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蠍座の星模様

2015-10-28 Wed 23:23

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蠍座に太陽が入り、昨日は牡牛座で満月でした。

昨日から11月2日までの1週間ほどは、深くて可憐な星回りが続きます。

火星と金星が少しずつ距離を縮めて、ピッタリと重なるのですが、

月以外に、この火星と金星に干渉しないのです。

心のままに、それだけ・・・・。

乙女座で起きる金星と火星のコンジャクションは、これまでなかなか近づけなかった立場が、

努力やその意志の力で、結びつくような雰囲気があって、

この期間に奇跡が起こるとしたら、それはもうダメだと何度もあきらめようとしたけれど、

どうしても諦めてはいけないと自分を律した結果の上の奇跡のように感じる。

蠍座は深い絆を求めるサインです。

執念深いと言われますが、それは一度心に受け入れた人や物事は、

自分の一部となって溶け込んでしまうので、裏切られたからと言ってどう切り離せば良いのか分からないだけ。

自分の皮膚のどの部分がその人であり、物事なのか、自分にも区別がつかないのだから。

それは蠍座の持つ切なさだと思います。

だから、清濁を合わせ飲むしかないのだと思うのです。

冥王星が山羊座で、海王星が魚座で、蠍座と乙女座の火星と金星に、どこか遥か遠い場所から、

太陽系レベルを超えた力をじわじわと伝えていきます。

昔、誰かが見た夢を今私たちが見ている夢のように、過去からの祈りが届いてくるようです。

私は17歳の時に、春や秋を17回しか体験したことがないんだと思ったとき、

それは無いな・・・と思いました。そんなはずはないと。

誰かが見た夢を見ていると言う感覚は、その時の気持ちに近いものがあります。

幸せになることは、小さな星屑である個人のきらめきです。

ここにいる沢山の人たちが、幸せであることで輝くとしたら、

そのきらめきを宇宙から見たら、きっと愛おしく感じるようなキラキラ光る可愛らしい光だと思う。

これから世の中が変わるから、変わらないものを個人がしっかりと大地に根付かせていかなくてはいけません。

私は家系を見るとき、その家系にとって一番の幸せは、財産でも地位や名誉ではなく、

人が残ることだと思います。

一番辛いのは、人が途絶えること・・・・。

そんな大切な繋がりをこの1週間の星模様から私は感じるのです。

100年後は誰もこの日の出来事を覚えていません。

だから自分に素直に生きなくてはいけないと思います。



菫(Sumire)


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