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いま、おもうこと

2015-11-27 Fri 21:29

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私事ですが、10ハウスを土星が通り過ぎました。
蠍座土星期は、海王星が水瓶座から魚座へ移動する同時期に始まりました。
土星が太陽のサインに入っていた時、いろんなコトを自分に禁じて、それなのにいろんなコトを自分に求めました。
その中で成長したり、諦めたり・・・。
あるがまま・・・は、ここにあることが全てだとしたら、
その「あるがまま」は私は嫌です。
土星とそこを突き詰めていけたのなら、
次へ進める気がします。

リーディング・アートのご注文を沢山戴いていて、心から感謝しています。ありがとうございます。
美しい場所から湧き水を汲んできて、その水で絵を描いています。
私はずっと「色物」である事を恐れてきました。
霊感を使うことは、それを謳った時点で芸術の世界では「色物」ですし、西洋占星術も霊感を謳うと、先代から続いて伝えられてきた「叡智」の中で「色物」になると、自分に言い聞かせてきました。どこからも仲間はずれにならないように、気を付けてきました。それはきっと私の中にある「恐れ」であって、除外されることを怖がってきた結果だと思います。
そこに「恐れ」を抱くのは私個人の問題なのです。
土星が蠍座から抜けて、少しずつ解きほぐされていくような感覚をおぼえています。
私がホロスコープを読むとき、こんな些細な心の琴線にも触れられる感受性をずっと持っていたいと思います。
それが恐れからくるものであっても、
人の気持ちが分かるのなら、それは大切な糸だから。
だから私の星の読み方は重いのかもしれませんし、
できるだけシンプルであろうと心がけていますが、
やっぱり複雑だと思います。

これから「あるがまま」をできるだけ自分に許していこうと思いながら、今これを書いています。

愛を込めて。

スミレ

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