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タイトルなし

2014-06-30 Mon 22:35




森羅万象、当たり前の美しさと、珍しくも特別でもない私の霊性。

この一瞬、この葉に宿る私の命。


足元に落ちているモノは、

漠然としか解らない宇宙の、どこの辺かも知れない青い星の星屑です。

それは紛れもない「本物」の星屑です。

石ころも、落葉も、空き缶も。

人間も。


キラキラ輝いて、やがて姿形を変えて又巡り逢う。

次は私が落葉となりましょう。

霊性は磨いたり、高めたりしなくても、

本物ならば、当たり前に限りなくもう「在る」ものです。

気が付かなくて、通り過ぎる落葉と同じく。


今日は大祓。

穢れも憂いも、姿形を変えて天に昇り

足元を照らす光になって、明日へ。

祈りとなって、又巡り逢いましょう(^^)

生きているから。


love from sumire



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2014-06-24 Tue 11:43



占いをしていると、相談される機会が多い。

...と、言うよりも相談される機会が多いから、

占いを勉強したようなもの。

何とか力になりたいし、少しでも良くなって楽しく生きているところを、

私自身が見てみたいから。

我慢するしかない事もある。

星々が動くように、運命は流動的だ。

移り行くモノのように、定められてはいないけれど、

定まっている事もある。

それは、数字。

誕生日、住んでいる場所の番地、大きなイベントを決行する日時。

それから、陰陽のバランス。

陰の気が強い場所に住むと、家の中にいる時間が多くなって、

精神的にも、外へ感情を出すことが少ない。

陽の気が強いと、反対に家の中が何だか落ち着かない。

感情表現も、激しくなってしまう。

家族それぞれが持って生まれた「気」も、

上手くバランスがとれていると良い。

自分一人だけ、陽の気が強いと逃げ出したくなるし、

反対に一人だけ陰の気が強いと、弾き出される感覚になる。

大黒柱がしっかりと存在している家に育つと、家を離れても、

その人の心にしっかりとした柱が立っていて、

いざと言う時に倒れない。

これはご先祖樣の徳でもあると思う。

こう書いてみると、定めも流れだと思う。

数字は相性の良さで、自分で決められる部分は決めると良いかも。

奇数と偶数のバランスとか。

誕生日は特別なメッセージだから、その数字のアクセサリーとか、

そんなキラキラと美しいものはお守りになります。


so happy♡ love from sumire


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2014-06-22 Sun 20:01



言葉が色で見える方達がいますが、

私は絵を描きながら、色が音で聞こえてきます。

同じ色でも、彩度の高い色と明度の高い色では、

違う音に響きます。

色と色が混ざるときは、音楽の用語は分からないけれど、

パイプオルガンみたいに違う音が同時に聞こえる。

波長が高い色は音ではなく、其処にある音を近くしたり、

遠くしたり、その世界が立体的になります。

紫の音は遠くに聞こえる「ラ」

音感に自信がないから、多分。

紫は高い場所で感じる色。

この色は現実的に即戦力になる色とは言えないけれど、

効果的に使うなら、少し身に付けると、

人の心に抵抗感なく入って響きます。

明度の高い紫は、天使のための音みたい。

白が混ざった紫は、人の記憶に聞こえる音。

藤色ですね。過去に響かせる事ができます。

どのみち紫は、手が届かない場所に聞こえる音です。

一人でゆっくり過ごす時に、

紫を心に浮かべると、そして透明度を高めたり、

白を混ぜて薄めたりすると、

身体の中で紫の音がゆっくり広がってリラックスできます。


私が絵を描きながら紫色を塗る時に聞こえる音は、

どこかノスタルジックです。






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2014-06-11 Wed 23:44




自宅の庭には、青い紫陽花が咲いています(^^)

赤い紫陽花を植えても、青い紫陽花になります。

ピンクでも紫でも、翌年には青い花になる。

土が酸性かアルカリ性かで決まるそうです。




土を因縁(カルマ)に置き換えてみると、

現在を例えられる気持ち。

この地に生まれ、育ち、花開く。

どの地かは、誰が決めたのか。

生い立ちは何の意思だろう。


私が経験した事で言うならば、

思い詰めたら(その一点に嵌まり、そこを動かなければ)

命が無くなります。

誰かを憎むにしろ、心を寄せるにしろ、

愛すると言うことが、心を解き放つなら、

動けなくなるのは、愛ではない。

思い詰めたら、独りにはならないこと。

素直になること。

青くても、赤くても、花は咲かせないと。


それから、自分の想いと言葉と行動の責任を負わねばならないと言う、

この世のルールを、誰よりも自分の真心が知っていること。

私の周りの命が無くなった尊い人達は、

このルールに自らが従ってしまった。

私はこの真心こそが、カルマだと感じる。

許しは果てしない。






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2014-06-10 Tue 22:57



佐賀県にある、與止日女神社。

以前の肥前一の宮になります。(現在は千栗八幡宮)

読み方は、ヨドヒメさま。

私はこの道に入るまで知りませんでした。

全く関係ない場所で、あなたの守護神は「ヨドヒメさま」と言われ、

てっきり戦国時代の「淀姫」かと思っていたくらい。

初めてヨドヒメさまをお参りさせて頂いたのは、

嘉瀬川を挟んである、巨石群を見に行った時です。

私はある時から巨石が大好きなのです。

理由は分からない!

この巨石群は「巨石パーク」と言われ佐賀のHPによると、


「標高200~350mの地点に10m以上の巨石群が17点在

数千年の時を経た石には、それぞれの言われが。

与止日女さまのご神体と考えられている 」


正解には石神とされているのは、世田姫。

風土記にはこう記されています。


「またこの川上に石神あり、名を世田姫といふ

海の神鰐魚を謂う年常に流されに逆ひて潜り上り

この神の所に到るに、海の底の小魚多に相従ふ」


世田姫のもとに、海の神(鰐魚)が、毎年毎年流れに逆らって、

潜り上って、この神のもとに来る。

海の底の小魚が沢山従って上る。

この魚を畏れ敬う者は殃なく、

捕り食べれば、死ぬことあり。

2、3日留まり、海へ帰る。


ここ佐賀大和は、海から遠く離れているけれど、

世田姫もヨドヒメも、海の神との繋がりが残されています。

巨石群のある山を登り始めると、

どうやってこの配列?と言う感じの組み合わせで、

巨石が積み上げられていて、石神と呼ばれるのも納得。

だけど

途中で一緒に登っていた家族に、これ以上は登りたくないと言われ、

半分くらいしか見ていません。

楽しいのは私だけみたいで、

また来れば良いかと、山を下りました。

その時、写真を一枚撮ったのが、この巨石です。

名前は「さやのかみいし」

漢字で書くと「道祖神石」



本当は中が空洞になった石室のような巨石です。

私は初めてだと思っていたけれど、

この巨石は私を知っているようでした。


あれから何度も、與止日女神社にはお参りに行ったけれど、

この巨石群には行っていません。

いつでも行けるのに。

以前、夢で年表のようなものを見た事があると書きましたが、

それと少し被るから?怖い?

お宮が建物になる前、古代の祭祀場は宗像大社にもあります。

だけと、もっと何かが違うような。

古い古い大和の国が出来るもっと前からの流れが、

ヨドヒメさまにはあるようです。

その時が来たら、明治まで世田姫の祭祀が行われていた、

11月に巨石群に行こうと思います。


宇宙人に会いそう。連れて行かれたりして。







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2014-06-07 Sat 23:12



八女、星野村にある中島弁財天。

麻生池の中にあります。



初めてお参りした時から、ここは魂の休憩所でした。

私は鯰が神様のお遣いとしてお祀りされてある神社とご縁があるみたい。

それはヨドヒメ様との繋がりなんだろうと思います。

ヨドヒメ様については、次に書きますね。



麻生池は農業のために作られた池ではなく、

自然に出来た池で、どんなに雨が少ない年でも水が枯れることなく、

この地を守ってきたそうです。


池は海に繋がっている。。。と言うお話を、

此処へ来るたびに思い出します。

白い龍と、緑の龍と、黄色の龍が池に昇って海へ帰るみたい。

竜宮城なのかな。





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2014-06-04 Wed 00:17

7月16日に、木星が獅子座へ移動します。

華やかで自信に満ちた創造的な獅子座の要素に、

木星の拡大と発展のエネルギーが注がれます。

獅子座の支配星が太陽であることから、

今生の貴方が開発させようとしているテーマと性質に、

木星の拡大と発展の力が加わると考えて下さい。

獅子座が5ハウス(牡羊座から数えて5番目の星座)なので、

思春期の頃に描いた、ドキドキ、ワクワクするような「私」を、

形にしたり実行に移すチャンスです。

それが善良であれば、どんどん広がる創造が周りの人達をも、

暖かく照らし、貴方自身も光り輝きます。


ただそこに、濃い影ができる事も忘れてはいけません。


獅子座も木星も、一歩違えばやり過ぎの一面があります。

盲目的な楽観主義、それによる孤立などです。

木星の年齢域は45才から54才。

社会的立場も責任の重さも、十分に理解した年齢です。

それぞれの中にある、精神性の高さに見合った実現でないといけません。


木星は去年の7月から約一年間、蟹座に留まっていました。

蟹座に太陽がある生物学者がこの間、

研究の論文が認められ、

新しい細胞生物の制作方法を確率したかに見えました。

ですか、木星が留まる一年間の中で、

その新しい発見の拡大は、当初とは違う方向へ進みだし、

その広がりは本人の望む所と異なってしまっています。

全てを星のせいだとは言いません。ただの結果論だとも言えます。

だけど私は木星の光と影を感じてなりません。


一度、貴方の過去を振り返ってみてください。

言葉を覚えた始めた頃、どんな絵本が好きでしたか?

何に変身してみたかったですか?

それらを伝えられた時の喜びは、

貴方の好奇心をどこへ向かわせましたか?

成長し、恋もして将来の夢をどう表現しようかと考えていた頃、

貴方の夢と世界と、

社会の夢と世界の違いを、どう楽しみましたか?


木星は明るく伸びやかな、肯定的なエネルギーです。

そしてとても積極的でもあります。

しかし決して幼さないものではありません。

木星はしっかりとした、倫理観そのものでもあるのです。

貴方の中にある、良いカルマ(過去)の中で、

自分がグンと成長する事を実感できた、

あの「瞬間」を、木星は司るっているのです。

どんどん成長し進化していく今生の私に、

何の後ろめたさも疑いもなく、

真っ直ぐに正直に、貴方の時間を与えて下さい。

そこに倫理観と精神性があれば、恐れるものはありません。

獅子座の木星を生きるコトの喜びを、

生きて下さい。







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