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子宮とアザラシ

2015-10-19 Mon 00:49

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少しずつ秋めいてきました。温かいカフェオレが大好きな私は、

ホッとするための演出でカフェオレボールで飲みます。

両手で抱え込むから、大切にしているものを飲んでいる感覚が、きっと安心感につながるのだと思います♡

大切にすると安心するんですね。

10月は人との関わりがポイントになる月です。

言い換えると、関わらなくてはいけない月。

私は10月生まれで、10月に出産して、10月に手術をしました。

蠍座に天体が多い方は、生殖器へのエネルギーが大きすぎて、

3次元の肉体では受け止めるのが大変なのかもしれません。

だから子宮に何だかのキーワードがついてしまう。

私は30代の半ばで子宮を摘出しましたから、そこからくる不調を忘れつつあります。

極度の貧血で、母に紙切れみたいと言われ、もう頑張らないでいいかなと思い、

九大へ診断に行きました。九大の採血のお部屋にいる看護婦さんは凄いですよ。

シャア並に早いの☆あっと言う間に、試験管5本分の採血を終わらせてくれます。

出産も帝王切開だったし、開腹手術は2度目でその後の経過パターンがわかっているので、

2度目の九大は余裕で入院しました。

産婦人科には産婦人科の辛さがあって、婦人科には婦人科の辛さがあることを知りました。

泣きながら、娘さんが手術をされた後の下着を洗うお母さまと、洗い場で一緒になった時、

お母さまが、まだ結婚も出産もしていない娘が卵巣の手術をして、麻酔がきれて今痛がって泣いているのに、

自分はこんなことしかしてあげられないと話して下さいました。

私はそのお嬢さんより1日前に手術を終わらせていたのですが、お母様にその事を告げると、

もう歩けるの?洗濯もできるの?とビックリされていました。

私は前回の経験で、術後は早めに動いて最初は死にそうだけど、動けば動くほど楽になることを知っていました。

お母様にそのお話をして、お嬢さんもきっと明日には自分で歩いて、どんどん元気になりますとお伝えしました。

だけど病気のことは何も聞きませんでした。

きっと私は泣いてしまうから。

病院の中では、どんなものを見てもみんな病気だから普通でいられるのですが、

退院の時、手続きを終えて九大の前にあるレストランでクラブハウス・サンドイッチを食べていたら、

ポタポタと涙が零れて、泣きながらサンドイッチを食べました。

母とその頃は結婚をしていたので、夫が迎えにきてくれたのですが、

黙って泣きながら食べる私をみて、その気持ちを汲むように何も聞かないでいてくれました。

そのあと、11月の月末に初めてお伊勢参りに行きました。

子宮が無くなってしまったので、私のお腹には大きな穴が開いてしまい、それで心にも穴が開いているから、

太陽の神様のところに行って、お祈りをしようと思ったのです。

元気にして下さいとお祈りするわけではないんですけどね♡

下宮がとても波長が合って、底抜けに気持ちが明るくなりました。

何だか全然なんの問題もないよ、私の身体も人生もって感じ(^^)

とても楽しい旅行でした。一緒に行った友達が「虎」のような人だったので、

一緒にいると安心なのもあります。

強いのです。

お伊勢参りは、もう一度生まれてきた時(そんな体験をした時に)行くといいのかもしれません。

子宮を摘出した時、私のプログレスの月は牡羊座の1度でした。

「海からあがったばかりの女性をアザラシが抱いている」

私はアザラシに抱かれて、子宮の海から上がってきたんだね。

子宮の悩みはいろいろですが、今のほうが私は自分の女性的な部分を愛おし感じます。




菫(Sumire)










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