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女神が微笑む男性

2015-11-26 Thu 23:49

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私の家の周りや、通勤途中には何本もの桜の木があります。

桜は一年を通して、とても美しい木。

これから葉が落ちると、桜は薄いピンク色の樹液を末端の枝まで届けるのかな・・・

毎年、11月が終わる頃、そんなことを考える。


桜の女神さまは「コノハナサクヤヒメ」と呼ばれる女神さまです。

このはなさまの分け御霊を持つ女性(男性もいるかもしれない)は、

このはなさまの神話の縛りのようなものを、自分の人生で紐解いていくのではないかと、

何年か前から思うようになりました。

色の縛りと言うか、因縁と言うか。

ここを正面から紐解いていけば、その方の御霊は輝くのではないでしょうか。

男女関係で深い傷を受けたり、

揉めがちな運命を持っているとして、

ここは逃げずに立ち向かう感じ。


神話とは何かを考えると、吹っ掛けられた因縁みたいなもののような気もします。

だけど春を待たない生物は存在していないように、

どこか春の女神のような、このはなさくやひめは、

もっと嫋やかで、滲み出る喜びを携えた女神だと思うのです。


私は日本の神様カードという、オラクルカードを使いますが、

このはなさくやひめが出ると、

願望の達成を感じます。

これは余談ですが、女神が微笑まない男性は世の中で大成しないと思います。

女神が微笑む男は、女性がさりげなく力を貸していき、

フォローして調和を取りながら、無理をせずに大成していきます。

女神が微笑む男性の特徴は、自分で自分の手を汚して一生懸命何かを得ようとしている人。

女神が微笑まない男性の特徴は、女性を利用している人。自分より弱い立場の人の手や身体を汚して何かを得ようとする人。

私の見てきた小さな経験ですけれど、私はそう感じます。



スミレ





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