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タイトルなし

2015-06-30 Tue 10:02



私の絵って、ときどき怖いのかな・・・と思う。

どこまで描いて良いのかなーと、ブレーキを踏みながら描いたりしていると、

タブーって何だろうと考える。


一つ目は天目一箇神


もう片方の目は、ここには「無い」

どこにあるのかは、その人それぞれ。



獅子座で木星と金星が重なり、

牡羊座の天王星とトラインです。


個人天体のコンジャクションに、トランスサタニアンが絡む時、

そこに異次元の力が入ってきます。

天王星はどちらかと言えば、瞬間の爆発的な変革。

長期に及ぶ海王星や冥王星とは、そこが少し違っています。

獅子座で金星と木星がコンジャンクションしているのだから、

裏表ない、正直な自己表現と王道をいく愛情表現です。

イノセントな言葉、雰囲気が、獅子座の世界にギャップを与えるので、

ゴージャスな感じがする星模様ですが、

そこに無邪気さを感じさせるのがコツです。

それをここぞっていう瞬間を設定して、そこで爆発させる。

・・・・やれって事になると、難しい?

もし、企画を持っていたり、

好きな人にアプローチを考えていたり、

制作途中の作品がある方は、

この時期はチャンスです。


これが私って姿を、駆け引きなしで全面に押し出してみて下さい。


私もこの絵、怖いな~と思いつつ、恐れることなく描いてみようと思います

それが純粋な自分の源水から湧き上がるものならネ









スミレ



このはな池HP      http://mizuhime1031.jimdo.com/

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2015-06-29 Mon 11:21


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ヘリオセントリックの講座の中で、

恒星アンクトゥルスの話が出てきました。


恒星へ飛ぶのは、どこか現実逃避な部分もありますが、

ヘリオにおいて、自分の成し遂げたいことを遂行する時、

恒星を意識することは、とても大切だと感じます。



今、ご注文頂いている絵は、

ジオのチャートで描くか、

ヘリオのチャートで描くか、

改めて考え直しています。


ヘリオは地球へ生まれてきた時の、

いわば「志」


使命を絵にする場合は、

ヘリオのチャートからリーディングするほうが、

より自然なのではと、思いました。

7月に入ったら、岩戸開きに参加します。

どうやっても、自分の感性を研ぎ澄ませていかないと、

これ以上は先へ進めそうにないと感じる。


それを欲と言えば、欲だと思います。

だけど、どこに欲を出すのか、

何故そこに欲を感じるのか、

そこだけは見つめ切る強さを持ちたい。


蠍座が地に落ちた鷲ならば。




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2015-06-28 Sun 10:48



昨日の講座で、権力と星について少し考えるところがありました。

国の指揮を執る人は、個人であってはいけないと私は思っています。

例えば、王は人ではなく、存在であると。

揺るぐことなく、今進むべき道を選ぶことができる「存在」

個人の思想や、思惑と、その時取るべき政策は、、

必ずしも一致しないのだから、そこは自分を超えることが出来る人でないと、

国家も世界も、権力を持った個人の志向に巻き込まれてしまう。

お隣の国の、最高権力者のチャートの話になり、

気になって、帰ってからホロスコープを出してみました。

権力に向いていないホロスコープはあります。

山羊座の太陽はノーアスペクト。

出生図の中で、どこにも自分を問いかける事はなく、

どこにもぶつけることもなく、

そもそもアスペクトが、とても少ない。

トランジットの影響を一番受けるタイプです。

その山羊座の太陽に、もうすぐ「冥王星」がコンジャクションします。

太陽のサビアンは「イギリスの軍旗からはためく星条旗」

昨夜はゾッとして、なかなか寝付けませんでした。

火星は水瓶座でノーアスペクト・・・。

月は蠍座。

朝鮮神界が存在するのなら、

この人に、とにかくしっかりしなさいと、

祖霊の足跡を追って、語り掛けたい気持ち。

大和の国から、そう祈りたくもなる。







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2015-06-26 Fri 10:42


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京都の星座展へ出展した作品です。

金星と火星の絵は、お互いを呼び合うように描かれています。




大切な人に巡り合いたい方、

ご自分の、女性性と男性性のバランスをよくしたい方、

この2枚の絵は、そのような願いを込めて描きました。




2枚組み合わせて、1万8千円でお送りします。

金星と火星の融合をお祈りして・・・・・


お問い合わせはゲストブックかHPまで。



スミレ




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2015-06-26 Fri 10:22


土曜日、松村潔先生の「ヘリオセントリック占星術」の講座へ行ってきます。

私たちが慣れ親しんでいる「星占い」は、

ジオセントリックと言って、天動説をもとに構成されています。

はじめ、地球を中心に宇宙が回っていると考えられていたからです。

ヘリオは、地動説の占星術です。

ですから、ホロスコープの中に天体としての太陽は存在していません。

太陽の変わりに、地球が表示されます。

ホロスコープの中心に太陽があって、天体が楕円形に回っている・・・

現在、当然な事実のままの占星術です。

ヘリオは、どちらかと言えば、この世に生まれてきた使命といった、

生きる為に働くというような、ジオ的な次元とは違う、

もう一つ上の段階を示す占星術です。

ヘリオはある程度、この世で何かを築いて、役割を果たした人が、

もう一つ上の使命を知るために使うものだとされています。

ヘリオを鑑定に加えられることで、

より深く、みなさんの星と繋がれたら・・・そう願います。

お問い合わせは、ゲストブックまたはHPhttp://mizuhime1031.jimdo.com/まで



スミレ




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2015-06-25 Thu 11:47

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進行の土星が逆行して、私のネイタルの海王星に合になっています。
土星と海王星は、落とし所が難しい組み合わせ。
冷静な判断が出来ない。...

土星と海王星の組み合わせは、虫歯の痛みと、その麻酔のよう。
麻酔で痛みは鈍くなっていく。今は痛くないんだけど、予感はある。
そして、その予感こそが「現実」なの・・・。
そして、胸に広がっていく不安。
今を基準に判断するのか?
麻酔が切れた「その後」を基準に判断するのか?
そんなジレンマを感じる。


海王星が蠍座世代のミュージシャンは、
とても深い部分に、何かを刻もうとする感じがします。
同じ学年でも、射手座の海王星が混ざる私の世代は、
ここの差を今になって、よく思い出す。
蠍座の海王星は、深く深くより深刻に沈み、
射手座の海王星は、駆り立てられる。そして煽る。
SOFT BALLETは蠍座海王星世代。

憎しみを殺せ

ああそうだった。
今は土星が戻ってきているんだ。

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2015-06-24 Wed 11:47



日曜日に獅子舞がきましたー☆
玄関を開けた瞬間にまず、
「いおうた!」・・・(祝った!) そう言います。
...
予祝・・・あらかじめ最初に祝福する。
呪詛の一つです。
言葉は生きているので、これで災いを払おうとします。
それから「祝いめでた」を歌う。



祝い目出度の若松様よ 若松様よ
枝も栄ゆりゃ葉もしゅげる
エーイーショウエ エーイショウエー
ショウエイ ショウエイ ションガネ
アレワイサソ エサソエー ショーンガネー


この歌を聞くと、夏はもうすぐ☆





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2015-06-22 Mon 18:50


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夏至、太宰府天満宮へお参りにいきました。

境内へ入ると、御祈願されている方がいらして、

とても涼やかな鈴の音が聞こえました☆

鈴の音は、風の音のようで、水が流れる音のよう。





おみくじの色が、紫陽花の色のような、ヒヤシンス・ブルーのような、

ここだけとても爽やかな風が吹いていました。





牛の頭を撫でると、頭が良くなるという言い伝えがあって、

お宮の中の牛は、頭を撫でられすぎてピカピカに輝いています

中には何か着せられていたりして、可愛がられているなあ・・・・




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2015-06-20 Sat 08:59


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ドラゴンヘッドとテイルについて、今まで感じた事を書いてみようと思います。


ドラゴンヘッドとテイルは、一般的には「カルマ」と結び付けて考えられています。

これは、ドラゴンヘッドかテイルの近くで、新月になった時に日蝕が、

満月になった時に月蝕が起きるという、天文学的な事実が、そこにあるからだと思う。



日蝕と月蝕。

昼間なのに、太陽が隠れる。

満月なのに、月が見えなくなる。

その現象に恐れを抱いた人類のイメージと、またその現象が起こる時に、

何者かが感じ取った気配?

そのようなものが、占星術の中にドラゴンヘッドとテイルの意味合いに影響を与えている。


太陽を横切る月は、岩戸が閉まり、そして開くような感覚ではないかのかな。

これは個人のホロスコープのどこで (サインやハウス)、

一度閉められた岩戸が、もう一度開いたのか、そこが大切。

一度太陽が死んで生き返るのだから・・・・

(これは月も同様)

天体からの影響とはまた違う、地球に生きる・・・生きた者たちの「意識」がそこへ流れ込むポイントであり、

一度そこで混合した後だと感じる。

それは根本的な人間の欲望とか。それなしでは生命が維持できないエゴとか。

私のヘッドは2ハウスの魚座にあります。

自分で得る収入に対して、それらの欲望とエゴがここで混合した後があると言うわけです。

ヘッドは、木星に似た働きをすると言いますが、

2ハウスにヘッドがある人は、宇宙的意識の木星ではなく、

人間らしく生き延びていくための拡大の鍵がここにあると考える方が良いかもしれません。

個人の繁栄は子々孫々のために続いていくべきなのだから。

反対にテイルは、土星に似た働きをすると言われていますが、

これも、サインとハウスで見てみると、気付きがあります。

私は8ハウスの乙女座にありますから、

継承したもの、事柄に対して、欲望やエゴが混合したわけです。

この土星に例えられるテイルは、より人間らしく生きていくために制限や基準を定めた掟があると考えます。

私は過去の先人に学び、高い精神性を学ばなくてはいけないようです。

社会の繁栄は、子々孫々のために継続していかなくてはいけないのだから。


私はよく、このドラゴンヘッドとテイルを、

個人が諦めてはいけないポイントだと読みます。

そこは信じて頑張るポイント。

岩戸は閉まったあと、必ず開くのだから。


相性においては、もっと深い読み方をしますが、

それは過去生の入口と出口のようです。

ドラゴンの大きく開けている口から、相手の何が出てくるのか。

ドラゴンの尻尾の先に、相手の何が隠れているのか。

それはこれまでの2人に何があったのか・・・それをたどるヒントです。


言葉で明確に表すのが難しいドラゴンの世界ですが、

やっぱり、諦めないこと・・・・

そんなメッセージだと私は思います。



スミレ











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2015-06-14 Sun 17:48




もうすぐ、夏至ですね。

ストーンヘンジでは、ヒールストーン(サークルの外周溝りを囲んだ石)の真上に太陽が昇ります。

太陽が祭壇の上に置かれる日が、夏至であるようです。

太陽の力が一番強まる日、太陽を祭る。

太陽の力を讃えながら、恐れ敬う・・・・その感覚は今も同じなのかもしれない。



夏至は西洋占星術で例えると、蟹座の始まりで、

牡羊座からスタートして、初めての水のサインになります。

直観(牡羊座)

感覚(牡牛座)

思考(双子座)

そして感情(蟹座) の順番です。

夏至は感情、心の部分に深く関与してきます。

きっとこれから前進して行かなくてはいけない時期の、

心の疲れがピークに達する日。

蟹座の水は、人間の汗や涙・・・心から流れる「水」です。

生きていると、いろいろと辛く苦しいこともあるでしょう

1年が半年過ぎ、思うように運ばない事もあるでしょう

だからここで、一呼吸

夏至は昼間の時間が長いので、夜が一番短くなり、

それはバランスの面で考えると、陰陽の「陽」に大きく傾く事になります。

ここにできた隙間から、この世では無い力の影響を受けてしまう。

春と秋のお彼岸より、宇宙的に見ると夏至と冬至の方が「お彼岸」的です。

太陽の巫女は、きっと夏至に何か大きな儀式をしたに違いないと私は思います。

神社ではもうそろそろ夏の大祓式が始まりますが、

紙でできた人形(人型)に、息を吹きかけてお祓いをしてもらいます。

心の浄化は、身体を浄化する・・・・そんな感覚ですね。

堺の日は、その反対側にあるものを「意識」し始める日でもあるので、

私たちは次は「陰」・・・・夜を自分に投影し始めます。

ゆっくり眠り、美味しいものを食べて、愛する人と安らぎを感じる・・・その「夜」は、

とてもプライベートな空間です。

夏至は昼間は神社へお参りに行き、夜は大好きな人とゆっくり過ごせると良いな・・・

そしたら、残りの半分も元気に頑張れるように思う。



日本の夏祭りは、夏至を過ぎてから始まります。



今年の夏、日本全国がどうか安泰でありますように。

伝染病が流行ることなく、みなさんが無病息災でありますように。






スミレ
















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2015-06-07 Sun 11:16



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古典絵画に女性と三日月、そして百合の花が描かれていたら、

そこに描かれている女性は、聖母マリアです。

モチーフは決まっていて、ビーナスは薔薇の花と描かれます。


占星術の中で、月を聖母マリアのイメージで捉えることがあります。

乙女峠の聖母への祈りは、とても良く月を現わしていると思う。

月は情にあつい・・と言うか、情そのものです。

地球だけを(私だけを)見てくれます。

この祈りは、月(聖母マリア)に天との取り次ぎをお願いしています

天・・・それが天体と考え良いと思います。

月に祈るとは、月に取り次ぎをお願いする・・・・そんな感覚なのかもしれません。

その姿は「母」であり、慈悲であり、日本的に例えるなら「聖観音」ですね。

月とのアスペクトで、その力を過剰に期待したり、または信じようとしなかったり、

無関心であったり・・・そう言った形で現れてくるのではないでしょうか。

それでは、宇宙のマリアは存在していないかというと、

私は月のマリアではなく、コスモマリアは存在していると思います。

それは、根源に「産む」ということがあるからです。


こちらの「母」は情では動いていません。

きっと「愛」と呼ばれているもので動いています。

愛と情は似て異なるもの。

もし、月が存在していなかったら、一日の長さは三分の一位の長さになるそうです。

24時間でも足りない人にとっては大問題ですね☆

月の存在は体内に組み込まれて、身体機能は一日の長さに完全に適応しています。

月に新しい情報はないのかもしれません。

ですが、当たり前だと感じている奇跡が、月にはあるようです。

月はなんでも知っている。

あなたが産まれる前から、その前から・・・・・

月を通して、未来を感じるとすれば、

それは過去からの道筋を辿って、これから起こることを教えてもらうようなコトかもしれません。














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2015-06-06 Sat 10:21









私が生まれ育った場所は、福岡県です。

ここは、九州で1番の商業都市。

チェジュ島まで飛行機で40分くらいらしいです。

父が1度、行って帰ってきて、その近さにビックリしていました☆

いつも遊びにいく、志賀の島(海の中道)から見える海は玄界灘で、

すぐ向こうは朝鮮半島。

ソウルへも近いです。



此処は、大陸との結びつきがあちらこちらに残っています。

それは攻めたり、攻められたり。

元寇とか、秀吉の朝鮮出兵とか・・・。

その他にも、古代の九州と、大陸との繋がりも残っています。




箱崎宮には海に向けて建てられ、

その海の向こうには、大陸があります。

博多湾は、満州からの引き上げの船がついた港です。

港を前に、沢山の女性が船から身を投げました。

敵国の子を身ごもっていた彼女達は、一目祖国を見てから飛び降りました。




いつから大陸は敵国になったのだろう。

私達は大陸から海を渡って来た、いろんな人達の子孫なのに。






この石は箱崎宮の中にあって、国(クニ)の一大事の時に目覚めるとされています。

その一大事は外的要因と結びついて、

内側から起こるのかもしれない。


この前、太平洋戦争前の朝鮮半島の映像を観ました。

大きな鳥居があって、

チョゴリを着た女性が沢山、その鳥居をくぐって、

神社に参拝していました。

目に見えないものが、人を支配するツールに使われ始めたのは、

いつからなのだろう。


此処からどれだけの人が、あちらへ行き、

どれだけの人がこちらへ来たのだろう。





私の海は玄界灘です。

この前、関東から来た友達と海の話をしていて、

海の感じが違うという話をしました。

彼女は関東だから、太平洋なんですね。

1度、雨の降る日に糸島(志摩町)の二見ヶ浦に行ったとき、

7人の外国人が海を見ていました。

夫婦磐が、扉のように感じました。

宗像の方の海、志賀島の海、人を感じない海はありません。






去年から、少しずつ「筑紫の君」のことを本で読んでいます。

八女、日田、宇佐。

時々、古い道を通ってそちらの方面に向かうと、

並並と昔の波が、私に押し寄せてきます。

この道、古いよね。と思わず訊ねます。

聞かれた方は、なんのことだか、解らないのだけど。


此処の歴史は、書物に残っているよりずっと、

以前からありました。

八、津、九、百・・・・。

絆あって此処に生まれてきたのだから、

ずっと此処の声を私は聞き続けていこうと思います。






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