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自分の出生図

2015-11-19 Thu 00:20

直子出生図

自分の出生図は西洋占星術を勉強する人にとって、

共に進み、励まし、絶望も希望も与えてくれる、

宇宙と自分を繋ぐ美しい絵画です。

生まれた瞬間を切り取ったものでありながら、

そこに時の流れが組み込まれていて、私が生きるほどにそのチャートは進んでいきます。

以前にも書きましたが、私は一本の糸で、宇宙は壮大な美しい絨毯を織っていて、

私はその絨毯の一部になるわけです。

みんなが生まれてそうやって一枚の絨毯を命で織っていくと考えたら、

自分の立ち位置や役割は、全体の調和であると感じます。

憎しみや葛藤さえも、そこに織り込まれたら模様の一部になる。

私が最初に自分のホロスコープを見たのは、

ちょうどアセンダントに木星が差し掛かった頃、今から7年くらい前。

木星が山羊座に入っていた時になります。

木星がその人にとって、どんな役割を果たすのかはホロスコープの中に木星が教えてくれる。

例えば今は乙女座の木星ですが、みんなに同じように木星が働いているわけではありません。

私の木星は、蠍座の真ん中にあり、アセンダントにトランジットの木星が来た時に、

私の出生図の中の私の木星を目覚めさせる魔法が入ってきたのではないかと思います。

土星がアセンダントに合わさるとき、出生図の土星に何だかのエネルギーが加わる。

冥王星は出生図の冥王星のスイッチを入れる。

それは本人の資質に関してなのだと思う。

ICやMCはまたアセンダントとは違う覚醒をするのかもしれない。



心は諦めそうになるけれど、星は当たり前のように其処で輝いているのです。

だけど私はこの出生図通りの生き方をしなくてはいけないとは思わない。

こうしなくてはいけないというより、

薔薇は薔薇で、スミレはスミレ。

雪は雨で川へ流れる。

春が来たら桜が咲いて、夏が来たら蝉が鳴く。

残酷で美しく、宇宙に示す超自然な「私」。

私を超えた私は、このホロスコープから始まります。

どうしてこんな場所にこの星があるのだろうと、考えたこともあるけれど、

そう考える場所から、次の段階へ入っていくように思う。

自分の出生図を読むという作業は、自分の存在の確かさを感じることです。


私は西洋占星術を勉強していく中で、時々その果てしなさに諦めてしまいそうになります。

もうこんな探求は私には無理だから、諦めて、そうだ、西洋占星術を極めた人と結婚して、

その人に自分の太陽を預けてしまおう・・・などと思います。

だけどそんな事は無理だと、出生図は知っているのです。

私は自分でやらないと気が済まない。

思い込みならどんなに楽だろうかと思うけれど・・・。


現在、蠍座に太陽と水星が入っていますが、

今晩生まれてきた命は、

私が何気なく過ごしているこの一瞬を宇宙に刻むのだなと遥かな気持ちになります。


スミレ


小さな占星術講座を始めます
例えば太宰府天満宮で一緒にお参りをして、その近くのカフェなどでゆっくり星のお話を出来たら素敵だなと思います。
一度太宰府天満宮で、スサノオの神様に宇宙の星が生まれる(星というより高度な知性を持った意識体が生まれる)ところを見せて頂いたことがあります。いつかこの時見たものを絵本にしようと誓っていますが、太宰府天満宮は満点の星空のお宮です)
ご縁のある方とは繋がれると思っています。




星座と数字のカルテ
12月の予約を開始します。年末ですので来年に向けて2016年カルテを制作してみようと思います。
来年の色や数字や香りなどにも触れる内容になります。
定員数は5名です。


LOVE

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