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2016年 天秤座の木星

2015-12-30 Wed 22:51

http://konohana22.blog.fc2.com/blog-entry-227.html

http://konohana22.blog.fc2.com/blog-entry-231.html

2016年 星が教えてくれること、今回が最終回です☆

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2016年、9月9日に木星が乙女座から天秤座に移動します。
乙女座に木星がある現在(2015年12月末)は、木星は乙女座の23度の位置にありますが、
1月に入ると逆行をし始めます。
乙女座木星はこれから、射手座にある土星、山羊座の冥王星、魚座の海王星に影響を受けながら、
乙女座の世界である管理能力を洗練させていきます。

乙女座木星は、射手座の土星に「可能性と言う希望」を選別され、、
山羊座の冥王星に、徹底的に地に足の着いた役立つ能力と歩幅を合わせながら、
魚座の海王星に、乙女座が本来実現すべき「癒しの実現」をこれまでより、より多くの範囲まで広げていきます。

来年の9月まで、自分の才能や能力に関しての分析と管理、
そして身体に対しての必要なケアの見直しを実行していく時です。
散らかった部屋から必要な本を探し出すのに無駄な労力を使わなくてはいけませんが、
きちんと整理された環境だと、スムーズに適所で必要な能力を発揮できますし、
身体に対して自分なりの回復ケアを知っているからこそ、ここぞと言う時に無理ができるように、
いつでもベストな状態を保つための努力が実を結ぶ時だと言えます。

その木星が天秤座へ移動すると、ここで洗練させた内面世界が外へ滲み出てきます。

天秤座に木星が移動するとき、金星が天秤座で木星を待っています。
自分自身をよく知っているからこそ、自信を持って全てを引き受けられるのです。

天秤座の木星は人も出来事も受け入れていくことで、その魅力を拡大していきます。
差し出されたモノの価値が、受け取る人の姿で決まるようなイメージ。
天秤座で受け取るモノ、実ったモノの形は既にその前までに作られいますから、
ここで美しく、良いものに仕上げるのは時間切れです。
だけど既に定まった形を、それを受け入れる人がとびきり優雅に美しくそれを受け取るとしたら、
その決まっているモノの価値がグンと上がるのではないでしょうか。

あとはどれだけ自分のゴールポストを大きく深くしているかだけです。
その作業を乙女座の木星で行っていると考えて下さい。

天秤座の木星は約1年間、天秤座を移動しながら他の天体と影響しあって、
いろいろな扉を開いたり、ノックしたり、鍵をかけたりしていきます。

木星は幸運の星と言われていますから、ここで前向きに取り組んだ事は人生を発展させる原動力に繋がります。
土星とは光と影にような対比で語られる木星ですが、時々信じられない!という大きなトラブルも引き寄せることもあります。
私は土星より木星の方が、個人的には用心して向き合います。
木星の年齢期は45歳からで、社会的に成熟された大人の感覚を必要とするからです。
土星が突き詰めてダメ出ししてくれるから、歩幅は狭いけれど確実に進めるのに対して、
木星はグングンと引き寄せて拡大していきます。
甘々の成績をつけられて、あとで現実を知る時、とてもショックなように、
あとで気がついても、時間が足りない!ってことになるからです。


天秤座の木星は、人との出会いや関わりの中で発展を約束してくれます。
ここでどれくらい自分が人間として、社会へ提供できる自己を確立しているかの腕の見せ所なのかもしれません。
また天秤座に木星が入る前にこのことに関して深く書いてみようと思います。


来年、2016年がみなさまにとって素晴らしい1年でありますように。

ありがとうございました♡


スミレ





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偉業を成し遂げたら、何が出来るの?

2015-12-28 Mon 23:40

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6年前、まだ結婚している時に書いた日記から。
なぜ山羊座の1度のサビアンシンボルを最後に持ち出したのか分からない。

以下、日記から引用

ここのところ、いろんな事を考えて、

思って、そしてまた、想って、

それを星占術を通して考えてみたり、

映画を見たり、

整理するのに、時間がかかって、

今朝は3時半に目がパチっと覚めてしまいました。

起きた瞬間、また頭と心が、ダウンロードを始めます☆


ときどき、イヤーな夢をみます。

それは「子供」や「女性」が男性(だいたいが兵士)に暴力をくわえられて、

身体を奪われることで、心が無くなっちゃう夢。

その場に私は立っていて、でも声も出ないし、

兵士を殴ろうとするのに、手もフニャフニャで、足元には投げつける小石すら落ちてない状態。

この前は、此処に書くのも何だかひと山越えたから書けるんですけど、

遂に、私の夫が、私の娘をそうしている夢をみました。

起きた瞬間のあの気分。そして普通に夫と娘に「おはよう」とか言って、

普通に一日を始めている自分。

ああもう病院行こうかと思いました。


だけど、深層心理でその理由をどこかで知っているんです。


私は以前も書いたことがあるんですが、

フカフカのベットで亡くなりかけている老人から、

ゴミ溜めの中で生まれてくる赤ちゃんまで、

此処に生きる全ての人に基本的な人権がないと、嫌なんです。

そんな当たり前だーってことが、無いからずっと嫌なの。

身体を傷つけられる以上に、心が死んじゃうような、

そんな状況におかれてある方がいることが、嫌なの。

ずっと嫌だって思っているから、

そんな夢を見て、だけどそれに対して、

自分はほとんど何も出来ていないと思っていて

この生活が、その支配構造に組み込まれていると知っているから、

これでもかと、夫と娘まで登場させてしまうんだと思う。


私が今この地に生まれてきた理由を暗示する、ザビアン・シンボルは、

「認識を求めるインディアンの酋長」です。

高い地位について、偉業を成し遂げる。

高い地位につくとか、そのイメージすら頭のどこにもないけれど、

もしこのシンボルを成し遂げたら、

私は何をしたいんだろうかと・・・思う。

それは地位とか必要なんだろうかと・・・とも思う。




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金星のリボン

2015-12-28 Mon 23:24

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エネルギーを無力化する運命

2015-12-28 Mon 00:50

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星使いとして、自分のホロスコープとこれまでの私の人生を重ねて考えると、
ホロスコープの中に、運命はあると思う。
その運命とは、私の性格や願望や欲望を超えた力を、そこに感じられるということです。
なりたい自分になるとか、自分の行きたい場所へ向かうとか、個人の自由の問題です。
私はもしこうありたい私になれないとしても、それを運命だとは思いません。
幸せになるとか、成功するとか、それは個人の捉え方の問題で、
運命とはもっと全体的な力だと感じるのです。

私は8ハウスに冥王星があります。、
8ハウスのテーマは「共有」です。
8ハウスは蠍座が司りますが、他者との融合を意味し遺産などの譲り受ける財も8ハウスに入ります。
8ハウスに天体が入ると、その天体が示す事柄に対して、
特定の人との深い結びつきや、あるいは組織(家系)との、目には見えない内内での共有を示します。
ですからその外からは何事が起きているのか見えません。
蠍座はもともと、他者を自分の身体に細胞レベルで浸透させて、一体化したいというエネルギーです。
これは自分自身の男性(外へ飛び出そうとするエネルギー)で捉えると、何となく息が詰まりそうな、
不自由な感じがしますが、自分自身の女性性(内へ内へと吸収し閉じ込めるエネルギー)で捉えると、
外側の世界を吸収し、一体化し、そして分解して自分の細胞として「私自身」に変容させられる要素になります。
自分から動く、自分から望むといった、能動的な力は、
この8ハウスではどう動いたら良いのか難しいのかもしれません。
共有するものも、自分から選べない場合もあると思います。
この与えられるという、恵みのような言葉の後ろで、
拒絶できない運命があります。
ですが最後には「私自身」に変容させていくのです。自分の一部となればその差別化は意味はなくなります。

自分が望む事、向かいたい場所、そんな人生の主導を握るエネルギーの他に、
自分から動くという力を、一旦、無力化して自分に取り込むというエネルギーも、ホロスコープの中にはあるのです。


スミレ


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自分

2015-12-27 Sun 00:28

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自分は自己の分身という意味ではなく、
自然の分身という意味で「自分」だと何かに書いてありました。


時々、世界が2つに見えます。


先日、「映像の20世紀」という番組が連続で再放送されていました。

毎朝それを見ていてました。

沢山の戦争や、英雄、そして国益を守ろうとする人、

それに翻弄され、名もなく亡くなっていった数え切れない人たち・・・・。

その番組の中で、登場した瞬間に、

心がホッとする、方がお二人いらっしゃいました。

マハリト・ガンジーさんと、

キング牧師。

人を殺さないからです。



     あなたが、おこなう行動が、ほとんど無意味だとしても、

     それでもあなたは、それをやらねばなりません。

     それは世界を変えるためにではなく、

     あなたが世界によって変えられないようにするためです




     マハリト・ガンジー



これは被害者意識から出た言葉ではなくて、

本来、自然の分身として生を受けた「自分」のまま、

御心のままに生きるための英知だと感じました。




スミレ


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金星

2015-12-26 Sat 00:18

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金星

支配宮*牡牛座 天秤座 ハウス*2ハウス 7ハウス 神*アフロディーテ(ヴィーナス) 年齢域*15歳~24歳

金星は文明的な天体です。金星が司る「愛」 「美」 「喜び」は、芸術的な表現へと繋がります。
どんな魅力を持ち、どんなふうに表現できるか、金星は周囲と自分との調和をはかるために使われます。
金星そのものが「愛すること」 「愛されること」であり、「楽しむこと」 「楽しませること」なのです。
金星の年齢域は15歳から24歳・・・それは多感で、自分の個性を強く意識し始める時期です。
その中で、自身の美しさを追求したり、楽しみを探していきます。
金星は人間にとって「嬉しかったり」「楽しかったり」そんな喜びを見出す天体なのに、
それなのに何故か自分の金星を上手に発見出来なかったり、
金星を生きるのが辛くなったりします。
それは金星が「欲望」と繋がっていて、金星が司る「調和」は「不満」へと変わっていくからです。

自分が持っているものと、自分が望むもののズレも、金星の輝きそのものなだと気づき始めた人は、
欠けているからこそ、完璧でないものを愛することができる、心の美しさと金星が奥に隠されている「慈しみ」を育てていきます。
真に美しい存在は、人を癒すというのは、この慈しみのエネルギーを発しているからです。

金星のサイクルは一年より短いので、一年間の中で自分の太陽のサインや、金星があるサインに、
進行の金星はやってきます。また金星は同じサインで8年ごと逆行するのですが、
出生図の金星が逆行している方にとっては、自分の金星のサインで進行の金星が逆行するとき、
愛や家族・恋人に関して、とても印象深い出来事が起こりやすいです。
私は蠍座の逆行金星ですが、蠍座で金星が逆行する時に娘を出産して、その8年後の蠍座金星逆行の時に離婚をしました。
次に金星が蠍座で逆行するのは2018年ですが、何が起こるか観察しておこうと思います。

金星は人と人の間で働く天体です。個人天体の中でも金星と火星は特にその性質が強いのではないかと思います。
相手あってこその私の喜びであり、
相手あってこその私の愛であるという、
愛し合ったり、与えあったり、喜びあったりできる存在の大切さを、金星は教えてくれるのです。


Xmasの夜に LOVE スミレ





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2016年 天王星と冥王星から次のステージへ

2015-12-24 Thu 00:40

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冥王星が山羊座に移動したのは2008年の2月、来年2016年と同じうるう年の2月でした。
続いて天王星が牡羊座に移動したのは2010年の6月。
そして海王星が魚座に移動したのは2011年の4月です。
現在の見えないけれど途切れることのない磁力が揃ったのは、2011年の春です。

これらの太陽から遠い惑星は、ひとつの時代を少しずつ築いては、試して、そして崩して、また築いていきます。
2015年は2013年の終わり頃から始まった、天王星と冥王星の振り子の中にありました。
この振り子は2016年の春まで続いていきます。
牡羊座の天王星は、初めてチャレンジする事が世の中に旋風を起こすような、
どこから沸いて出た?という源から突然現実化させてしまうエネルギーです。
コツコツ努力して、地道に叩き上げて・・・とは全く違う次元のパワー。
この天王星は、この時代の中に「今」という空気感を瞬間的に突風に変化させて吹き抜けていきます。

それは大震災後のこの国の、これまでと同じではいられない、ここから動かなくてはいけないという否応なしの変化と重なって、
現在もそれは続いています。
その「新しい風」を山羊座の冥王星は待っていたかのように、試し始めました。
山羊座の冥王星は結果重視です。
何を始めるにしても、失敗しても、後悔しても、何が何でもゴールに到達しなくてはいけないという強い磁力。
自分の中に芽生えた「新しい風」はすぐに結果を出さなくてはいけない絶対的意志との間で、
振り子のように揺れ動いて、鍛えられてきました。
それはもう残された時間は僅かだ・・・という、時間に対してのプレッシャーになっていきます。
だけど、人間は「理想」というものがある。
新しい風も、結果重視の絶対意志も、理想を無視できません。
2016年の春まで、天王星と冥王星の振り子の中で、理想そのものに自分の実力がどれくらい近づけたか、その最終を迎えます。


私のことですが、ずっと専業主婦で外へ向かうことが無かった生活が2010年の12月に突然離婚することになり180度転換。
2011年の春から外で働き始めました。面接の日、職場の控室のテレビには大震災の映像が流れていたことを覚えています。
それからシングルマザーとして働きながら、これまでとは違った視点で世の中を見るようになり、
占星術の仕事も、結婚している時とは違うハイペースで取り組むようになりました。
とにかく動いていないとダメになるような、じっとしていたら置いていかれるような気がしてならない4年間だったと思います。
私(蠍座)はとくに海王星が水瓶座から魚座に移動した事が、「本当の私」を取り戻す力になったと思います。
水瓶座の海王星時代に得た「形」は、水瓶座から海王星が抜けるまでにほぼ失いました。
「形」を失うことは、蠍座と水瓶座の宿命のようなものです。

2016年は天王星と冥王星から、少しずつ海王星にシフトチェンジしていきます。

魚座の海王星は、牡羊座の天王星と山羊座の冥王星時代の、魂の救済です。
その余りに問答無用な流れの中で、そこに傷ついて動けなくなってしまった人達へ向かいます。
それは夢や希望といった、「不安」を生み出すものでもあるのです。
夢と希望は、絶望と失望と根本的には同じだから。
それは一つのサイクルのどの時点であるかの違いです。

人は絶望したあと生きるために本能的に希望を求めます。そして夢を見て、それを切望し、また絶望します。
言葉にすると身も蓋もありませんが、希望と絶望はお隣同士です。
魚座の海王星にはサイキック的な魔力があり、その形のないものをリアルに表現できる力を持っています。

魚座の海王星は春くらいから乙女座にある木星と向き合い出します。
魚座の海王星が発信するイメージを、乙女座の木星が形にしていくのです。
5月の終わりまで、海王星は木星で結果を出そうとします。180度という角度はそういう位置関係だからです。
労りや奉仕、そこに真実の同情が伴うのです。
魚座の海王星と、乙女座の木星が何を残すか、その結果にこの時期はとても重要だと思います。
仕事の面でも、今まで振り返らず天王星と冥王星に引っ張られてきた人たちも、
ここでチームを組むことを始める可能性もあります。
政治的にもこれまで強引にでも結果を残せるリーダー像に、周りがついていかなくなる可能性もあります。
海王星は違う落としどころで、天王星と冥王星の目指すものに影響力を発揮していくのです。


つづく



スミレ

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水星

2015-12-22 Tue 23:57

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水星

支配宮*双子座・乙女座 ハウス*3ハウス・6ハウス 神*ヘルメス(マーキュリー)


水星は太陽系の中でも一番小さな惑星です。月の年齢域を超えて学校へ通い出す頃、見るもの、聞くこと、
その全てが新しくて、面白くて、そして怖くて・・・・そんな好奇心と知性の方向性を水星は現しています。
頭の中でクルクルと考えが広がって、一つのところに落ち着かないように、その水星の地の知性は四方八方へ向かいます。
無邪気で屈託のない「最初の思考」と考えて下さい。まだそこに物事の善悪の基準や感情は入っていません。
自分の考えや気持ちを伝えることも水星の役割です。

どんな言葉を選ぶのか・・・・水星は言語能力とコミュニケーション能力を司っています。
水星の神ヘルメスは、冥界のハデスのもとへ行って戻ってこられる唯一の神です。
早熟な神なのです。
水星はある程度、確信犯的な要素をもっていて、
これを知ることによって、自分がどこへ向かうのか予め知っているかのようです。
そしてより自分を確立するために、その知識の幅を広げた行ったり、深く掘り下げていきます。


水星の動きは早く、それは人の口には蓋は出来ない・・・という言葉を思い出させます。
人の好奇心や心の知性は冥界であっても、
その妨げにはならないのです。現在、世界中の人が自分の知りたいことを知り、勉強したいことを勉強し、
自分の考えをそのまま伝えることが出来ない状況が世界にはあります。
水星の力を押し込めることも、水星の力を煽ることも、暴走に繋がっていきます。
水星が知性であることを忘れてはいけません。


水星は太陽のメッセンジャーとよばれています。
太陽とさほど離れないからです。

水星と海王星のハードアスペクトは、過去生での言葉による過失を感じると同時に、まだ見ぬ新しい思考形態や、
言語の力を引っ張り出すようなイメージを感じます。
水星と太陽が重なっている人は、太陽のスピーカーのような水星を想像します。
土星とハードアスペクトがあると、口が重いのと、言葉が重いのとの両方があるのかもしれない。

水星はその人の印象に深い関わりを持っていて、言語という生きた言葉をつかう天体です。
私は自分の水星をもっと意識し、太陽の目的を言語表現によって引き寄せるそんな使い方ができると良いなと思います。

あなたの水星は何座にありますか?



スミレ


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2015-12-21 Mon 00:36

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支配宮*蟹座 ハウス*4ハウス 神*アルテミス(ダイアナ) 年齢域*0~7歳

月は地球から一番近い場所にあり、生まれた時からいつも身近にあって、それなしでは生きていけない力、
母親を現しています。それは現実の母であり、自分の中の母性であり、無条件に安心を差し出してくれる場所です。
この場所には、あなたの「内なる子供」が住んでいます。
月はとても正直です。月の子供は悲しみも苦しみも真っすぐに受け止めて、あなたの中で(あなたの代わりに)
泣いたり、怒ったり、喜んだりして、あなたへその思いを伝えてきます。

月から癒される・・・・とは、月を癒すことで貴方が癒されるということです。

悲しい日、夜空の月を見上げてみて下さい。月は貴方と同じくらい「悲しいね」と言ってくれます。
その光を見ていると、言葉にしなくても何もかもを受け入れてもらえたような気持ちになります。
月は貴方以上でも、貴方以下でもありません。
月の子供とスムーズに心を通わせいくことが出来たら、
自分の感情を豊かに楽しめると思います。
だけど時々、月の子供の言葉を聞きたくない夜もあるのです。
自分の感情を重い扉で閉ざして、別の何かから自分を守らなければいけない日もあります。
月の子供はそれでもずっと、貴方へ語り続けますから自分の心を投げ出してしまいたくなるのです。
月を傷つけることが出来るのは、貴方だけです。
そして癒していくことが出来るのも、貴方だけなのです。
月は過去の全てを知っています。今まで起きたことは月の記憶に刻まれいます。
だけど月には未来のこと(起きていないこと)は無いのです。
いつか貴方はこれまで自分が挑戦したことがない分野へ手を伸ばす時が来ます。
その時、月の領域から一歩出なくてはいけなくなります。
味わったことのない感情との出会いもきっと待っているけれど、
もう一人だと思って立ちすくんでいた時に、フッと懐かしい香りが風の中に感じる瞬間があれば、
それは月と月の子供が後ろでいつも見守っていると教えてくれているのだと思います。
もう会えない人たちの思い出も、月の光の中でいつでも貴方へ降り注ぐように。
与えられた貴方の命の声を一番最初に聞いていたのはきっと月なのです。
ありがとうと素直に言える気持ちと月は繋がっています。

ありがとう♡



スミレ



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太陽

2015-12-20 Sun 00:41

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太陽

支配星*獅子座 ハウス*5ハウス 神*アポロン 年齢域*25歳~34歳

12星座占いで言う、あなたの星座は○○座というのは、この太陽がどこの星座に入っているかで決まります。
太陽という存在は「私である」といつから決まっていたのでしょうか。
太陽は人類だけではなく、生命にとって永遠であるのです。
太陽を今生の私とする・・・この占星術の解釈は、とても奥が深いものを感じます。

自分という銀河が存在しているとします。
その中心に太陽があるのです。太陽の記号は☉、数字の「1」と「2」で「ひとつ」となったようなシンボルマークを持っています。
内側の丸が「1」であり、外側の丸は「2」であるとしたら、陰と陽の結合の趣もこのシンボルには感じられるのです。
太陽を中心とした太陽系の惑星は、太陽の光で輝いています。そのエネルギーを得ているのです。
月は無意識に灯る光だとすれば、太陽は無意識では輝きません。
求めるからこそ、太陽は輝きを増すのです。
魂が求めること・・・なぜ魂が求めるかなんてことを、考えて実行する場合はほとんどないように、
それが自分であるという、当たり前を受け入れていくたびに、
太陽は強くなっていきます。
もし私が自分の太陽を生きていると強く感じる時、その前にどんな困難やがっかりするような現実が待っていたとしても、
それを不幸だとは思わないでしょう。幸せなのと、楽なのは違うように、
それは嘘偽りのない魂(太陽)を生きるのですから。
魂が消滅しないように、太陽も無くなりません。
だからと言って、過去からの継承やカルマという次元ではなく、常に「今」であり続ける力を持っているのが太陽です。
太陽は、誰の影響も受けません。
周りと比べたりしません。
もし明日が青空が広がっていたら、空を見上げてみて下さい。
太陽は、ただ自分であれと、その姿からメッセージを送り続けています。
太陽に影は必要ない。

「その影すらも輝かせましょう」

太陽がホロスコープのどこの位置にあるかで、
太陽がどう輝くのか、そのイメージを伝えてきます。
一人一人、その銀河のモデルは同じでも、同じものはないのです。
太陽が輝けば、月も水星も火星も金星も、いっせいにその光を帯びて美しく輝きだします。
アスペクトを一旦置いて、自分の惑星を輝かせたいのであれば、
その力を引き出したいのであれば、まずは太陽を輝かせるべきです。
太陽は喜びです。生きている嬉しさ。ここに私が生きていると、宇宙に手をふるような純粋な合図なのです。
その私が魂の底からムクムクと込み上げてくる創造や情熱に、損得関係なく素直に向かっていく。
太陽はそうやって自分を唯一無二の存在に育ててくれます。

明日、もし雨でも雪でも、太陽の声を聞いてみてください。
そして太陽を大きく吸い込んで、自分の心臓の鼓動を確かめてみて下さい。

私は生きている。

そこから惑星が力を得て回りだします。

自分の身体に銀河が巡り始めます。

それが「太陽」です。



スミレ

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2016年の星空から・・・その1

2015-12-19 Sat 00:36

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来年の星空を見ていて思ったこと。

今年と来年は同じテーマをより深く進むのだということ。

現在、射手座にある土星は今年の6月半ばから蠍座へ戻り、まるで引き戻されたように蠍座の後半の、
少しヘビーな世界に入っていきました。
この期間に直接、何か忘れたいものをもう一度思い出させるような出来事が起こらなかった人も、
この逆行した土星の空気感は、心の中の奥で 「やっぱりこのままでは進めない」という心情を引き出して、
9月半ばに土星が射手座へ入ってから、少しずつその気持ちを大きくさせているのはないでしょうか。
12月30日に金星が射手座へ移動するまで、蠍座の金星が示してくれる「本心が望んでいる諦めきれない事」を、
しっかりと見極めておくべきだと思うのです。
年を明けたらすぐに蠍座へ火星が入ります。
火星は2016年、逆行しますから、2015年の土星のように蠍座と射手座に長い期間渡り滞在することになります。
蠍座の火星は、かなりのパワーを発揮します。
蠍座に火星がある時期は、山羊座の冥王星と魚座の海王星から(火星だけに)煽られるような雰囲気ですし、
射手座に火星が入ってからは、乙女座に木星があると、魚座にある海王星から失速させられる感じです。

今年の土星で無かったことに出来なかった問題を、来年は火星で同じサインである、蠍座と射手座で実際に動かしていく。
簡単にはいかない雰囲気ですから、やっぱり腹を据えとこう!と思う。

年内は蠍座に金星があるから、自分の本心からの欲望とかしっかり見て、見尽くして、見極めて、
来年の蠍座火星を出来るだけ安全に使いたい、コンサバな私です。
この火星は1月から蠍座へ入って、3月6日に射手座へ入りますが4月17日から逆行して5月28日には又蠍座へ入ります。
8月に始めにやっと火星は射手座へ戻り、山羊座へ入るのは9月の終わりです。
山羊座へ火星が入ると、そこには冥王星が待っているんだけどね。

来年のテーマの一つは火星の逆行になります。

火星は何かを取りにいく、何かを動かすエネルギーです。
それが蠍座と射手座を行ったり来たりするのです。
もし土星が射手座へ移動して、蠍座へ逆行して又射手座へ戻った時の空気感を覚えていたら、
絶対に役立てて欲しいと思います。
土星も火星もどちらかと言えば、焦燥感を引き出すから、
土星が教えてくれた慎重さを、火星の煽りに乗らずに、ここぞって時に使えるように。
蠍座と射手座というサインは、個人の限界を超えるというテーマがあるので、
これまで自分の殻を突破出来なかった方達や、個人のしがらみや経ち切れなかった縁もここでぶち抜けるかもしれません。
だけど無理をしたら無傷ではいられない雰囲気です。
もう少し待って、木星が天秤座へ移動するのを待ってそこで木星の気が付いたら乗せられてここまで運ばれてしまった的な、
楽な方法も企んでみてもいいかもしれません。
火星を蠍座に持っている方は、もう何でもやってみてください。あなたはきっと強いから何とかなる。きっと。
射手座の土星と火星も合になるし、冥王星共山羊座で合になる大活躍の2016年の火星さん。
名前つけて友達みたいになりたい気分です。

ワークショップで、火星を乗り物に例えましたが、その時例えた乗り物で動いていくイメージを持つと、
自分軸を見失わないような気がします。

赤い戦闘機の方。
手押し車の方。
新幹線の方。
黒い戦闘車の方。
スクーターや自転車の方。
UFOの方

それぞれ休み休み、自分の殻を突破して新しい場所へ向かってください。

またその2で続きを書きますね。



スミレ

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山羊座・水瓶座・魚座

2015-12-17 Thu 23:51

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山羊座

keyword*I use 活動宮*女性星座 エレメント*地 守護星*土星

慎重で細心、着実で現実的。 とにかくガッツのある人で、物事を実現する力を持っている。
世界を非常に狭い視点から捉えるが故に、どこを狙えば良いのかを直観的に知ることが出来る。
頼れる人、信用できる人、続けることの大切さをよく理解している。
目標が無いと自分のスイッチが切れてしまったような、
野心が無いと自分が熱を失ってしまったような感覚になる。
義理人情にはあついけれど、競争世界の中ではあっさりと割り切れるクールさ。それがルール。
例えるなら武家の娘のように、守り刀を胸に持ち、家のためならいつでも死ねるような潔さを持っている。
山羊座の律儀さは折り紙付きの育ちの良さ。
自分の心より、正しさを優先させてしまい、歯を食いしばってじっと耐える健気さは山羊座の美しさ。
すごく真面目なのに冗談が最高に面白かったりする不思議さ。
きっと足が地についているから、お腹の底から笑えることを言えるのかもしれない。
負けず嫌いの頑張り屋さんは、怠けている自分に一番厳しい。そして時間にも厳しい。
小さなころから戦い続けてきた人が多いのが山羊座。それは生まれる時にそう心に誓ってきたみたいに。
山羊座が優位な立場に立ちたいのは状況をコントロールしたいから。
そうすることで、大切な家族や仕事を守ることが出来ると信じている。
全てが想定内であることを望む。どんな厳しい状況にも対応するイメージは整っているから、
その範囲なら負ける気がしない。その負けん気には熱い血が通っている。


水瓶座

keyword*I know 不動宮*男性星座 エレメント*風 支配星*天王星

理性的で人道主義者。そして理論的。高い精神性を持つが故に、現実感が乏しいのが弱点。・・・だけどそこが魅力。
べたべたした付き合いは苦手だけど、寂しがり屋でそれを素直に言えない天邪鬼。
頑固で反抗的で屁理屈さん。そして純粋。
社会的な組織は苦手で、そこを縛るルールやマニュアルはもっと苦手。
意味の分からない縛りには徹底的に断固拒否。ここでしか通用しないローカルさは嫌い。
個であることを大切に考えるのが水瓶座の本分だから。
自由を愛する気持ちは、地位や名誉より、目に見える物質的なモノに関しての無欲さに繋がる。
そんなことより、自分であること。自由であること。
12星座の中で一番の発明家で、掃除を始める時に道具から作り出したりする。
そして便利な道具を思いついたら、それを無性に人に教えたくなる。
だけど少しズレているから、周りはその素晴らしい発明についていけない。
説明と前置きがとても長くて、途中で話が迷走しがち。
水瓶座は分かってくれる人が一人でもいると、やる気を取り戻して、我が道を突き進む。
水瓶座の水瓶には何が入っているのか、本人もよく分からない。
きっとあの水瓶の中には銀河が入っていて、水瓶座自身がその謎と向き合っているのかもしれない。


魚座

keyword*I believe 柔軟宮*女性星座 エレメント*水 支配星*海王星

感じやすく直観力に優れている。意志薄弱な一面は何か不思議な世界と繋がっているからで、それ故に勘や閃きが鋭い。
同情心に溢れ、素直。自分の心と相手の心の区別がつきにくい。掴みどころがない不思議な空気感。
この人なら自分を理解してくれるのでは?と思わせる何か。
気がついたら人間関係で深みにはまってしまって、身動きが取れなくなる傾向。
現実感はさほどリアルに感じない。音楽や芸術の中の方がよほどリアル。
夢を見る余白がない世界では上手く泳ぐことが出来ない。溺れるのは得意だけど、泳ぐのは時に苦手。
自分と他者との区別が曖昧で、喜びや悲しみを分け合える天性の癒しの力を持っている。
インスピレーションの源は母なる海。魚座は水の星座で、その水は羊水。
誰もがその水の中で進化し育てられ人として生まれてくるのに、その水の事を覚えていない。
意図しない世界に存在する魔法の水。
そのせいか、言葉で明確に自分の気持ちを伝えるのが苦手だったりする。
説明がつかない曖昧だけど、大切な気持ちをいつも抱きしめて生きている。
だから良い人も悪い人も、両方同じ人間だと信じられる。境界線は流動的なはずなのに、
ハッキリとした線引きが出来る社会について行けない。
生まれてくることも、死んでいくことも、ハッキリとした線引きがあるわけじゃない。
みんな同じ場所からやって来て、同じ場所へ還っていくだけ。それ以外の本当の事なんて無いと信じている。



スミレ







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天秤座・蠍座・射手座

2015-12-17 Thu 00:06

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天秤座

keyword*I balance 活動宮・男性星座 エレメント・風 支配星・金星

社会性に富みバランス感覚に恵まれた人。天秤座は公に結果を顕わにする役割を持っている。
だから、調和、公平さを大切にする。自分の感覚で誇張したり減退させたりしたくない。
それ故の決断力の弱さも必要だと知っている。
妥協点を探る力をフルに発揮して、どんな状況でも円満な雰囲気に変えてしまう魔法を使える。
いろんな人の意見を聞いてしまうから、時々相手との距離感が掴みにくくなって混乱。
天瓶は2つのお皿を持っているから、片方だけじゃ天瓶として輝けない。
もう一つの何かを探している、寂しがり屋なところもある。
2つの何かを持つ星座はみんな寂しがり屋さんです。
感情論で攻めてこられると、窓を開けて逃げたしたくなる。
本当は愛するより、愛される方が自分らしくいられる。
優柔不断と言われるのは、いつも天瓶を持った女神が目の前に立っていて、その揺らぎの世界を見つめているから。
選択は究極感を漂わせていて、さあどっち?と膝を突き詰められている雰囲気。
その女神は片手に剣を持っていたりする。
正しさとは何かって、簡単じゃないこと。
ガツガツした態度や、暑苦しさは好みじゃない。計算する前に計算できてしまう。
気配りも、立ち振る舞いも充分すぎるほど調和がとれているのに、なぜかそこにコンプレックスを感じて、
動けなくなってしまう不器用さも持っている。
ざっくりとした空気感を掴んで、スッと流れに乗る人。だけどたまに流されていく人。
どこに自分が居るのか分からなくなる感覚。天瓶の上にあるのは誰の心?
天秤座は愛する人の瞳の中に、自分を見つける。


蠍座

keyword*I desire 不動宮*女性星座 エレメント*水 支配星*冥王星

とても用心深く秘密主義なのに、一度心を許すと信じられないほど献身的。絶対的な愛を示し、相手にもそれを求めてしまう。
だけど心のどこかで、それは夢だと思っている。
一つのテーマを長期的に渡って追及していく才能があって、何事にも深入りしすぎて、どこに居るのかわからない。
だけどその時の陶酔感が好き。
失敗に対してとても寛容か、全く許せないかのどちらか。
執念深いのは、一度心を許した相手や物事が自分の血肉になってしまうから、裏切られたとしても、
どう切り離せばいいのか分からないだけ。自分でも困っている。
自分の生命力に根拠のない自信があって、無理をするのがとても得意。
基本的にギリギリが好き。蠍座の水は生命の水で、それは精液であったり、血液であったり、粘膜であったりする。
蠍座の支配星は冥王星で、冥界の王の名はハデス。空を司るゼウス、海を司るポセイドンと共に世界の3分の1を納めている。
だけど生きている人間でそこへ行く者はいない。隠された世界。
この世界は目に見えない力に動かさせている事は誰もが感じている。
蠍座は見えない力で人や物事をコントロールすることを夢見る。
目立つのは好きではない。その方が存在感を発揮できることを知っているから。
蠍座が一番怖いのは、自分の毒で自分が弱ること。
だから一番に自分をコントロールすることを学んでいる。全てはそこから始まるのが蠍座の世界。


射手座

keyword*I understand 柔軟宮*男性星座 エレメント*火 支配星*木星

知性と本能の両極を持っていて、束縛を嫌う人。素朴な自由人が熱しやすく冷めやすいのは、世界は広いことを知っているから。
射手座から放たれた矢は、人間の可能性を解き放っている。
その矢に確かな手ごたえが無くても、射手座は矢を放ち続ける。その時の身体のしなり、矢が放たれた時の響きこそが、
射手座の世界。囚われないように、柔軟に思惑をかわしながら、射手座はあっという間にここではないどこかへ向かう。
時々向かっているつもりが彷徨っていたりする。本を読みながらエスケープ。
人間とは何故?という問をずっと追い求めることが出来る人。
みんな途中でそんなことは考えなくなるけれど、射手座だけは違う。
憧れを追い求めることが、生きる原動力。
射手座の支配星は木星で、司る神はゼウス。木星の重力はとてつもなく強くて、その重力が故に、
地球に小惑星や隕石が飛んできてしまう。
ゼウスは放出する神。投げかけることで命が授かることを知っている。
自分に相応しい場所を探して一生を終えるとしても、射手座は探してしまう。
話しながら自分が何を言いたかったのか分からなくなるのは、探しながら話すから。
真実や善なるものを。
射手座は空に残る飛行機雲みたいに、そこを通った形跡を残して、
今はどこを飛んでいるのか知ることが出来ない遥かな人。




スミレ



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蟹座・獅子座・乙女座

2015-12-15 Tue 23:35

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蟹座
keyword*I feel 活動宮*女性星座 エレメント*水 支配星*月

デリケートで感受性が強い人。仲良くなると母のようであり、姉であり妹のような存在になります。
育てて守る力は底知れず。いざと言う時は勇敢で強い。だけど傷つきやすい。
自分の安心できる場所がしっかり確保されていないと、実力は発揮できない。そこでは女王様だから。
そんな蟹座は自分が守っているテレトリーの中で、守られて生きている。
蟹座の水は感情の水。汗や涙や唾液・・・・。感情から零れ落ちる水。
客観的が少し苦手なのは、いつもその中に入り込んで考えてしまうから。
物語がハッピーエンドでないと怒り出すときもある。自分の物語の中でみんなを守ってあげる。
心の中に小さな子供の頃の自分をずっと住まわせていて、その子と一緒に生きている。
悲しい時は一緒にワンワン泣いて、楽しい時は笑い転げて。大人になっても幼さを持ち続けていられる人。
だから蟹座はどこかノスタルジックな魅力がある。


獅子座
keyword*I will 不動宮*男性星座 エレメント*火 支配星*太陽

正義感が強くて、どんな時でも肯定的。注目されていないと不安な時があるのは、
自分が何も創造していないのでは?と感じるから。ただ何となく毎日を過ごすのは好きじゃない。
子供のような正直さと素直さは獅子座の王道だから、裏工作なんて意味がない。
みんなが笑っているところを見ているのが好き。それは獅子座は太陽だから。
好きな人も嫌いな人も、分け隔てなく照らす。それが獅子座のプライド。
ドキドキしている時が一番自分を感じられる人。獅子座を象徴するパーツは心臓で、その鼓動を感じるために、
恋をして、仕事をして、自分を生きる。
獅子座は日本的社会で生きていくのが、少し窮屈かもしれない。
謙虚さは言葉ではなく、態度で示していくことだから。お世辞も建前も苦手。
分かってくれなくても、相手を責めたりはしない。それが獅子座のプライドだから。
自分の活躍するステージは自分で作る。一人一人がそうあるべきだと心から信じている人。
私が特別であるんだから、あなたも特別なのだ。
個々がたった一つのきらめきだと獅子座は生まれた時から知っている。


乙女座
keyword*I analyze 柔軟宮*女性星座 エレメント*地 支配星*水星

可憐な面持ちで実は洞察力に優れ、鋭い分析能力を持っている人。
潔癖で繊細な実務能力は、自分の為ではなく社会の為に役に立つ人でありたいから。
閉鎖的で防衛心が強いところがあり、純粋性に拘るのは、沢山の情報の中で真に役立つものは何かを見つけたいから。
だけど体力はちょっと虚弱。神経質になると批判的になってしまって、最後は自分に対しても批判的になってクタクタになる。
それもいざと言う時に大切なものが何か整理しておきたいだけ。
乙女座は継続するための管理者で、少し口うるさい。
だけど乙女座の口うるささに、みんなが助けられている。乙女座の言うことはいちいち正しいから、黙って言うことを聞くしかない。
でもそれを押し付けられている訳ではない不思議さ。
乙女座の処女性は、どこに属することもなく、誰か一人のものではない、永遠の救いと奉仕精神を表すものだと感じる。





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牡羊座・牡牛座・双子座

2015-12-15 Tue 00:09

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牡羊座

keyword: I am 活動宮*男性星座 エレメント*火 支配星*火星

常に前向きで、勇気があり何事も自分からやってみようとする人。自由で隠し立ての無い性質で、情熱的でどんな困難にも、
新しい解決法があるに違いないと真向から立ち向かっていく。落着き払ったリーダーではないけれど、その勢いでみんなを引っ張っていく力を持っている人。基本的に興味の対象は「わたし」です。心の繊細な部分に関わっている「わたし」ではなく、
もっとトータル的に「わたし」を感じられるもものへ突き進んでいく。短所は物事を中途半端で終わらせてしまう傾向があるところ。
だけど考えすぎてばかりいて、なかなかスタートが切れないよりは、見切り発車でも始められるというエネルギーは偉大です。
持続力には自信はないけれど、瞬発力だと誰にも負けない開拓者です。


牡牛座

keyword*I have 不動宮*女性星座 エレメント*地 支配星*金星

自らが積極的に動くタイプではないけれど、落ち着いた頼りがいを感じさせる人。自分のペースを乱されると、
突然、頑固ちゃんに変身してしまう場合がある。森羅万象の移り変わり、その秩序の中で自分を見つめることが好き。それらを上手に形にして表現していく力を持っています。支配星の金星の女神はヴィーナスですが、彼女は冒険を好みません。
安心できる場所や安定したものが好きで、自分のやるべき変容を、代役に任せてしまうところがあります。
一番好きな事は二番目にとっておきたいのは、牡牛座らしい可愛らしさです。
神話の中でゼウスの化身とされている牡牛は、おっとりしてみえるけれど、実は何でもできるし、何でも突破してしまうエネルギーを持っています。新しいことが苦手なのは、ここにある全てが好きだからですが、開けると決めたら開くまで向かっていける頑張り屋さんです。


双子座

keyword*I think 柔軟宮*男性星座 エレメント*風 支配星*水星

双子座は多才多芸で自主独立。そして神経質な気分屋さんです。一度に複数のことを同時に出来るほどの頭の回転の速さ。
だけど一度落ち込むと気分転換は苦手でなかなか立ち直れないところがあります。
落着きがないのは、もう片方の自分が常に耳元で囁いているからかもしれない。
時代の最先端を行くのはメカより。新しいものへの適応力は抜群です。
双子座はいつも二人の自分とお話しているようで、捉えどころのない不思議な魅力の持ち主。
本当に孤独には弱いのは、いつも二人でいるからかもしれない。風は閉じ込められると風ではなくなってしまいそうになる。
だから男だからとか、女だからだとかそんな立場に押し込められると急に黙り込んでしまう。自分らしくあることが、誰でも何者でっも無いってこと。

次は蟹座、乙女座、獅子座へ続きます☆


このはな池 メニュー


占星術の鑑定、リーディングアートの受付を行っています。

組み合わせて、これとこれでお願いしますっていうのも大丈夫です♡

お気軽にお問い合わせくだい。



スミレ

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いつか出口が

2015-12-13 Sun 23:55

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人の死というものに最初に触れたのは、祖父の死でした。

祖父は一人で病院で亡くなりました。

誰にも看取られずに。

祖父の存在自体がタブーでしたから、今も忘れ去られているようです。

生きるというのは綺麗ごとではないと言うことを、小学生の頃に教えてもらいました。

愛されないとは、もう死んでいるようなものだとも感じていました。

だけどその分、憎まれていましたから存在感は抜群なわけです。

それは無意識のトンネルにグングンと吸い込まれていくようで、

振り返ると跡形もなく消えているように見えます。

本当は消えていないのだけど。

子供の頃、夜眠ている時に意識だけ抜け出して地獄だと思われる場所へ行ったことがあります。

何故、地獄かと思ったのかは、そこがこれは地獄だと私が感じたからです。

真っ暗の闇、漆黒の闇の中に私の意識はあります。

暗すぎて周りは一切見えなず音もしないのですが、足元に無数の意識を感じるのです。

それでよくよく観察してみると、手も足もない、目も見えない、口もきけない、そんな塊がそこら中にあって、

声も出せずじっとそこにうずくまっているようでした。

ああ何だここは、こんなところは嫌だと言ったら、隣に男の人が立っていて、

そんなことを言うものじゃない。みんなここに居たくているんだから・・・と言うのです。

ここに居たくているのか?

戻ってきてからも、大人になってからも、ずっとその時のことが不思議でしかたなかった。

だけど少し分かってきました。

あそこに居た人たちは心残りや、強い執着をこの世に残していて、

だけど肉体は消滅しているから動けないまま、ずっとあそこにいるのかもしれないと。

あそこは地獄です。

小学生には酷な経験でした。

鬼に追われている方が何となくマシな地獄風景でした。

あそこに生きている内から片足突っ込んでいる人も居ることも知りました。



亡くなった方の声を聞くことはよくあります。

家の中の事や、家族や一族の事は、亡くなった祖母に聞きます。

祖母は私が生まれる前に亡くなっているので、会ったことは無いのですが、

私は子供の頃から、自分に固く誓うことがある時、

祖母の霊に対して誓っていました。

4ハウス牡牛座の土星がここに効いているなあと感じます。

祖母はこの家系の中心を背負って、それに砕け散ってしまったのだと思っていました。

その責任感が自分の血に入っていることが、時々支えにもなりました。

だから祖母に誓うわけです。

もう何もかもを見渡せる存在である祖母に誓うと、こっそりズルが出来ないので頑張れるから。

私は8ハウスに冥王星ですから、ここで霊系や家系の超えなくてはいけないものを昇華させてやると、

強く決意しているところがあり、

それを見えない世界とタッグを組んで、少しずつ進めているのです。

だからこれは確信をもって言えるのですが、

生きていようが、亡くなっていようが、会ったことがあってなくても、

その人(霊)との関係には何も響かないということです。

ですが悔いが残るからと言って、何かを相手へ注ぎ込むのは、

それは自分自身の問題になります。

自分のためです。

私は家系と霊系から注がれるものは、受け入れることを決めていますから、

どんなことも飲み込んでいきます。

だけどそれが子孫に続くと思うと、それはNGを出したい。

それぞれ役割があるのだと言うこと。

祖母は地獄にはいないと感じています。

もう少し違う場所かも。

私と話せるからです。

だけど祖父はもしかしたら、あそこに居るかもしれない・・・・。

最近、ふとそう思います。


浦上の殉教者の霊を浦上まで送って行った時、

生きていても死んでしまった人を違う状態へ運べることに気がつきました。

お使いのようなものですが、これからまた呼ばれたらいくらでもお使いはしようと思います。






スミレ













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色は波動

2015-12-12 Sat 23:57

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写真はNarieちゃんに作ってもらったメモリーオイルのネックレスです。

優しい香りがしてとても癒されます♡

私は絵を描くので、色には少し詳しいのですが、

紫はたぶん、ラの音だと思います。

子供が鼻歌を歌いながら、クレヨンを選ぶとき、無意識にその音階にあった色を選ぶことがあるのですが、

色は音であり、音は波動です。

ラはちょっと現実離れしていて、ここではない世界に響く音です。

青は目の奥で反応して、赤は目の手前で反応します。

だから青をバックに赤を塗れば、赤が浮き出して見えるの。

その赤と青を混ぜた紫は、異次元へぶっ飛ぶ感覚。

明度と彩度というものがあって、

私は藤色はノスタルジックな感じがします。思い出の中の色。

色は波動でもあるので、いつも着ている洋服には、

自分が引き出したい雰囲気やエネルギーを身に纏うとの同じ意味があります。

アースカラーを着ると、同調するので安心感は得られますし、共感も得られますが、

それだけだと勿体ないです。

黒やグレーは防御する感じ。

白はピュアなんだけれど、特別感がないと響きにくい。(青い海に白いワンピースとか、灰色の町に白いコートとか対比するものが必要なんです)

自分に似合う色を見つけるのは、カラー診断を受けるのをお勧めします。

以外と目から鱗ですから。

それからフーチーと折り紙をつかって、ソウルカラーを探すこともできます。

色はその時の状態で、一番使うべき色は変わっていきますから、

いつも同じである必要はありません。

占星術も色をイメージして当てはめていくこともできます。

Xmasが近くなって、伝統を感じさせる深みのあるグリーンや赤が引き立つ季節ですから、

何かワンポイントで色を使って、波動を身に纏ってみて下さい。




スミレ


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静寂と心の安定

2015-12-11 Fri 23:55

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心が勝手に波立ってしまう時や、

言わなくても良いことを言ったりすると、2~3日後に私は喉が腫れます。

風邪みたいになるんですけどね。

その後、ああやっぱり悔しかったり、自分の気持ちを吐き出してみたかったとしても、

言わなくても良いことを言ってしまったんだな・・・と思うのです。

普通の乱れは、謙虚さを思い出せば、だんだん納まっていきます。

生かされた命であることを思い出すから、感謝の心がついてくる。

これを繰り返すのですが、

それでも何かがうごめく時は、心に命じるのです。



心に潜む悪よ出て行くがよい


すでに我は神と共にあり


善と共にあり


清らかと共にある


そなたが住むべきところは


ない



この言葉はある神霊家の先生がおっしゃった言葉なのですが、

私は自分を納められない時、深呼吸をしたあと、この言葉を静かに口にします。


それからもし、自分のホロスコープを持っている方は、

ICの位置を確認してみて下さい。

そのICのサビアンシンボルを見て、そこに書いてあることを中心に、自分を満たしてあげるのも大切です。

地面に足がついていないような、そんな不安でイライラする時、

ICを盤石にすると良いです。

そこは思いっきり、後ろめたさゼロで自分に与えてあげる。

ICが確実でない場合は、月と金星でも良いです。


西洋占星術でその状況を捉えると、

自分の火星に合わないことを強制されると、本能的に怒ります。

火星をよく乗り物に例えるのですが、スポーツカーなのに、貨車を引くことになったら、

エンジンは爆発してしまうかもしれないと同じです。

だからそれは違う方法を考える方が理知的だと思います。


そして最後に、丁寧に動くとチャンネルが変わる時があって、

御茶碗一つ片づけるのに、丁寧さを心がけるの。

身の回りの物を、大切に取り扱うと、空気感が変わります。




なんどもなんども繰り返し、私たちは成長を促されて進んでいきます。

そしてやっと少し成長できた気になった時、

天からのテストが行われます。

その繰り返し。

拘ることを手放すとき、やっと解放されて全てをありのままに諦められる。



ただ、心が何と共にあるのかを選択できるのは私自身なのです。




スミレ







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新月

2015-12-11 Fri 00:21

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明日19時29時、射手座で新月になります。

かなりのサッパリ感がある射手座の新月なのですが、

天王星と火星と冥王星でTスクエアができていて、

山羊座の冥王星の元でここで初心に帰ろうか・・・という雰囲気があります。

今から冬至に近くなるのだから、

12月の新月というのは、闇の中にの闇です。

冬至前の新月が射手座であるのは、幸運のような気がします。

可能性を見出す感じがするからです。

黒にはあらゆる色が混ざっていて、言い換えると何色でも存在しているということになる。

射手座のロイヤルブルーは黒に近いラピスラズリのようなイメージがあります。

今回の天王星と火星と冥王星のTスクエアは社会的な影響の方が強くでるかもしれません。

個人天体が全てある意味社会性をそれぞれ持っているサインに入っているから、

個人レベルでは仕事の仕方に、もっと夢を持っていいんじゃないかって感じる。

この忙しい時期に「夢」とかいうのも変だけど、せっかく土星が射手座に入っているのだから、

夢や理想を現実にしないと勿体ないから。

腰の重い人達、用心深い人達こそ、ここで夢をもとう。

それはもう使えないシステムやマニアルは、もう使えないんだから、

新月に置いていこう。

不安なくらい、これでもかって感じで捨てちゃうの。

きっともう使えないもの。

そうした時、人って初めて「夢」をみようと思うんじゃないかな。

今まで継続していくことで安心はあったけれど、

新しい夢を見るのは難しかったから。


私は蠍座の新月(先月の11日)に出会った人が、もう好きなことしかしないのって話してくれて、

その話をよく思い出していて、私も好きなことしようとだんだんじわじわ浸透してきたところ。

牡牛座に天体沢山持っていたので、私の蠍座の天体とオポで、こんな感じに響いてくるんだなって思う。


それから金星と海王星は、やっぱり二人だけの世界を作っている。


ここはそっとしておきましょう♡



スミレ







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天空の舟

2015-12-09 Wed 23:26

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福岡県の八女市にある星野村。

写真は麻生池という天然の池の中にある弁財天です。

このはな池は、麻生池からきた名前。

弁財天は池の真ん中にお祀りされているのが本当なの。

イメージ的には六芒星。

このお宮は屋根の部分が大きな、一見バランスの悪い構造になっているけれど、

強い台風が来ても、大雨が降っても、壊れることがない。

なぜなら、本物だからです。

見えない御柱が立っているから。

一年に数回、ここにお参りに必ず行きます。私の中の御柱を立て直すためにです。


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夏にくると、天然記念物に指定されている黄色の小さな蓮が咲いています。

春にはオタマジャクシが泳いでいます。

私は自分のことを「池」だと思うのです。

海でも、湖でも、川でもなくて、池。

池は海に繋がっていて、この池は龍の通り道。

池のほとりに食事ができるお店もありますから、ゆっくりできる素敵な場所です。

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写真の真ん中に写っている山から突き出している岩は、

「船着き岩」と呼ばれています。

この標高の高い星野村の山の上に、船が着いていたという伝説が残っていて、

この岩を見るたびに、ここに着いていた船は天空の舟だと思うのです。

それと同時に、ここは大昔は海の底だったとも感じる。

星野村にある「室山熊野神社」は、この船着き岩の近くにある神社です。


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途中まで車で登って、それから徒歩で階段を上がっていきます。

不思議なことに、山の上に登っていくんだけど、海の底にいるような感覚になる。

ユラユラと魚のように、見たことがない虫が泳いでいくの。

室って産道とか子宮のような場所を示す漢字だから、

こんな風に岩をくぐって御宮へ行くのは、ある意味竜宮城へ行くようなものかもしれない。

時間がどこかでうずくまって、その流れの外に居る。

水の中の時間みたいに。

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星野村には他にも沢山素晴らしい場所があるんですが、

星の文化会館という、大きな天体望遠鏡がある宿泊施設があって、

夜になると、プラネタリウムと天体観測ができます。

屋根が開いて、そこから星を見ることができる。

星の文化会館で、占星術のセミナーやお茶会をいつかできたら素敵だろうな。。。。

標高が高いので星空はすぐそこに見えます。


星の文化会館

福岡へ来られることがあったら、ぜひ星野村へ行かれて下さい♡



スミレ


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2015-12-09 Wed 20:01

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夢の中で一人乗りのトロッコのような乗り物に乗っている。

オルゴールのようなネジがついた箱を持っていて、

そのネジを逆に回すと、トロッコが後ろに進みだした。

背中から風を受けて暗い中を進んでいくと、

すごく眩しい光が降り注ぐどこかの町に降り立った。

亡くなった大好きな人が私を待っていて、

少ないけれど、何でもないような、大切なような言葉を少し交わしてお別れを言う。

会えたことが嬉しくて、だけどすぐに次の約束をしていないって心配になるのだけど、

その時、あれ?約束はもう果たしたんじゃないのかって気が付く。

思い出そうとしても、思い出せなくて、

大切な事は忘れてしまうんだと、不安になって一生懸命に思い出そうとしている。

その後、また一人乗りのトロッコに乗って、小箱のネジを逆に巻いて、

今度は正面に進みながら、長いトンネルを超えて戻ってきた。

目が覚めた時、あのトロッコに乗ればいつで過去へ行けるのではないかと思った。


夢の時間軸は、こことは違うんだよ。






スミレ



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私はいない

2015-12-08 Tue 23:40

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愛する人に愛されることの難しさを、よく考えてきたのですが、

星を読むようになって、少しずつ考え方が変化してきました。

やっぱり自分を愛する人が、愛されるのかもしれない・・・って。


自分を愛するために、許すために、

私はとっても努力してきたように思うのだけど、

愛する努力って、不思議な言葉・・・・。

自分の傲慢さや至らなさを戒めながら、自分を愛せた時を余り経験した事がない。

いや、一度もないかも。

ホロスコープを読むとき、誰もが自分を好きでいて欲しいと願いながら、

私は星の声に耳を澄まします。

星は「愛する」とか、「愛さない」とか、そんな2極化した世界には存在していなくて、

実際はそのどちらであっても構わないに近いと思う。

思い通りのイメージに進むことが「引き寄せ」ならば、

星は軌道通りに動いていくだけで、何も引き寄せない。

その視点からは、ただ人は起こる事を実際は受け入れることしか出来ないと思うのです。

ただどう受け入れるかに星の影響は深く関わっている。

だからいつか私は自分の星を突破したいと思うの。

そしたら初めて自分を愉快で愛おしく思えるような気がします。

その時、きっとどこにも「私」はいない。


グットバイ。



スミレ













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無題

2015-12-06 Sun 23:01

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神代文字で「スミレ」と刻印された首飾りを頂きました。

とても嬉しい。。。。

神霊家の先生のお宅へ遊びに行ってきました。

先生とお会いしたのは10年近く前ですが、もうそんなに時間がたったのかと驚きます。

以前お宅へ伺ったのも10年近く前ですが、少しもお変わりなく又お会いする日が来たことを感謝します。


筑後川を越えて、耳納山脈と古墳群に囲まれた場所は、

水がとても綺麗で、絵に使う水を少し頂いてきました。

私が住んでいる場所もかなりの田舎ですが、それよりもっと静かな場所。

よく思うのは、静かな場所というのは「状態」や「状況」ではなくて、

その土地が持っている性質のように思います。

福岡には若宮という場所があって、そこには装飾古墳があるのですが、

そこも同じように「静か」です。

納まる場所とは、上っ面ではなくもっと奥の深い場所に心が納まるような、

生も死も同時に包み込むような、懐の深さがあります。

この次は桜が咲く頃に遊びに行かせてもらおうと思う。

ありがとうございました。




スミレ




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太陽と冬至

2015-12-06 Sun 00:19

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写真は春分に合わせて、広島へ行った時のもの。

これまでに何度か書いてきたけれど、

西洋占星学において、軸となってそこからエネルギーが入ってくるポイントは4つあります。

春分と夏至と秋分と冬至。

冬至はXmasと近いのも、偶然ではなく宇宙の意思 (それは神なんだけれど)

その一番太陽が遠い日に何かが入ってきたと言うこと。

冬至に合わせて、一度深く沈む事も大切だと思うのです。


夜明け前が一番暗いという島崎藤村の小説があるけれど、

冬至は山羊座で起こり、山羊座の支配星は土星です。

土星は制限や抑圧的なイメージがついてくる惑星・・・。

だけどその後に耐久性という時間に左右されにくい強さを与えてくれる。

冬至から太陽はだんだん近づいてきます。

その太陽を「自分の太陽」だと置き換えてみて下さい。

出生図の太陽・・・いわゆる12星座占いの自分の星座ですが、

その太陽の性質は当たっている、外れているという認識では捉えられない、

もっと大切な象徴なのです。

自分の太陽は自分で輝かせていくものであり、発見してしていくものであり、

そして太陽が輝くことは、太陽系の惑星により光を与えることに繋がります。

太陽は太陽系の中の「唯一の恒星」なのだから。

惑星は常に移動しています。だからそこに心を投影すると、困惑する。だから惑星なのです。

恒星は動かないからこそ「恒」にそこにあるもの。

太陽は動かない。太陽を呼び寄せることは出来ないのです。

太陽は自分から動かないと見つからない。

恒星を使う占星術は、まずは太陽から始めるべきなのかもと感じます。

話は戻りますね。

冬至から太陽が近づいてくると先ほど書きましたが、

それは自分から近づいていくと置き換えて欲しい。

だから冬至の前に一度沈み込む作業をしておくと良いと思うの。

高く飛ぶ前に、後ろに下がるように。

太陽を目指せ!とかそういう感覚です。

分かりやすい例えだと、ダイエットをするとか(笑)

ここで自分を一度見直す。

冬至で完結すると、長期的に継続できるからです。

何かを始めるために、何かを終わらせる。

それは心理的な要因でもあるだろうし、身の回りの整理かもしれない。

タロットカードの死神は、大地を掘り返して自分に不必要な種を排除しているの。

土星がそれと似ているように。



スミレ



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金星は魅力を知っている

2015-12-05 Sat 00:05

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現在、金星はノーアスペクト・・・どの天体とも角度を作っていない状態です。

明日には蠍座い入ります。

金星を上手に使えていないと思う方は多いです・・・・。

と・・・言うか、使いたい時に使いたいように使えないが近いかな。


金星は与えるより、与えられる方が得意ですから、

金星を上手に使うためには、欲しい!と手を伸ばす方が早いような気もするけれど、

それでは金星の洗練された雰囲気が保てないような気がする・・・・。

一番良いのは、与えたい人になると言うこと。

例えば人間は美しいものは大切にしてしまうのです。

これは逆らえない本能的な衝動。

男性は金星を理想の恋人とすると言われていますが、

男性にとって金星に求めるものは、実は本能的な癒しだから。

精神的な癒しは月なのかもしれないけれどね。


夜の世界の女性は、男性を決定的に癒す方法を知っています。

・・・実は友人がいたので知っているのですが、

その秘密は「色気」なの。

何にも気の利いたことを言わなくても、髪を結いあげた首のラインや、

きちんと計算された足が綺麗に見える座り方、そして笑顔。

金星を彼女達が上手に使っている部分があるとしたらそんなセオリーを知っているからでしょう。

そしてその金星を使って、与えられるのでした。


ふつうの女の子や、主婦だって、その人の持つ「色気」が必ずあります。

例えば牡羊座の女性は、無防備さ。そして真っすぐさ。捕まえられそうな感じがするのではないかな。

牡牛座の女性は、体温と肉感。柔らかく仕上げた唇で、おいしそうにご飯を食べる姿。

双子座の女性は、捉えどころのない魅力があって、しかも中性的な清潔感がある。

蟹座の女性は、懐かしさ。昔読んだ絵本の中に登場した活発な女の子。思い出が大切なように大切な人になる。

獅子座の女性は、強さと弱さのアンバランスさ。何故か守ってやりたくなる人です。

乙女座の女性は、黙って何かを考えている時の顔。か弱さを漂わせた落とし穴がここにはあるのです。

天秤座の女性は、自分を見せるのが上手です。自分の良さを美しく引き立てる才能を持っています。

蠍座の女性は、きちんとした洋服を着ていても、ハレンチ。ハレンチな洋服は着なくてもいい。ハレンチが洋服をきるのだから。

射手座の女性は、躍動感を感じる色気。汗が首筋に流れる時、この人から熱が発せられて匂いで届く。

山羊座の女性は、凄くお固い雰囲気の中に、限定でしか感じさせない甘さを持っている。これを見せられると特別感で参る。

水瓶座の女性は、いざと言う時にハズすギャップ。気が強いところがあって、だけど弱いところもある不思議な魅力。

魚座の女性は、あのユラユラとした雰囲気。しっかりしようとすればするほど、そのズレから色気が出てくる。





金星で魅力的に見せるのは、抵抗感があるかもしれないけれど、

本来の金星をそのまま輝かせるのは、輝くものは自然の一部です。



最後に姫神さまがお好きな花を最後に書いておきます。

薔薇

ユリ

胡蝶蘭

椿

私は良く部屋に蘭の花を飾ります。

気分が良くなるから、自然と笑顔になれるのです♡



来年へ向けて、何をしようかと妄想中です

楽しいと思うことだけ、やろうと決めた。

それからやりたいことしか、私はしないのだ。


金星の使い方はまた、金星の会とか作っていろいろやってみたいな♡


LOVE


スミレ

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2014年Xmasに思う

2015-12-03 Thu 23:09

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この前Haruka Hoshiさんが「神の使者」という本を勧めているのを読んで、その後、youtubeで朗読されているのを聞きながら、絵を描いています。
私が去年のXmasに書いた文章なのですが、
この「神の使者」に書かれてある事が、私がずっと持っている原罪(罪悪感)と、自分の魂が追放された意識について新しい見解の発見があって、面白いです。
聖書を初めて買ったのは、小学校4年生くらいの事。
自分のお小遣いで聖書を買う、ちょっとマニアックな子供でしたが、聖書を読みながら「違う。。。」とムカムカしました。
小学生が聖書を読みながらムカムカ(爆)
両親は宗教がどちらかといえば「嫌い」なとっても公平な人なので、私が教会へ行きたいと言った時、上手にスルーしてくれました。今となっては、とてもありがたいことです。
今年のXmasに何を思うのか、それは楽しみ。






この間、マリアと言う映画を観ました。

ナザレのマリアが、ベツレヘムでイエスを産むまでのお話。

三人の賢者が、予言と占星術でイスラエルへ向かい、

そこで馬小屋で生まれたイエスを祝福します。

三人の賢者は木星と金星が合となる日に、

三番目の星が合わさる場所を導きだし、

そこがイスラエルであると確信しました。

12月25日は冬至を過ぎ、おそらく新月付近でもあり、

闇深さから、光が戻る時です。

昨夜、眠りながらイエス・キリストについて考えました。

イエスが生まれた日は、ヘロデ王により二歳までの男の子が、

殺された日でもあります。

木星と金星(土星との説もあるようですが)2つの惑星が、

一つになり、冬至と新月も絡むとすれば、

今の世の中では、とてもパワーのある日であり、

マイナスの出来事とは結びつけないでしょう。

天体が地上に及ぼす力について、

人の幸せ、不幸せとは同じ価値観を共有していないと感じる。

それは、もっと大きな流れ。。。

もしこの日が救世主の誕生日だとすれば、

惑星の影響は少しの時差があるものの、

人々の希望と絶望が同時に現実となり、

それは、イエス・キリストの復活の春分まで繋がります。

星の動きと神の存在は、無情の愛を感じます。




私は過去生で、キリスト教徒でした。

それは深く刻まれた、光と影のようです。

私の中に、イエスの光と涙が溢れる時に、

ユダの恐れが存在していることに気が付きます。

そして願うのは、どうか自分に勝てましたように。。。と。

自分は原罪であると思っている事に、少しがっかりします。

もう何もかも一度脱ぎ捨てて、

愛も罪も後悔も、全て本当の根源に還していまいたいと、

心の底から思う。

私は追放された楽園へ戻りたいのだろうか。。。

もしかしたら、そこに不安から縛られたまま、

新しい地上を見る目を閉じたまま、

何も見えていないのでは無いかと思う。

だけど、星の輝きだけはいつも変わらず癒してくれます。


星の願いがあなたに届きますように。


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陰と陽と気

2015-12-02 Wed 23:22

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占いをしていると、相談される機会が多い。

...と、言うよりも相談される機会が多いから、

占いを勉強したようなもの。

何とか力になりたいし、少しでも良くなって楽しく生きているところを、

私自身が見てみたいから。

だけど、 我慢するしかない事もある。

星々が動くように、運命は流動的だ。

移り行くモノのように、定められてはいないけれど、

定まっている事もある。

それは、数字。

誕生日、住んでいる場所の番地、大きなイベントを決行する日時。

それから、陰陽のバランス。

陰の気が強い場所に住むと、家の中にいる時間が多くなって、

精神的にも、外へ感情を出すことが少ない。

陽の気が強いと、反対に家の中が何だか落ち着かない。

感情表現も、激しくなってしまう。

家族それぞれが持って生まれた「気」も、

上手くバランスがとれていると良い。

自分一人だけ、陽の気が強いと逃げ出したくなるし、

反対に一人だけ陰の気が強いと、弾き出される感覚になる。

大黒柱がしっかりと存在している家に育つと、家を離れても、

その人の心にしっかりとした柱が立っていて、

いざと言う時に倒れない。

これはご先祖樣の徳でもあると思う。

こう書いてみると、定めも流れだと思う。

数字は相性の良さで、自分で決められる部分は決めると良いかも。

奇数と偶数のバランスとか。

誕生日は特別なメッセージだから、その数字のアクセサリーとか、

そんなキラキラと美しいものはお守りになります。


so happy♡ love from sumire

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ユング

2015-12-01 Tue 23:11

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あるところで、

ユングの赤の書の一部を読んだ。

ユングは半分、眠りながら描いたのかもしれない。

その眠りとは、

自分のモノでありながら、起きていては触れられない場所であり、

言葉では完全に表現でそうにないもの。





外的な物から欲望が離れていくと、

人は魂の場所に到達する。

だがもし、その人が魂を見出さないと、

空虚の戦慄が襲ってきて、不安が様々に揺れ動いて鞭を打ち、

絶望的に求め、盲目的に欲望し、

この世界の空疎な物事へと追い立てられる。

自分の限りない欲望に翻弄され、

自分の魂から離れて見失ってしまい、二度と見つけることはない。

あらゆることを追いかけ回し、

強引に自分の物にするけれど、

自分の魂を見つけることはない。

なぜならば、魂は自分自身の内にしかないから。

なるほど、自分の魂は物の中や人間の中にあるかもしれないけれど、

盲目の人は、物や人間を掴んでも、

その中にある魂を掴むことはできない。

その人は自分の魂のことが解らない。

どのようにしたら、魂を人や物から区別できようか。

自分の魂は、欲望自体の中に見出すことができようが、

欲望の対象の中にはない。

欲望に支配されるのではなくて、

欲望を支配しているのであれば、

自分の魂に片手をかけていることになる。

なぜならば、自分の欲望は自分の魂のイメージであり、

表現だからである。

ある物のイメージを持っているのならば、

その物の半分はすでに所有していることになる。

世界のイメージは世界の半分である。

世界を所有していても、そのイメージを持たない人は、

世界を半分しか所有していない。

なぜならば、その人の魂は貧しくて、財産がないから。

魂の富はイメージから成る。

世界のイメージを持つ人は、世界の半分を所有する。

それは例え、その人の人間性が貧しく、財産がなくてもである。

しかし飢えは魂を獣にして、

その獣は自らを害するものを呑み込み、

自らの毒に落ちることになる。

私の友人たちよ。

魂を養うことは賢明なことである。

さもなければ、胸の内に竜と悪魔を育てることになる。



ユングは自分の毒が精神に浸透していくところを、

結果的に見守ったのではないかと思う。

虚無を知り尽くすと、虚無から解放されるのではないだろうか。

だけどそれはきっと尽きることがない。


私の魂は、私が知っている私そのものではないのだから。


ユングのチャート


ユングのホロスコープで印象的なのは、

1ハウスの土星と3ハウスの冥王星の90度と、3ハウスの月と7ハウスの天王星の90度だ。

ユングは1ハウスから7ハウスまで(個人を形成する場所)と、

7ハウスから12ハウスまでの(社会での自分を形成する場所)の対比が、月と太陽の世界のように二極化していて、

何というか、内と外がきっぱりと割り切れて行く感じがする。

割り切れるというと、ユングではない感じもするけれど、

自分の内面で起こることを月の領域で突き詰めて、外へ出す時は太陽で押し出す感じ。

土星が逆行している人は、土星の枠組みが今作られた枠組みではなく、

ユングが言うところの元型に近いイメージだと思う。

私も土星が逆行だから、物事を枠組みにはめこむ時の型は、原始の元型に近いから・・・。

アセンダントが水瓶座で、チャートルーラーは天王星になるから、

7ハウスの天王星は、思いっきり吹っ切れている。

欲望に支配されるのではなく、

欲望を支配する・・・。

ユングのホロスコープの下半分で見たかもしれない地獄にチャートを支配されることなく、

上半分で公にできるものへと変換させていく力。



ユングの赤の書と、ホロスコープより


スミレ






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