にほんブログ村 I'm sumire art

Facebookページも宣伝

スポンサーサイト

-------- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

土地の記憶

2018-02-28 Wed 23:49

blog_import_55c601f802bb4.jpg

土地の記憶を「見る」ときがある。
凄く気持ちの良い場所だな・・・とか、ここは気持ち悪いな・・・とかではなくて、
起きたコトが刻まれていて、それを見る感じ。
私が見たことがあるのは、簡単に説明すると「生命力の濃い」の現場です。
それは戦場の跡地か、遊郭(色街)の跡地かのどちらか。
東京へ何度か行きましたが、有名な繁華街とかではなく、
都内の指定された会場へ行くわけです。
道なんか判らないから、教えて貰った通りに歩くか、連れて行ってもらうんだけど、
普通の雑居ビルの通りに出たとき、ここは色街だったと判る場所がありました。
性行為って、殺し合いの別次元バージョンみたいな側面があって、
決して陽気では無いんだけれど、私の気を引く声みたいなものが聞こえるのです。
なんかね、誘われるのよ。
福岡にもあります。友達と歩いていても別に言わないけれど。
現在の風俗店が並ぶ場所へ行ったコトがないので、
今度歩いてみて比較してみようかと思う。
それから古戦場は、土地が殺気立っている感じ。
私が以前住んでいた場所が、中世までずっと争いの地だったのですが、
ここにも食うか食われるかみたいな雰囲気が残っていて、
今現在、そのような心持で現実世界で戦っておられる方にとっては、
なかなか臨場感もあって、住んでみると良いかもしれない。
負けてたまるか!って思えそうだから。

風水も大切なんだろうなと思います。
私の祖母の家が凄く古くて、宮大工さんが建てた家なんですが、
祖母が最後の住人となって、現在は誰も住んでいません。
私が風水とか、家の作り(間取り)とか大切だと身をもって感じたのは、
この家が原因だった。
床の間(仏壇と神棚)がある部屋の天井と、その部屋の手前にある今の天井の梁が、
全て、床の間の方へ向かうように縦に板が貼ってあるんです。
仏壇のある部屋をお持ちの方がいらしたら、思い出してみて下さい。
天上の板は、床の間の方へ向かう縦向きではなく、
横向きに張ってあるはずです。普通そうだから。
でもこの家は全てそちらへ梁が向かった家でした。
あの家を私は何とかしないと死ねないと最近思うのです。
全部残してあるから。

目には見えないけれど、何と言うかその土地の持っている記憶に合わないコトを、
そこで行うと、それは弾かれるだろうなと思う。
向いているコトをすればよい。
例えば中沢新一さんの本の中に書かれていましたが
大阪の千日前は芸能が合っているように。
それは「恐怖」と「笑い」は紙一重で、性行為と殺し合いと似た何かがあるからです。

今日は春の嵐の夜で、凄く強い風が吹いています。
強い風が吹くと、異界のモノが現れる。
そんなコトを考えながら、取り留めのない事を書いてみました。








スポンサーサイト

別窓 | スピリチュアル | コメント:0 | ∧top | under∨

オーラ視の感想を満月の夜に書く

2017-05-11 Thu 23:27

18402952_932922173517162_999456986695703265_n.jpg


結井さくらさんに、オーラ視をお願いしました。

さくらさんに、上半身から下半身、全身と、私が放つ「色」を声で聴きながら、

頭の中で「色」が溢れてきて、私は生きているんだな・・・と、

そんな当たり前のコトに、ジーンときてしまった。

 
オーラとは、私が色彩を身にまとっているようなイメージでした。

世界中の全ての人達が色彩に包まれている場面を想像すると、

「好き」も「嫌い」も、「敵」も「味方」も無いような気持ちになる。

何故なら、私は全ての色が好きだから。


18403121_932922160183830_1834399164971390876_n.jpg


背中のオーラを視ながら、「エネルギーの源はこころ」にあると言われましたが、

全くそうなのだよと、頷く。

私は基本的に自分の直感を信じない。

それが正しいとしても、そこへ向かう道を実際歩んでみて「知るコト」を選ぶ。

頭(知識)がそれを得なければ、きっと満足しない。

だけど、いつも思っている事があります。

きっと最終的に、私は「情」に叶う方を選ぶだろうな・・・と。

おい、おい、知識はどうした?と、自分に突っ込みながら。

ヘッセの「知と愛」という小説みたいだ。




それから下半身のオーラは寒色系だそうで、

もう少しグランディングした方が良いのかもと思い、

ペディキュアは「赤」にすることにしました。

でもこのまま、いつかとんずらしそうな空気感で、

ふわふわと生きていくのが、愉快だろうな。

縛られるのはまっぴらだから、誰も何も縛らないよ。



さくらさんのオーラ視の後、こんな事を一人で考えて、

時々フッと笑ってしまったり、考え込んだり、マニキュア買ったり、

他愛もない大切な時間を経験しました。

オーラ視を受ける前より、きっと私の色は幅をきかせているに違いないと思う。

パーンと放つ。

色が飛ぶ。



結井さくらのオーラ視




別窓 | スピリチュアル | コメント:0 | ∧top | under∨

鎮魂と浄化

2017-02-19 Sun 00:28

鎮魂と水のサインについて。

歴史小説やドラマや映画。
何度も繰り返し作られる作品は、
無念さの中で亡くなっていった方や、
その争いに巻き込まれて亡くなられた方への、
鎮魂と浄化です。
それを作品として世に送り、
その時の感情を共有する。
水のサインは、死人と繋がります。
それは、感情に古いも新しいも無いからです。

悔しい、悲しい、嬉しいに、
人種も年齢も時代も変わりはない。

水の星座、蟹座、蠍座、魚座は、
水という、人の感情をつたって、
誰とでも繋がる事ができます。

例えば「宇宙戦艦ヤマト」というアニメ(映画)は、
片道の燃料を積んで沖縄へ向かい、
任務を果たす前に沈んだ戦艦大和が、
宇宙へ飛び立ちます。
そこに乗り込む乗組員も、
日本史の中で、負けた人の名前を持つ人が多い。
この作品は世代ごとに作り直されて、
何度も何度も、復活します。
それは観る者の心を、
何故か癒すからだと思うのです。
この癒しは、死者の魂と繋がり、
作品を観ている人を通して、
何者かが癒されているからです。

人それぞれ違うとは思いますが、
このパターン史実に触れると、
何故か涙か出るという経験は、
その場所に生きた人と心のやり取りをしているから。。。。

見えない世界の者達と共に、
私はいつも生きています。


菫(スミレ)

別窓 | スピリチュアル | コメント:0 | ∧top | under∨

運が良いということ

2017-01-24 Tue 12:10

16142278_860267194115994_2497667733115446014_n.jpg




先日、武田鉄矢さんのラジオ「今朝の三枚下ろし」という番組の中で、

運について書かれた本のお話を聞きました。

そのお話の中に「東郷平八郎氏」が登場します。

*東郷平八郎は明治の海軍軍人。日露戦争では連合艦隊の総司令官を務める*

東郷平八郎はとても「運」が良いと言われていて、そのエピソードは沢山残っていますが、

そのお話の中で私が感じたのは、東郷平八郎は生まれながらに、

国の一大事に必ず役に立たねばならない瞬間が来ると、

霊感のようなもので判っていたのではないかという事。

もちろん、このお方にお会いしたことなど無い私ですが、

東郷平八郎氏は、日常生活の中で些細な事で、我を通すことをなさらなかったのではないか思いました。

毎日の小さなラッキーを、あえて望まなかったと。

東郷平八郎氏は「帰り道」を変えなかったそうです。

毎日、同じ道を通って帰る。

その道すがら、何かトラブルの種に繋がりそうなものがあると、

それが道からいなくなるまで待っていたとのこと。

どうでも良い勝負はしない。小さな事で我を通さない。

そんな日々の積み重ねが、ここぞという場面で運を味方につける方法なのかもしれないと思う。

なんでも自分の思い通りにする必要はないのです。

他者へ譲りながら日々を暮らし、

自分の大事を成すことだけを考える。

それが運がよい生き方なのかもしれません。


個人セッションのお申込みはこちらまで→このはな池HP

菫(スミレ)




別窓 | スピリチュアル | コメント:0 | ∧top | under∨

私はどこから来たのか

2016-10-11 Tue 20:13

14469730_789747901167924_11286979672008273_n.jpg

私の友人に、坂本龍馬の生まれ変わりかもしれないと言っている人がいます。

それは本人にとっては恐れ多くて簡単に言葉にできない事ですが、

私はそれはあり得ると感じる。


例えば、坂本龍馬という人間の魂がもう一度そっくりそのまま、この世に生まれ変わると考えると、

それは大変狭い視野での見方ですが、

坂本龍馬の大本の霊系の神様、その流れの魂の分け御霊だと考えると、

坂本龍馬とその友人は兄弟のような間柄になり、

知られていない事も、何故か知っている(それは本人の性質や癖のような、資質に関わった分野において)

同じものを分け御霊として持っているからだと考えられます。

つまり「似ている」というより、「同じ流れ」なのです。

「流」という漢字は「龍」と同じ読み方をしますが、

東洋は龍と絆は大変深いものがあると、私は思います。


今、松村潔先生の宇宙探査で、自分がどの恒星から来たのか探索する会がありますが、

それもこの神流れに似ています。

昔から、プレアデスはアマテラス系だとか、

オリオンはスサノオだとか言われていました。

自分がどこから来たのかを知る事と、

自分の大本の神を知ることは、どこかでリンクするのです。

日本は海に囲まれた島国で、四方八方から沢山の神が入ってきました。

この国においては、一つの神という考え方だと、それ以上先へは進めない八方塞がりですから、

昔から、外から入って来るものに対して、柔軟に心を開くのが上手です。

司馬遼太郎氏の「街道をゆく」の中で、

対馬では、昔から海に流れ着いたものをお祀りする風習があるとされ、

それが例え、男性の下半身であっても、塚を建て祭ったそうです。

私は北部九州に生まれ育ちましたから、海から良いも悪いも入ってくることを肌身に感じて大人になりました。

元は悪くても、それがやがて良いものへ変わることも知っています。

だけどこの国は同時に、鎖国的な考え方にも対応できる一面があります。

とても興味深いことです。





私個人の話をすれば、いろいろと知っていく中で、

自分の身の程を知ることが出来ました。

精神世界の探求では、できるだけ大きな素の神と繋がろうとしますが、

私はそこには届きません。

だけど、この持ち場を強固にして、

ここで生きます。

それは全体の一部であることを受け入れて、全体になることだからです。

それから神に関して書いておきたいことは、

名もなき神がいるということ。

名を失っても、小さな声を出し続けながら、

届くことを信じて、神民の為に今もお働きされている神がいるということです。

星に勝ち負けなく、

恒星に上下はなく、

神に強いも弱いもなく。

全てが必要であることを知るのが、

大本への帰還であると思うのです。




スミレ






別窓 | スピリチュアル | コメント:1 | ∧top | under∨
| このはな池 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。