にほんブログ村 I'm sumire art

Facebookページも宣伝

天空でのお喋り

2016-04-18 Mon 23:19

13015480_703001136509268_7393776242435083808_n.jpg

まだお送りしていないリーディング・アートです。

この絵を見ていると、とても癒されます。

守られているからかもしれません。

双子座に沢山の天体をお持ちの方のリーディング・アート。

無理を承知でお送りする前の絵の掲示を快く承諾してくださいました。


この絵をみて欲しいのは、熊本にいる「このはな池」で繋がっている方と、

一緒に働いたことがある一宮の方々。

何気ないお喋りを、いつでもできるのだからと思っていた私です。

熊本城だって新しくなってから一度も行かないままでした。

いつでも行けるから・・・と。

お城がもとに戻るのには何十年とかかると聞いて、

熊本の友人の心を思いました。

熊本城はシンボル的な役割を持っていて、

私がダメダメで倒れそうな時も、お城はいつも優先とそこにあったのです。

お城があるから、きっと私も大丈夫。

この喪失感には言葉がありません。


誰も知らない秘密の場所で、今夜会いに来てください。

いや、私が行くからね。

ポットにコーヒーと紅茶を入れて、お菓子も持っていきましょう。

なんでも話してね。

私もなんでも話すから。

白い蛇と白い鳥が、こっそり聞いているから、

時々、目で合図してね。

今夜、この場所で待っているから、

眠りについたら、ここへきてね。

約束だからね。




菫(Sumire)

スポンサーサイト

別窓 | 森羅万象と命 | コメント:0 | ∧top | under∨

習慣を許す

2016-04-13 Wed 12:09

月が蟹座を移動中です。

冥王星が山羊座にあるため、蟹座の月は冥王星と向き合うことになります。

月が冥王星と向き合うのは、

小さな身体に閉じこもって、この地で賢明に生きるための知恵を振り絞っている命が、

生きていることも、死んでしまうことも、ものともしない世界(宇宙)の小窓を覗くような感じ。

そっと覗く人もいれば、その小窓に気が付かない人もいる。

実際、気が付かなくても現実的な損得とは全く関係がないのかもしれません。

それぞれの星座(サイン)には、支配星というものがあります。

牡羊座は火星

牡牛座は金星

双子座は水星

蟹座は月

獅子座は太陽

乙女座は水星

天秤座は金星

蠍座は冥王星

射手座は木星

山羊座は土星

水瓶座は天王星

魚座は海王星


月の星座までは分からない方もいらっしゃるかもしれませんが、

自分の月がどのサインにあるかを知るのは、

自分でも意識していないほど自然な自分がどこに居るのかを知ることです。

月の星座は、その人の癖や習慣に出てくることが多いと思います。

私の月星座は蠍座ですので、

物事を深刻に捉える習慣があります。

これは習慣なのだと知れば、深刻に捉えることを深刻に悩まなくなります。

癖なのですから。

月は生活環境も左右していきます。

私は無機質な整然とした部屋より、あちらこちらで生命力を感じる部屋が好きです。

これを言うとドン引きされるのですが、

蜘蛛が部屋にいることを許します。

その巣が出来上がるところを観察するのも好き。

蜘蛛に名前もつけています。

虫が好きなわけでは決してないので、誤解しないでね。

この一匹の蜘蛛は特別なだけです。

この蜘蛛は私の月を象徴するような気がします。

蜘蛛を見ながら、蠍座の月を眺めている感覚。

寝て起きるというプライベートな空間に、自分ならではの特徴を探すと、

月星座の井戸をのぞき込めるような、

自分でも気が付かない秘密を知れるのかもしれない。



スミレ

別窓 | | コメント:0 | ∧top | under∨

何ともならない

2016-04-12 Tue 01:06

私は何ともならない事を、何とかしなくてはいけないと、

そういう意識で占星術を行ってきました。

占星術だけではなくて、家系にまつわる事を見る時も、

今生でこの件に関しては、もうどうにもならない、望みはほぼ叶わないという事も、

どうにかして前向きに捉え、なんとか前進できないかと考えてきました。

だけど、そうなるべくしてなることは、

もうそうなるのだと、今やっと受け入れられるようになってきた。

結果だけすり替えることは不可能です。

だからと言って、諦めるとは少し違います。

駄目なものは駄目だけど、その先にどう生きるのかは、

その人にしか決められないから。

願いは叶わないとしても、その道は閉ざされるとしても、

その次にどこへ向かうのかは自分で決められる。

少なくとも私はそう信じています。

人はそうたやすく変わりません。

明日から別人のように生きることは、ほぼ無理です。

過去に縛られるからではなく、そういう人間だと自分で信じているから。

生まれ変わることを望むより、そんな自分が選べる最良は何かを考える方が良いと思うのです。

いきなり最高を自分に課すのではなく、

少し背伸びして手が届くところにある最善を手にしていく。

向上心とはこうしたものではないでしょうか。

そしてその積み重ねが、自信となって、そういう人間だと自分で信じ始めます。

今は決定的に無理なことも、

そうやって生きていく事で、手にできることもあると思うのです。

諦めたところからが始まり。

まずは諦めることも最善だと思います。

家系に関しては、その努力は自分の生涯では実らなくても、

子孫にその善は繋がれていきます。

もし自分が恵まれていると感じるのならば、

それはご先祖様の努力のおかげだと思って下さい。

欲しい物一つ買えるわけでは無いのに、家族の為にただひたすらに働いたご先祖様がいらして、

その方の利他の精神が家系を支えていると。

そして自分もその恩に報いるように生きるとしたら、

叶わない夢はもう存在しないだという事を。



スミレ

別窓 | スピリチュアル | コメント:0 | ∧top | under∨

月の絵

2016-04-09 Sat 00:59

12938308_698604183615630_8266115304211455039_n.jpg

今年は山羊座の新月から、月のチャネリング・アートを描いています。

この絵は春分過ぎの天秤座の満月の、チャネリング・アートです。

天からたくさんのリボンが降りてきました。

昨日、霊界の事を考えてながら絵を描いていました。

幽霊は人にとって何が大切か教えてくれる。

どんなことが心残りであるとか、

恨みを持つとか、

それは当たり前の事なんだけれど、本筋を生きていると忘れてしまう時があると思います。

物に執着する幽霊は、物の価値ではなく、その物にまつわる想いに囚われているし、

人に憑く幽霊は、寂しい・・・というより、人間に憑くのは難しいみたい。

幽霊のみなさん。

より深い情感が、心を残すの。

だけど幽霊はとっても無表情で、生きている人には不可能なほど、

表情が無い。

きっと時間が経って、自分が誰かもよく分からなくなった幽霊が多いのかもしれない。

何もかも忘れているのに、成仏できない幽霊。

雨の音や、風の音、季節に咲く花や、虫の声、

いつかそんなものと、自分の区別がつかなくなって、忘れてしまうのかもしれない。

そんな静かな幽霊は静かに、起こさないようにそっと眠ったままに。

凄く怒った幽霊に会ったことがないので、

こんな怖くないお話しかできません。


スミレ






別窓 | スピリチュアル | コメント:0 | ∧top | under∨

失う

2016-04-05 Tue 23:55

sakura.jpg

失うとき、自分から手放すのが余りに辛いとき、

手を開いて、さあ私から去って二度と戻らないでと、

置いてかれることを望む。

追いかけないことがやっとで、

自分から去るより、去られることで、

やっと失うことが出来たと思う。


だけどそれは飛び立っていない。

そこに立っている限り、

何も失うことはできない。

その対象が目の前から消えても、

人生からは消え去らない。


忘れることは時間の流れ。

失うことに時間は関与できない。


失うことができなかったことを、

何度も生まれ変わっては、失うことが出来るまで繰り返す。

何度も何度も、出会っては繰り返す。


そういう色の糸もある。





スミレ










別窓 | 女神との会話 | コメント:0 | ∧top | under∨
| このはな池 |