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惑星パスワーク会

2015-11-14 Sat 23:20

占星術の仲間であり、大切な師匠のような友人と、

惑星パスワーク会をしました。


さくらさんのファシリテートで、

バイノーラルビートを使って、フォーカス15という意識レベルへ行って、

それぞれカフェを作りました。

私は形がない場所で、形の無い椅子やソファーに食べられり、吐き出されたりしながら、

しばらくそのカフェでくつろぎました。

後でメンバーとシェアした時に気が付いたのは、あの椅子やソファーはメンバー、一人一人だったと言う事です。

私は大好きな友人に食べられたり、吐き出されたりしながら、

愉快な気持ちを味わうことが出来ました。

今度はうしこさんのパスタを食べに、

またフォーカス15のカフェへ通いたいと思うのです。

感じた事は、意識というものはそれぞれの色や個性を持っていて、

そこで打ち合わせする事もないのに、自分の見るべきもの(行うべきこと)をすると言うこと。

それをシェアすることで、一枚の絵がパラパラ漫画のように繋ぎ合わされたり、

時間の流れを感じたり出来ることでした。

意識は無意識に調和するのかもしれません。


その次は月へ行きました。

ホシハルカさんと私とうしこさんの3人ともう一つ3人のグループに分かれて、

月の体験をシェアしました。

月はきっと物質世界(私が今暮らしているこの世界)と近すぎて、一度自分の肉体を赤いブルトーザーに、

粉々のミンチに砕いてもらわなければダメでした。

契約のハンコを見て、階段をひたすらに降りて、

宗教施設の熱狂をくぐって、

また階段を降りて、私がたどり着いたのは、小さな小部屋でした。

明り取りの窓から光が差していて、

そこに藁が敷いてあり、小さな裸のお人形がポツンと置いてありました。

光がゆっくりと揺れていて、厳粛でとても美しい光景なのに、

戻ってきた時に私は泣いていて、とても大切な事を見たような気持ちになりました。

シェアした3人は全員、不動宮の月を持っていて、

みんな共通したものを見ていました。

私は獅子座の月がサラサラと一粒の砂になる光景をシェアした時、

砂時計を思いました。反対にすればまた戻っていけるから。

ミンチよりずっと良いなと思うのです。


最後にキロンへ行きました。

キロンは前世を思い出すのが嫌だと思う気持ちと少し似ています。

私は生まれてきた時に呼吸をしていなかったので、

少しあちらの世界とのパイプを作ってしまったようで、成長していく内に、

その区切りをしっかりと意識して生きていくようになりました。

後ろ髪は決して引かれないという感じかな・・・。こっちにあっちを持ち込まない感じ。

キロンは少しその意識が揺らぎそうな気がしました。

私はキロンで見たものは、赤い池と人魚、

その赤い池の主である金の龍でした。

龍は深い傷を負っていて、そこから血が滝のように噴き出すので、

池は真っ赤になっていました。

私が龍の傷の中に入っていくと、黄金の鱗がピラミッドに変わりました。

だけど、ピラミッドの上に星条旗が掲げてあるのです。

だから、ピラミッドは機能できない状態になっていました。

星条旗に封印されている感じ。

ピラミッドの下には上へ上がれないエネルギーが溜まった状態でした。


その後ホシハルカさんが、

キロンで傷ついたケイローンとF15のカフェで話をして、

問題の解決に向けた会話をするとい内容をシェアした時に、

話し合って解決することを一度も考えたことがない私は凄いなと思いました。

私は一度も話しかけてみなかった。黙って耐えたり、見つめたり、泣いているだけ。

金の龍と話をしてみればよかったと思った。

そんなところが、私のもう新しい扉になるのかもしれません。

Rienaちゃん
、由美ちゃん、ありがとう。

自分を一度も自然に思ったことがない私は、こんなに自然で透明感溢れる人たちと一緒にいるのが、

なんだかドキドキしました。ぶっきらぼうなのは、また来週会うみたいに別れたいからです。


また一緒にパスワークできる日を楽しみにしています。



愛をこめて


菫(Sumire)



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