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2015-07-25 Sat 23:02




金星が乙女座から逆行を始めました。

金星の逆行は8年周期で同じサインで起こります。

今日からしばらく、金星はまた獅子座へ戻りますが、

土星も蠍座の後半で逆行しているので、

土星と金星の90度、しかも逆行同志の緊張が続きます。

自己肯定が難しくなるのです。


日本と言う国は、基本的に自己肯定がしにくい風潮があります。

自己肯定に「条件」が必要な感覚・・・でしょうか。

本当は、自分を肯定するのに必要なものは 「愛」 から得られるのですが、

この国は 「結果」 が価値を持っているように思うのです。

何かを成して、何を得たか。

ここが条件を満たしていないと、自分の能力に価値が見いだせない。

数字を目標にするのは、肯定とは違うと思います。

結果が出ても、出なくても、それは現時点の状況で、

問題は自己肯定がきちんと出来ている人は、

続けられる力を持っていると言うことです。

自分を信じて、頑張れる。

自分を本当の意味で愛しているから、信じられるのではないでしょうか。

獅子座の金星は、人一倍、他者の視線で自分を保つところがあります。

誰も自分を評価していないと感じることは、辛いことなのです。




8月11日には木星が乙女座に入ります。

乙女座は分析力に長けたサインです。

洗練された乙女座は、自分を大切にします。

そこから生まれる、自分自身への信頼が、揺るがない自己肯定へ繋がる。



もし自分に魅力や才能が無いのではと、不安になったら、

毎日の生活の中で何気ない動作を、ゆっくりと丁寧に行ってみて下さい。

例えばコーヒーが入ったマグカップを、美しい入れ物を持つように、

そっと持ち上げて、両手で包み込んでみたり、

靴を綺麗に磨いて、並べておいたり、

いつもより長く、髪をブラッシングしたり・・・・。

自分や自分の持ち物を大切に扱う人は、

周りからも不思議と大切にされるように、

その行為は自分を愛する様式の一つでもあるのです。

どんな 「頑張れ!」より、丁寧に入れた一杯のお茶の方が、

心が蘇るのはその力なのです。


スミレ



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2015-07-24 Fri 00:08




マヤ暦では、7月24日は大晦日らしいです。

私の友人の誕生日なのです。

私の誕生日はケルトの大晦日のハロウィンで、

大陸と文明は違うけれど、お互い大晦日生まれというご縁ですね。


蟹座を火星が進行していますが、山羊座の冥王星と180度と緩く向き合っています。

冥王星はとにかく進行速度が遅いので、

蟹座という世界が、長い時間をかけて冥王星の影響を受けているところです。

蟹座に太陽がある方や、月がある方は家族とか、周りの人達の顔ぶれが、

微妙に変化しつつあるのではないでしょうか。


獅子座に太陽が入り、水星も獅子座を進行していきます。

木星が獅子座の後半へ差し掛かり、

きっぱりとした使命感を帯びています。

ここで自分のこれからについて、

一度 「宣言」 してみる時です。

水星が獅子座を進行していますので、その「宣言」はとてもクリエイティブな力を持ちます。

蠍座後半へ戻ってきている土星と90度。

そろそろ、帰属の習慣や環境から出ていく準備をしながら、

8月、お盆前までに新しい靴に履き替えましょう。


蠍座の土星も10日には逆行を終えます。

木星が乙女座に入ると、

疲れている人にそっと出される冷たいおしぼりのような、

そんな 「形のある心使い」 が物事を動かしていきます。

獅子座の木星とは違うアプローチですね。


自分が・・・・ではなく、

貴方が・・・を先に考える。

私はこちらの方が楽です。


政治の世界も、新しい事を1から始める場合、

突然、世界基準を求められる天王星の影響があり、

そこに実社会基準の冥王星がストップをかけて、

しばらくどちらかへ動いては、引き戻されていきます。

とにかく、射手座へ土星が戻れば、

物事が決まり始める。


思い出深い美しい夏になりますように♡




スミレ








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2015-07-22 Wed 22:41






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モダンヌメロロジーで一番最初に出す数字は、

ライフ・パス・ナンバーです。

これは生年月日を全て足し合わせていけば出せます。

カバラは途中で西暦を一度足し合わせますが、

モダンヌメロロジーは単純に一つ一つ足し合わせていくだけです。

最後に出た数字をまた一桁になるまで足し合わせます。

ただし、「11」と「22」はそのままにしておきます。

例     1983年2月17日  

        1+9+8+3+2+1+7=31

        3+1=4


 ここで導き出された数字は、あなたの才能や能力、歩んで行く道を示します。

アストロジーで捉えると、その方の出生図の中の、

アセンダントと太陽にあたるのではと思います。

生年月日がわかると、その場で足し合わせれば数字はでますので、

アストロジーよりはシンプルです。

それぞれの数字の持つ意味を簡単に説明すると、



1・・・始まりのエネルギーでリーダーの資質を持っています。
   
      星座に例えると、男性宮の星座

      自己主張と、目的へ真っすぐ進み、自立心があります。


2・・・始まりのエネルギーに協調していく資質を持っています。

       星座に例えると、女性宮の星座

       1のエネルギーに方向性を与え、芸術的な感性を持っています。


3・・・飛び出す感覚。何か新しいものを探そうとする子供のような感性。

      1と2から生まれた初めての「1」でもあります。

      とても好奇心が旺盛で物怖じしないエネルギー。

      自分以外のものへ思考と行動が向かいます。

      星座に例えると、風のエレメントです。


4・・・安定させようとするエネルギー。1に融合した2から飛び出した3を、

      現実化するために行動します。

      気持ちを形にできるエネルギー。

      星座に例えると、地のエレメントです。


5・・・変化を求めるエネルギー。一つの場所、事柄に留まることを嫌います。

       上へ上へ伸びるのではなく、世界の広さを確かめるような、

       横へのネットワーク。スピード感。

       星座に例えると、火のエレメントです。


6・・・守ろうとするエネルギー。奉仕の精神、愛情を示します。

      心情的な形で、リーダー的存在になります。

      星座で例えると、水のエレメントです。



7・・・精神の世界へ向かうエネルギー。どこへ向かうかではなく、

       どうあるべきかを考える。分析し極めようとします。

       天体に例えると、水星と天王星です。


8・・・現実的な成功へと向かうエネルギー。今この場所で何が出来るかを

       実行し実現しようとする力です。

       天体に例えると、金星と火星です。


9・・・終わり、完全を示すエネルギー。自分を個として考えず、
 
       全体の一部として捉えます。

       聖職者や殉教者。総合芸術。

       とても難しい解釈ですが、星座に例えると、乙女座ではないでしょうか。


11・・・直観的、神秘的なアンテナから降ろされるエネルギー。

        巫女的な感覚。神懸り。根拠を持たない実感。

         天体で例えると、海王星と月。


22・・・理想的であり実務的なエネルギー。見えない世界とこの世の橋渡し。

        現実化していく力。とても頑固ですが、変化をする時は一切を捨てる。

        天体で例えると、土星と冥王星です。




アストロジーでは、出生図はその人の人生の青写真と言われます。

モダンヌメロロジーでの、ライフ・パス・ナンバーは、

その青写真の通行書のようなものです。

そこに記されているヒントで、自分の持っている才能や気質に意識を向けて、

研ぎ澄まされた感覚で見極めていく力になります。





スミレ



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2015-07-21 Tue 11:51


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今年の春分に宮島へ旅行へ行った時の事が、

繰り返し、思い出される今日この頃。

何か大切なものを確かめに行ったような、そんな気持ちなのに、

それがもっと遠い記憶から流れ込んできているような・・・・。


例えば、サクラダファミリアのように、

一人の小さな命が遂げようとした事を、その後の人たちに託して、

それがどんどん、より完全になっていくみたいに。


現代数秘術の祖と言われている、ミセス・バリエッタは冥王星が発見される前に亡くなりました。

またそれ以前に書かれた本が多い中、数字と天体は未完だと私は感じます。

その幾つかを上げてみます。

1~22までの基本的な数字の中に、冥王星は含まれていない。


1…太陽

2・・・月

3・・・金星

4・・・土星

5・・・火星

6・・・木星

7・・・水星

8・・・太陽

11・・・海王星

22・・・天王星


ここでは「9」が存在していない。


太陽・・・4、1   オレンジ

土星・・・8       インディゴ

水星・・・5       イエロー

月・・・7,2        グリーン

火星・・・9       レッド

金星・・・6      ブルー

木星・・・3      ヴァイオレッド


私はここに、つづきを探していきたいと思います。

間違ってしまったら、後で誰かが正してくれたら良い。

そうやって、アストロジーもヌメロロジーも継承されていくんだと思う。

小さな存在な私のようなものでも、

それを意識して進んでいくことは、多分素晴らしいことなんじゃないかな。

雲の上のロマンティストはそう思うのです。



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2015-07-18 Sat 23:07


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一艘の船が来る。

その船に乗っているのは、魂の系列。

この方は生まれる前から、生まれてからも、

そしてこれからも、この船に在る命。

ヘリオセントリックの魂の使命は、

蟹座の22度

つねに新しい予感がある。

身体の中から絶え間なく聞こえてくる声は、

遠い昔から私たちが待ち続けているもの。





スミレ


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2015-07-07 Tue 11:43














こちらは梅雨空で、天の川は見えそうにありませんが、

旧暦の七夕の頃には、

きれいな天の川が見えます。

宗像三女神の中のタギツヒメは、

織姫と関連つけられています。

宗像から船に乗って大島へ行くと、

中津宮があり、

そこに織姫神社と牽牛神社があります。

一度、旧暦の七夕に織姫神社へ牽牛神社の石を、

牽牛神社に天の川の水を運んだことがあります。

むかし

離れ離れでそれぞれの国で生きた人がいらして、

その願いがまだ残っていて、

その方達はこの国に文化を残すために、

働いてくださったのだから、

七夕は感謝をささげる日です。








スミレ



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2015-07-05 Sun 16:24


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昨日に引き続き、高村智恵子のチャートです。

出生時間は不明。ですが、おろらく月は射手座にあると思います。


私は絵を描きますが、色で迷ったり、どう組み合わせて良いのか迷ったら、

この方の切り絵画集を開きます。

智恵子さんの色彩感覚は素晴らしいです。

そして色と色の割合と、空間の使い方も・・・・

私はいつも智恵子さんの本を、机の上に置いていつも見ています。





智恵子さんの太陽は牡牛座の28度

そこ両脇に、海王星と冥王星があるのが印象的です。

この3天体はコンジャクションしています。

太陽は海王星と冥王星に挟まれて、時空をワープしている感覚・・・・。

海王星も冥王星も速度が遅いため、

12天体を一周するのに、海王星は180年くらいかかり、

冥王星は250年くらいかかります。

天体が人体や資質や才能、感情を表すのならば、

海王星や冥王星は、もはや人の形態を保っていません。

智恵子さんの太陽は、この遠い天体へ両方から押し流されていく感じです。

チャートを出してすぐに、この天体の配置をみて、

私が深いため息をついたものだから、

傍にいた娘に、どうしたの?と聞かれてしまいました。

私がなぜ、ため息をついたのか・・・・

それは日常の普通の感覚、感情、感触で、今生の私を実現するのに、

これはなかなか大変だと感じたからです。


冥王星と木星のアスペクトは、その方の印象を豪華にします。

本人の意志とは関係なく、上から見下ろすような感じ。

智恵子さんが勝気な印象だったとおっしゃる方がいらっしゃるのは、

この第一印象によるものだと思います。

そして乙女座の火星はドラゴンヘッドとコンジャクション。

天体とはノーアスペクトです。

これは!と思ったものには、一途に献身的に挑んでいきます。

ドラゴンヘッドとコンジャクションのため、諦めることは出来ない。

他の天体からの干渉がないので、時には周りが見えていないと思われる事もあります。

ですが本人には見えています。

乙女座は自分を細部まで確立して行くことを目指しますから、

進みながらでしか確信は得られません。

智恵子さんの水星は牡牛座にありますから、

基本的に無口ですが、智恵子さんの経験から実感を伴う会話へ向かえば、

どこまでも語り続けます。

この方は親しくなればなるほど、無防備で無邪気です。


土星は蟹座で、蟹座特有の身内感覚、

馴れ合い感覚、保護感覚に抵抗感があります。

その抵抗感は、家族を愛していないのではなく、家族だからと甘える事が、

何故だか苦手。苦手な分だけ、身内にはそこで引っかかりを感じて欲しくありません。

ですから、さりげなくフォローしようと頑張ります。

だけど自分は常にフォローをする側でないと、上手くバランスが取れないのです。

土星は天秤座の天王星と90度です。

この天秤座の天王星は太陽、海王星、冥王星と120度ですから、

安定感があり、説得力もあります。

天秤座の最初の度数ですから、社会を強く意識している天王星です。

そこで生きたことが無いので、分からない部分もありますが、

世代的に天秤座に天王星が移動して、すぐに生まれた方は、

新しい社会性と改革を目指す傾向があったのではと感じます。

冥王星も双子座に移動してすぐの2度。

風の持つ、クレバーな気風が強い。

その中で、ホロスコープの中で唯一の水のサインである土星が、

ブレーキを踏むように、智恵子さんの流れを阻みます。


金星は牡羊座でノーアスペクトです。

金星が牡羊座の方は、とても素朴で素直です。

そして不器用な方が多いと感じます。

これは人間関係 (異性関係) において・・・・。

芸術家としての金星は、高村光太郎もそうでしたが、

きっぱり180度があるか、もしくはノーアスペクトか、

そのどちらかが良いと私は思います。

苦悩とか、絶望とか、疎外感とか、孤独とか、

芸術家にとっては、無くてはならないものです。

良い作品を作る事が、何よりの幸福ならば、

恋人と悲しい別れがあっても、

友人に裏切られても、誰からも理解されなくても、

その実は、大したことではない・・・そこまで言い切れるところが、

芸術家の中には存在しています。

だから必ずやりきらなくてはいけないのです。

牡羊座の金星が後悔をしたら、どこへも戻ることは出来ませんから。


次は高村光太郎との相性図を見ていきます。



つづく
























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2015-07-05 Sun 00:24




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彫刻家であり、画家であった高村光太郎のチャートを出してみました。

出生時間は不明。

ただおそらく、月は牡牛座であると思います。


太陽は魚座の22度

高村光太郎の自己実現は、見えない世界のエナジーを物質化していくこと・・・・

水のサインである魚座は、感情機能に対応します。

私はよく、蟹座の水を 「汗」や「涙」・・・・感情から流れ出る水に例え、

蠍座の水を 「血液」や「精液」・・・・継承や遺伝を運ぶ水に例えますが、

魚座の水は 「羊水」であると感じます。

羊水はこの世に生まれてきた全ての人が、育まれた 「水」 なのですが、

誰一人、この 「水」 の記憶を明確に持っていません。

生まれてくる前に、私達は小さな卵から人になるまで羊水の中で進化を遂げます。

太古から続く記憶をこの水は知っていて、私たちはそれに包まれそれを飲み、そこで人間となるのです。

そして誕生すると同時に、この水は消えていきます。

誰も覚えていない「命の水」


魚座に太陽がある方は、この「水」が何だったかという事を、

自分に問いかけています。

その問いは、

「私達はいったい何処から来たのか?」

人間がずっと問いかけけ続けて、

これからも問いかけ続ける、永遠の源水。

この方の太陽は、その問いかけそのものです。

そしてその太陽の180度の位置にあるのが、

乙女座21度の天王星です。

魚座が感じとった、問いかけそのものに形を与えようとします。

それは乙女座という、緻密な分析力と、祈りをささげるような献身力。

乙女座の天王星は、ひたむきに太陽の問いに答えます。

高村光太郎はパリに留学し、ロダンを支持しました。

ロダンの彫刻は、誰もが知る作品だと 「考える人」

高村光太郎は 「ロダンの言葉」 という本を残しています。

ロダンについてここで詳しく説明しませんが、

この本の中の一文を引用します。


芸術は感情に外ならない。しかし量と、比例と、色彩との知識なく、手の巧みなしには、きわめて鋭い感情も麻痺される。



高村光太郎の太陽が掲げた理想は、乙女座の天王星の手に委ねられ、

その作品は西洋古典主義の洗礼を受けました。

天王星なのに、古典主義?

何か新しい改革、斬新さを感じる天王星ですが、

芸術と天王星を対比させていくと、

私はその普遍的な価値は古典にあると思います。

自然にその全てが存在している。

この事実は永遠に芸術の中に存在し続けていて、

毎日新しく生まれ変わるのです。


高村光太郎の月は牡牛座で、近くに海王星があります。

出生時間が不明のため、この月の度数は確定できませんが、

牡牛座には、土星もあり冥王星もあります。

なんて重く響き渡る牡牛座の世界。

この牡牛座の 「重さ」 も、この方の真実を掴む 「手」 を感じます。

魚座の太陽と、牡牛座の土星は60度をとり、

互いの干渉で新しい領域へ進んでいく。

そして牡牛座の冥王星と90度なのが、水瓶座の火星と水星です。


高村光太郎は彫刻作品と同じように、文学の世界でも強い影響力を持っています。

水瓶座の後半にある火星と水星は、多様さと純粋さの理論性が、

この方の残した言葉に現れています。

道程は中学生の頃に教科書で読んで、暗記しました。

時々、とくに感情がすっ飛ばされるほどの 「自然」 を目にした時に、

この詩が口から言葉になって出てきます。

高村光太郎の言葉は、そこ場面にあって、

閉ざされた場所にはありません。

この言葉は戦時中、彼を高揚させ戦争を称賛する作品となります。

火星と水星のコンジャクションは、言葉の武器になりやすい。

それが牡牛座の冥王星と90度・・・。

戦後、高村光太郎は岩手県の大田村で独り山篭り生活を送ります。

その中で、自分が正さなくてはいけないところと、

正すべきではないところを、自問自答しました。

冥王星のとことんやる精神・・・・言葉と自分と向き合っています。

中途半端は許せないのです。



最後に高村光太郎の、独りぼっちの金星について書いてみます。

水瓶座に金星を持つ人は、寂しがりやで意地っ張りです。

そしてこの方の金星は、やっぱり独りぼっち。

形態的にも、現実離れした「理想」 があります。

独りぼっちは、水瓶座の金星にとっては束縛がないのかもしれません。

突き抜けた理想を持つことに、

何の制限も束縛もないのなら、もしかしたら水瓶座らしい執着のなさが、

自由に表現できるのかもしれない。

それが誰を傷つけようとも、誰を批判しようとも、

この方の金星は一切の関与を受けない。

そこにもう一つの 「独りぼっちの金星」 を持つ女性が現れることになります。

それが、高村智恵子です。


つづく



























































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2015-07-01 Wed 11:59




見えない力の影響を受ける。

このはな池のリーディングを受ける方には、

こういった方が多い。


それは心霊攻撃もあり、

なんと説明するべきか、

魔界のような、すでに人とは異なるものから、

影響を受けている方もいます。


神様と繋がると、

たいてい、多分、

試練から入るので、ネガティブな事が起きるし、

神の道は、砂を噛むようなそんな日々だと、

私は思います。


運が良くなるとか、悪くなるとか、

幸せになるとか、ならないとか、

そことはまったく関係ありません。


私の火星は天秤座で、サビアンシンボルは、

簡単に描くと、白魔術と黒魔術の戦いのような感じなので、

つねに心霊攻撃と遭遇してきました。

よく生きているなあと思います。

あの時、あの一瞬で、命が無くなっていたと、

他人事のように思い出したり、

だけど、私は何とか勝ってきました。

何だか大袈裟な事を言うようですが、

世の中には、こんな人はざらに居ます。

地球って、凄いところです。

いろんな階層、想念、神がいっぺんに存在していますから、

それらと一緒に仲良く暮しているのだと思います。

仲良く暮す。


先日のヘリオの講座で、

自分のホロスコープの天体を、、外に持っているから、

・・・例えば、火星を外に持っているから、

火星の攻撃性を外から体験する・・・・。

そんなお話を聞いてきました。

なるほど。


進行の天体の影響で、とても辛い配置がある場合、

健康や神経にその影響がでたりします。

外からくるのに、

やっぱり内から壊れることが多い。

いきなり刺されるとか、

そちらもあるけれど、

内から壊されるような影響の方が多いです。


見えないものから影響を受けやすい時、

見えない力を使うのが良いと思います。

それは 「音」

それから 「香」

鈴を神社から頂いてくるのも良いし、

香木・・・もしくは花の香りを身につけるのも良いと思います。

育てている花や、生き物が枯れたりすると、

そのものが身代わりになってくれている場合もあり、

そうなると、もう

本気を出すしかありません。

ここは私(人)のテレトリーなんだぞ。

これ以上好き勝手なことをしたら、

後で後悔するぞ。

本気で怒るのです。

瞬間的でいいので。


その時、身体が熱くなります。

その感覚を覚えておいてください。

それはシールドとなります。


負けるものか。






スミレ

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