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プログレスの月からのメール

2017-02-24 Fri 23:10

魚座の新月を前に、私は何か深くて得体の知れない場所に飛び込む準備をしています。

月と言うのは、とても動きが早く深い実感を得るのに実は余り向いていませんが、

ネイタル(出生図)の月を通して、トランジット(経過)の月を見ていくと、自分自身への投影がしやすくなります。

例えば出生図の月が牡羊座にある場合、トランジットの月が牡羊座に入いると、

ネイタルの月の特性が濃くなる感じ。

牡牛座に移ると、やっぱり出生図の月を通して、経過の月を体験(取り込む)わけです。

ですから、今現在の月の位置は、それぞれの出生の月が受け止める形で、様々な変化をすると思います。



プログレスの月というものもあり、それは出生図から一か月を1度として計算し、

出生図の月をグルグルと、回していく方法です。

このプログレスの月には、これから取り組むべき事を指針を示してくれます。

月の進行はひと月に1度ずつ進みます。

これは予言に似ていて、知っているととても役に立ちます。

サビアンシンボルをこれに合わせていくと、とても不思議な世界です。

プログレスの月は自分で計算することも出来ますが (後でサイトを紹介しますね)

お申し出があれば、半年ごとのプログレスの月の進行とサビアンシンボルをメールでお知らせすることも出来ます。

月末に次の月のテーマがメールで送られてくるので、

それを計画に取り組みながら実行することが出来ます。






5月のプログレスの月は、牡羊座の1度になります。

○○さんのプログレスの月は、現在3ハウスにありますので、

何か新しい思想や知識への扉が開くことになります。

これはまだ暗闇に手を伸ばすような不安と、やっと一歩進めるような閉塞感からの離脱、

そしてこれまで依存していた習慣 (それが例え苦しいものでも) そこへ戻れない喪失感があります。

サビアンシンボルは、「海から上がったばかりの女性を、アザラシが抱いている」

まったく新しい存在状態。前例がない人生。女性は受動的である象徴で、アザラシは無意識の動物への後退を

示し、この度数の段階ではまだ何をして良いのか分からない、自覚できない状態を表します・・・・・

これからの一か月は、踏み出さずにはいられない一歩を踏み出し

踏み出した後、もう戻れな不安に駆られますが、まずは足元をよく見て、まわりの世界をよく観察する冷静さが必要です。

これから、まったく新しい世界が始まります。その事に今ご自分が反応しているのか、

又は回りが変化して、それが時間差でこちらへ届くのかはそれぞれですが、

慣れ親しんだものや、しがらみとの決別の時です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(レポート用紙2枚程度の内容を、月に一度、半年間お送りします)




プログレスの月が算出できるサイト→http://www.senli-fortune.com/orc2/horo3/horoNPT.html
このサイトは日本語で都市も選べますから、比較的に簡単にチャートが出せると思います。

プログレスの月からのメールへのお申し込みはこちらから→プログレスの月からのメール


月は私たちの分身であり、分心です。

共に歩んでいけたら素晴らしいと思います。


スミレ

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暗闇と生きる 月と土星

2016-09-05 Mon 00:53

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暗闇と生きていない人はいるのだろうか。

暗闇と生きてはいけないのだろうか。

自分の中にあって無くならない「死」の影を、

ずっと長い時間をかけて、育てていく。


ホロスコープの中には、必ず暗闇がある。

なんでも前向きに捉えれば、この暗闇はチャンスだとか言い出すのかもしれない。

私は言わないけれど。

出生の月に「疑い」を抱くようなアスペクトがあると、

自分の存在根拠を疑い始める。

存在価値は太陽の領域だが、その疑いでそこまで行き着かなくなる。

例えば、月と土星のハードアスペクトの場合は、

社会的な価値が月に疑いを抱かせる。

そして私はもっときちんとしなくては!と、いつも自分を仕切り直し続ける。

調子がいい時は、頑張れるけれど、

調子が悪い時は、自分にダメ出しをしては挫く。

このアスペクトを持つ人は、自分の暗闇で爪が剥がれるほどもがくと良い。

暗闇から目をそらさず、

その中で、葦ほどのひ弱な希望にも縋って、

何かを掴もうと学び、許しを請うのだ。

それは暗闇の練習。

暗闇が心を鍛える。

中途半端な希望に流されては、痛い目をあうを繰り返し、

いつか疑うことは「守る」ことになっていく。

それでも希望は必要なので、この人は探し続けるのだ。

疑い深さが「思慮深さ」に変わるまで。

それには長い過程が必要で、挫折も必要になる。

土星が納得できないからだ。

本当に優しい人は、ここから生まれるのかもしれないと思う。


暗闇は月と土星以外にも存在する。

それはまた次回に。





スミレ





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習慣を許す

2016-04-13 Wed 12:09

月が蟹座を移動中です。

冥王星が山羊座にあるため、蟹座の月は冥王星と向き合うことになります。

月が冥王星と向き合うのは、

小さな身体に閉じこもって、この地で賢明に生きるための知恵を振り絞っている命が、

生きていることも、死んでしまうことも、ものともしない世界(宇宙)の小窓を覗くような感じ。

そっと覗く人もいれば、その小窓に気が付かない人もいる。

実際、気が付かなくても現実的な損得とは全く関係がないのかもしれません。

それぞれの星座(サイン)には、支配星というものがあります。

牡羊座は火星

牡牛座は金星

双子座は水星

蟹座は月

獅子座は太陽

乙女座は水星

天秤座は金星

蠍座は冥王星

射手座は木星

山羊座は土星

水瓶座は天王星

魚座は海王星


月の星座までは分からない方もいらっしゃるかもしれませんが、

自分の月がどのサインにあるかを知るのは、

自分でも意識していないほど自然な自分がどこに居るのかを知ることです。

月の星座は、その人の癖や習慣に出てくることが多いと思います。

私の月星座は蠍座ですので、

物事を深刻に捉える習慣があります。

これは習慣なのだと知れば、深刻に捉えることを深刻に悩まなくなります。

癖なのですから。

月は生活環境も左右していきます。

私は無機質な整然とした部屋より、あちらこちらで生命力を感じる部屋が好きです。

これを言うとドン引きされるのですが、

蜘蛛が部屋にいることを許します。

その巣が出来上がるところを観察するのも好き。

蜘蛛に名前もつけています。

虫が好きなわけでは決してないので、誤解しないでね。

この一匹の蜘蛛は特別なだけです。

この蜘蛛は私の月を象徴するような気がします。

蜘蛛を見ながら、蠍座の月を眺めている感覚。

寝て起きるというプライベートな空間に、自分ならではの特徴を探すと、

月星座の井戸をのぞき込めるような、

自分でも気が付かない秘密を知れるのかもしれない。



スミレ

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2015-12-21 Mon 00:36

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支配宮*蟹座 ハウス*4ハウス 神*アルテミス(ダイアナ) 年齢域*0~7歳

月は地球から一番近い場所にあり、生まれた時からいつも身近にあって、それなしでは生きていけない力、
母親を現しています。それは現実の母であり、自分の中の母性であり、無条件に安心を差し出してくれる場所です。
この場所には、あなたの「内なる子供」が住んでいます。
月はとても正直です。月の子供は悲しみも苦しみも真っすぐに受け止めて、あなたの中で(あなたの代わりに)
泣いたり、怒ったり、喜んだりして、あなたへその思いを伝えてきます。

月から癒される・・・・とは、月を癒すことで貴方が癒されるということです。

悲しい日、夜空の月を見上げてみて下さい。月は貴方と同じくらい「悲しいね」と言ってくれます。
その光を見ていると、言葉にしなくても何もかもを受け入れてもらえたような気持ちになります。
月は貴方以上でも、貴方以下でもありません。
月の子供とスムーズに心を通わせいくことが出来たら、
自分の感情を豊かに楽しめると思います。
だけど時々、月の子供の言葉を聞きたくない夜もあるのです。
自分の感情を重い扉で閉ざして、別の何かから自分を守らなければいけない日もあります。
月の子供はそれでもずっと、貴方へ語り続けますから自分の心を投げ出してしまいたくなるのです。
月を傷つけることが出来るのは、貴方だけです。
そして癒していくことが出来るのも、貴方だけなのです。
月は過去の全てを知っています。今まで起きたことは月の記憶に刻まれいます。
だけど月には未来のこと(起きていないこと)は無いのです。
いつか貴方はこれまで自分が挑戦したことがない分野へ手を伸ばす時が来ます。
その時、月の領域から一歩出なくてはいけなくなります。
味わったことのない感情との出会いもきっと待っているけれど、
もう一人だと思って立ちすくんでいた時に、フッと懐かしい香りが風の中に感じる瞬間があれば、
それは月と月の子供が後ろでいつも見守っていると教えてくれているのだと思います。
もう会えない人たちの思い出も、月の光の中でいつでも貴方へ降り注ぐように。
与えられた貴方の命の声を一番最初に聞いていたのはきっと月なのです。
ありがとうと素直に言える気持ちと月は繋がっています。

ありがとう♡



スミレ



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