分に不必要な種を排除しているの。

土星がそれと似ているように。



スミレ



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