にほんブログ村 I'm sumire art

Facebookページも宣伝

オーラ視の感想を満月の夜に書く

2017-05-11 Thu 23:27

18402952_932922173517162_999456986695703265_n.jpg


結井さくらさんに、オーラ視をお願いしました。

さくらさんに、上半身から下半身、全身と、私が放つ「色」を声で聴きながら、

頭の中で「色」が溢れてきて、私は生きているんだな・・・と、

そんな当たり前のコトに、ジーンときてしまった。

 
オーラとは、私が色彩を身にまとっているようなイメージでした。

世界中の全ての人達が色彩に包まれている場面を想像すると、

「好き」も「嫌い」も、「敵」も「味方」も無いような気持ちになる。

何故なら、私は全ての色が好きだから。


18403121_932922160183830_1834399164971390876_n.jpg


背中のオーラを視ながら、「エネルギーの源はこころ」にあると言われましたが、

全くそうなのだよと、頷く。

私は基本的に自分の直感を信じない。

それが正しいとしても、そこへ向かう道を実際歩んでみて「知るコト」を選ぶ。

頭(知識)がそれを得なければ、きっと満足しない。

だけど、いつも思っている事があります。

きっと最終的に、私は「情」に叶う方を選ぶだろうな・・・と。

おい、おい、知識はどうした?と、自分に突っ込みながら。

ヘッセの「知と愛」という小説みたいだ。




それから下半身のオーラは寒色系だそうで、

もう少しグランディングした方が良いのかもと思い、

ペディキュアは「赤」にすることにしました。

でもこのまま、いつかとんずらしそうな空気感で、

ふわふわと生きていくのが、愉快だろうな。

縛られるのはまっぴらだから、誰も何も縛らないよ。



さくらさんのオーラ視の後、こんな事を一人で考えて、

時々フッと笑ってしまったり、考え込んだり、マニキュア買ったり、

他愛もない大切な時間を経験しました。

オーラ視を受ける前より、きっと私の色は幅をきかせているに違いないと思う。

パーンと放つ。

色が飛ぶ。



結井さくらのオーラ視




スポンサーサイト

別窓 | スピリチュアル | コメント:0 | ∧top | under∨

鎮魂と浄化

2017-02-19 Sun 00:28

鎮魂と水のサインについて。

歴史小説やドラマや映画。
何度も繰り返し作られる作品は、
無念さの中で亡くなっていった方や、
その争いに巻き込まれて亡くなられた方への、
鎮魂と浄化です。
それを作品として世に送り、
その時の感情を共有する。
水のサインは、死人と繋がります。
それは、感情に古いも新しいも無いからです。

悔しい、悲しい、嬉しいに、
人種も年齢も時代も変わりはない。

水の星座、蟹座、蠍座、魚座は、
水という、人の感情をつたって、
誰とでも繋がる事ができます。

例えば「宇宙戦艦ヤマト」というアニメ(映画)は、
片道の燃料を積んで沖縄へ向かい、
任務を果たす前に沈んだ戦艦大和が、
宇宙へ飛び立ちます。
そこに乗り込む乗組員も、
日本史の中で、負けた人の名前を持つ人が多い。
この作品は世代ごとに作り直されて、
何度も何度も、復活します。
それは観る者の心を、
何故か癒すからだと思うのです。
この癒しは、死者の魂と繋がり、
作品を観ている人を通して、
何者かが癒されているからです。

人それぞれ違うとは思いますが、
このパターン史実に触れると、
何故か涙か出るという経験は、
その場所に生きた人と心のやり取りをしているから。。。。

見えない世界の者達と共に、
私はいつも生きています。


菫(スミレ)

別窓 | スピリチュアル | コメント:0 | ∧top | under∨

運が良いということ

2017-01-24 Tue 12:10

16142278_860267194115994_2497667733115446014_n.jpg




先日、武田鉄矢さんのラジオ「今朝の三枚下ろし」という番組の中で、

運について書かれた本のお話を聞きました。

そのお話の中に「東郷平八郎氏」が登場します。

*東郷平八郎は明治の海軍軍人。日露戦争では連合艦隊の総司令官を務める*

東郷平八郎はとても「運」が良いと言われていて、そのエピソードは沢山残っていますが、

そのお話の中で私が感じたのは、東郷平八郎は生まれながらに、

国の一大事に必ず役に立たねばならない瞬間が来ると、

霊感のようなもので判っていたのではないかという事。

もちろん、このお方にお会いしたことなど無い私ですが、

東郷平八郎氏は、日常生活の中で些細な事で、我を通すことをなさらなかったのではないか思いました。

毎日の小さなラッキーを、あえて望まなかったと。

東郷平八郎氏は「帰り道」を変えなかったそうです。

毎日、同じ道を通って帰る。

その道すがら、何かトラブルの種に繋がりそうなものがあると、

それが道からいなくなるまで待っていたとのこと。

どうでも良い勝負はしない。小さな事で我を通さない。

そんな日々の積み重ねが、ここぞという場面で運を味方につける方法なのかもしれないと思う。

なんでも自分の思い通りにする必要はないのです。

他者へ譲りながら日々を暮らし、

自分の大事を成すことだけを考える。

それが運がよい生き方なのかもしれません。


個人セッションのお申込みはこちらまで→このはな池HP

菫(スミレ)




別窓 | スピリチュアル | コメント:0 | ∧top | under∨

私はどこから来たのか

2016-10-11 Tue 20:13

14469730_789747901167924_11286979672008273_n.jpg

私の友人に、坂本龍馬の生まれ変わりかもしれないと言っている人がいます。

それは本人にとっては恐れ多くて簡単に言葉にできない事ですが、

私はそれはあり得ると感じる。


例えば、坂本龍馬という人間の魂がもう一度そっくりそのまま、この世に生まれ変わると考えると、

それは大変狭い視野での見方ですが、

坂本龍馬の大本の霊系の神様、その流れの魂の分け御霊だと考えると、

坂本龍馬とその友人は兄弟のような間柄になり、

知られていない事も、何故か知っている(それは本人の性質や癖のような、資質に関わった分野において)

同じものを分け御霊として持っているからだと考えられます。

つまり「似ている」というより、「同じ流れ」なのです。

「流」という漢字は「龍」と同じ読み方をしますが、

東洋は龍と絆は大変深いものがあると、私は思います。


今、松村潔先生の宇宙探査で、自分がどの恒星から来たのか探索する会がありますが、

それもこの神流れに似ています。

昔から、プレアデスはアマテラス系だとか、

オリオンはスサノオだとか言われていました。

自分がどこから来たのかを知る事と、

自分の大本の神を知ることは、どこかでリンクするのです。

日本は海に囲まれた島国で、四方八方から沢山の神が入ってきました。

この国においては、一つの神という考え方だと、それ以上先へは進めない八方塞がりですから、

昔から、外から入って来るものに対して、柔軟に心を開くのが上手です。

司馬遼太郎氏の「街道をゆく」の中で、

対馬では、昔から海に流れ着いたものをお祀りする風習があるとされ、

それが例え、男性の下半身であっても、塚を建て祭ったそうです。

私は北部九州に生まれ育ちましたから、海から良いも悪いも入ってくることを肌身に感じて大人になりました。

元は悪くても、それがやがて良いものへ変わることも知っています。

だけどこの国は同時に、鎖国的な考え方にも対応できる一面があります。

とても興味深いことです。





私個人の話をすれば、いろいろと知っていく中で、

自分の身の程を知ることが出来ました。

精神世界の探求では、できるだけ大きな素の神と繋がろうとしますが、

私はそこには届きません。

だけど、この持ち場を強固にして、

ここで生きます。

それは全体の一部であることを受け入れて、全体になることだからです。

それから神に関して書いておきたいことは、

名もなき神がいるということ。

名を失っても、小さな声を出し続けながら、

届くことを信じて、神民の為に今もお働きされている神がいるということです。

星に勝ち負けなく、

恒星に上下はなく、

神に強いも弱いもなく。

全てが必要であることを知るのが、

大本への帰還であると思うのです。




スミレ






別窓 | スピリチュアル | コメント:1 | ∧top | under∨

自分勝手

2016-08-30 Tue 23:03

blog_import_55c601e134a3b.jpeg



天使も悪魔も、目の前に現れれば、同じ超人的な存在でしかない。

正しいとか、間違っているとか、

前向きとか、後ろ向きとか、

よくよく付き合ってみないと、判るものではない。

好きか、嫌いかは、一瞬で決まるけれど。

好き嫌いに、正しいとか間違っているとかは無い。

間違っていても、好きなものは好きで、

正しいけれど、嫌いなものは嫌い。

好きなものを正しく成り立たせようとするのは、

揺れるよ。

土台が感情だから。

嫌いなものを不実に仕立て上げるのも、

嘘に嘘を重ねる羽目になる。


好きと嫌いは、自分勝手。

自分勝手で何が悪い。


自分が正しいと押し通すわけではない。

好きなものは、好きだと言っているだけだ。





別窓 | スピリチュアル | コメント:0 | ∧top | under∨
| このはな池 | NEXT