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運が良いということ

2017-01-24 Tue 12:10

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先日、武田鉄矢さんのラジオ「今朝の三枚下ろし」という番組の中で、

運について書かれた本のお話を聞きました。

そのお話の中に「東郷平八郎氏」が登場します。

*東郷平八郎は明治の海軍軍人。日露戦争では連合艦隊の総司令官を務める*

東郷平八郎はとても「運」が良いと言われていて、そのエピソードは沢山残っていますが、

そのお話の中で私が感じたのは、東郷平八郎は生まれながらに、

国の一大事に必ず役に立たねばならない瞬間が来ると、

霊感のようなもので判っていたのではないかという事。

もちろん、このお方にお会いしたことなど無い私ですが、

東郷平八郎氏は、日常生活の中で些細な事で、我を通すことをなさらなかったのではないか思いました。

毎日の小さなラッキーを、あえて望まなかったと。

東郷平八郎氏は「帰り道」を変えなかったそうです。

毎日、同じ道を通って帰る。

その道すがら、何かトラブルの種に繋がりそうなものがあると、

それが道からいなくなるまで待っていたとのこと。

どうでも良い勝負はしない。小さな事で我を通さない。

そんな日々の積み重ねが、ここぞという場面で運を味方につける方法なのかもしれないと思う。

なんでも自分の思い通りにする必要はないのです。

他者へ譲りながら日々を暮らし、

自分の大事を成すことだけを考える。

それが運がよい生き方なのかもしれません。


個人セッションのお申込みはこちらまで→このはな池HP

菫(スミレ)




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天王星と心

2017-01-20 Fri 00:38

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天王星に心(感情)があるのか?という問いの答えを考えていました。

土星以降の天体の心は計り知れないと言えば、それで一応は落ち着くんだけど、

それらの天体(天王星、海王星、冥王星)が個人天体にアスペクト(角度)を作ると、

その人の感情も価値観も感覚も、根底から揺らぎます。

私個人では、火星と天王星が天秤座で重なっていますが、

火星は天王星仕様になっている為、単独で戦う方が自然で楽です。

小さな占星術講座というものを行っているのですが→このはな池メニュー

そこで天王星についてのテキストの中に、私はこう書いています。

天王星は何かを深く考えて行動するような天体ではありませんが、
天王星が動いた後に、人は何かを深く考え目覚めていくのです。


天王星、海王星、冥王星は、未来的な天体です。神の計画みたいに・・・。

これらの天体に連動する形で、心は迷ったり、壊れたり、目覚めたりします。

天王星は何かを深く考えて行動するような天体ではないという一文は、

人間の感覚、土星の枠の中での価値観での「思考」です。

だけどその向こうを、私たちは持っている。

自分が持っているものを、自分と切り離して考えるより、

得体の知れない「知」というものが、心を超えた領域で私の中に確実に在ると言い切る時、

ホロスコープの中の天王星がニヤリと笑うのかもしれない。

よし、次に行こうかと。


菫(スミレ)




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