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月の時空を超えたメッセージ

2015-08-20 Thu 23:59

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月は前世での太陽と言いますが、

月は自分では理由が分からない、葛藤や拘り、

そしてもともと持っていたかのような、

減ることも増えることも無い、生まれた時から残っていた記憶・・・

そんな側面が、前世の太陽と言われる所以ではないのでしょうか。


私が中学3年生の冬、

夜中にコーヒーを淹れて、台所の隣の部屋でテレビを観ながら、

参考書を開いていました。

寒い日だったので、部屋のドアはちゃんと閉めて、

1時間くらい、そこでのんびりしていたら、

突然、母が起きてきて、

台所でガスが漏れているのに、気づきました。

ガスで充満した台所の恐ろしさは今も忘れられません。


母は台所から1番遠い部屋で寝ていました。

廊下を渡って、1番奥の部屋です。

寒いので、台所も閉めきっていたし、

勿論、母の眠っている部屋も閉めきっていました。

隣の部屋に居た私が、ガスが漏れていることに気づかないのだから・・・。


母が何故、夜中に突然起きてきたのかと言うと、

夢を見た・・・と。


最初は「台所が凄く散らかっている夢」

片付けなくては・・・と目が覚めて、夢だったと又眠ったら、

今度は「雨が降っているのに、庭に女物の長襦袢が干してある夢」

ああ、取り込まなくては・・・と目が覚めて、

何だか変だと感じて、台所に向かったら、

ガスが充満していた・・・。

あの時、母が起きてこなかったら、

台所の隣の部屋に居た私は、どうなっていたんだろう。

私は凄く怒られて、

命と家を守ってもらったことを、忘れないようにと言われました。


母の「夢」のことを思うと、

すごく「おかあさん」を感じます。

それは実際の母と、母に教えてくれた存在の両方に。

だって、台所が散らかっている・・・とか、

雨が降っているのに、長襦袢が干してある・・・とか、

「おかあさん」でしかないようなメッセージだから。


月が無意識の集合体であるのなら、

私は夜眠っている間に、魂同志の強い繋がりのある人のもとへ行って、

その人に大切なメッセージを送ることも出来るのではないかと思います。

それは亡くなった方も同じように・・・・。


私の祖母は、赤ちゃんの頃に亡くなった一番下の男の子が病弱で、

看病に疲れてウトウト眠ってしまっていたら、

亡くなった総祖母が夢に出てきて、赤ちゃんが苦しんでいるから起きなさいと、

起こしてくれたと話していました。


私もいつか大切な人に、このタイミングと言う場面で、

伝えなくてはいけないメッセージを伝えに行くことを忘れないようにしたい。




菫(Sumire)

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