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弁天様とシンボロジーの旅

2017-07-17 Mon 23:41

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今年も10月の始めに、宮島に行って弥山に登ります。
またご一緒してくれる方が居るといいなあ。
9月30日午前10時に宮島フェリー乗り場に集合です。
現地集合、現地解散だから気ままに参加して下さい♡

翌日10月1日 ホロスコープからライフシール(シンボル)を探すワークショップの計画を立ててみました(^^)/
場所は広島市内の予定で、シンボルについての資料をお配りして講座を行った後、みんなでmy symbolをさがしましょう。
ホロスコープとシンボルのワークショップの参加費は3000円
ワークショップへの参加は自由。
宮島に行って弥山に登ってみたい方(ただし結構ハード)や、
星とシンボルについてのお話しに興味がある方は是非ご参加下さいませ。

お申込み、お問い合わせはこちらまで

ワークショップの参加は定数になり次第締め切ります。




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ライフシール 月の聖杯

2017-07-03 Mon 22:49

先日モニターさん募集したライフシールが順調に進んでいます。

乙女座の月を聖杯というシンボルにしたシールです。

太陽は牡羊座の火のサインが強い方で、独立独歩なのですが、

これまでご自分で最初からスタートさせた事ではなく、

おっしゃ、私に任せとけ!と、引き受ける方面で牡羊座のリーダーシップを発揮されていて、

十分に実績も経験も積んで来られました。

満を期して、

これからはご自分自身が心からスタートさせてみたい事に情熱を注ぎ、

誰も知らない未知な世界へ挑戦される為のシールを描けたのではないかと思います。


聖杯は乙女座の月らしく、百合の花を挿しました。

そこに注がれている水は、魚座の火星と蠍座の天王星です。

この水には奇妙なテンションの高さがあって、何が生まれるか予測不能です。

魚座の火星はポセイドンの一撃みたいで、

その一撃は地上生活に有効か?という必殺技だし、

蠍座の天王星って、蠍座の得意技の遺伝子レベルで取り込んでやる!作戦を実行しようものなら、

遺伝子レベルで解体が始まってしまいそうで、そこまでの変容望むわけ?という感じになります。

この水は新時代のエネルギーのようで、

これからこの水を必要とする人達が集まって、ここに新しい命の種を落として、

自らも力を得て飛び立っていくのかもしれません。


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自分自身の才能や実績や経験を、

まるっと自分のモノだと思っている人は、全くの勘違いをしていると私は思います。

それは何者かが自分にその時、その時に与えてくれたモノであり、

そしてバトンのように、また何者かへ引き継いでいくものだからです。

全ては「私」を経て通り過ぎて行きます。

才能も、愛も、夢も、実感も。

永遠はそのバトンに託す祈りの中にあって、

だからそのバトンを受け取った瞬間の感動は、人を強く突き動かすのです。

聖杯の水は尽きることなく湧き上がり、

ここに水がある限り、沢山の命が訪問し続けます。

月はただの入れ物かもしれないけれど、この入れ物無しでは物語は生まれない。

だから聖杯なのです。

託しながら攻める。

この12ハウスの乙女座の月と8ハウス牡羊座の太陽らしい物語がどう展開していくのか、

これから私もワクワクしながら見守りたいと思います。



LOVE FROM  菫






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このはな池のライフシール

2017-06-04 Sun 01:39

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ホロスコープからのリーディングアートです。

2012年くらいから40枚くらい、描かせて頂きました。

一枚、一枚に、深い思い入れがあります。

私は絵を通して、ホロスコープに入っていく占星術師です。

先日、エドガーケイシー氏のライフシールを制作して、

新しいホロスコープを絵(形)から紐解いていく方法にチャレンジしていこうと決意しました。


ライフシールとは、古くから使われてきた言語を超えたシンボルを見つけ出し、

それを使うことで、遡って魂の記憶を探るためのものです。

決めるまでに、ケイシー氏の本意と、シンボルに対しての深い洞察を自分へ求めました。

その結果、実際に始めながら、制作していく方が良いのではと考え、

ここでモニターとなって下さる方を募集致します。

モニターになって下さる方とSkype、又は対面でお話を進めながら、

今回は主に出生図の「月」をポイントにライフシールを制作しようと思います。

果たして、どこまで私がホロスコープの「月」から象徴となるシンボルを探り出し、

それをライフシールとして制作できるかは未知数。

なぜ「月」を選んだかというと、月が「記憶」だからです。

ライフシール制作の大まかなプロセスは、

① 出生図の鑑定を通して、月の位置とアスペクトを紐解きながら、
   印象深い出来事を、色や形に直していきながら、当てはまるシンボルを探す (時間は約40分)

② そのシンボルを私が絵に描いて、後日お送りした後、
   改めてそのシールが示す、一連の過去を思い出し、努力するべき性質、
   または、過去に根差している問題に関して、紐解きを始める。
   (完成までに2週間ほどお時間を頂きます。絵をお送りしてからカウンセリングのお時間は約40分)

③ 出来るだけ目につく場所にライフシールを置き、その後の気づきを書き留める

Skypeでは出来るだけカメラを使いたいと思います。


モニター価格 13000円 (①~③までの工程、ライフシール「絵」も含む)



この③つのプロセスで行いますが、長い時間が必要なため、モニターさんは3名のみの募集とします。

どのようなシンボル「ライフシール」が完成するのか、今の時点では判りませんので、

私を信頼して下さることが第一条件になります。

後日ブログなどで鑑定結果をお名前は伏せて公表させていただく場合がありますので、ご了承下さい。

ライフシールはこのフレームにお入れしてお送り致します。

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エドガーケイシー氏のシンボルに対する認識は、私ととても似ており、共感できるものでした。

まずシンボルは神ではないという点。

象徴は万物の主たる神の召使にすぎない。汝もまたそれであるように

シンボルは一つの鍵のようなものです。

その鍵を使い、ホロスコープの扉を開けて、自己を知り、才能を認知し、何をすべきか気づきがはじまる。

言葉を超えたところから、言葉ではないメッセージをお伝えするのが、

このはな池の「ホロスコープのライフシール」です。



お問い合わせ・お申込み
6/4 お陰さまでモニターさん決まりました。ありがとうございました❤


このはな池  菫 Sumire 

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15歳の土星

2017-05-21 Sun 23:17


土星と娘の観察。

今年受験生の娘(シー)を見ていて、思うことがある。

君には無限の可能性がある・・・なんて言葉で成長してきた世代の闇。

これは私くらいの世代も少し噛んでるかもしれない。

15歳くらいで、出生の土星と現在の土星の位置がちょうど向かい合う。

世の中と向き合うという感じかもしれない。

希望的観測では進めないのが、きっと受験なんだろうな。

ここで平均的にバランスを取りながら、

どの道へも進める「可能性」を残したいのが、きっと本音だけど、

何者かになろうとするなら、

退路を断ちながら進んで行くしかない場合もある。

土星の判断は正しい。かなり正しい。

この枠を超える為の力は、15歳には無い。

自分のアイデンティティを土星と向き合いながら、どう形にするのか。

受験で悩んだり、苦しんだりした人の方が、

その後の道が確固たるものとなる・・・・と、自分の経験で思う。

何故なら、私は少しも受験で苦労していないから、その分のジレンマを後で味わった。

土星はリアルで向き合うのが一番良い。

諸葛孔明の

優れた人は静かに身を修め徳を養う

無欲でなければ 志は立たず

穏やかでなければ 道は遠い

学問は静から 才能は学から生まれる

学ぶことで才能は開花する

志がなければ 学問の完成はない


この言葉の通り、才能は学から生まれると大人になった私は知っている。

これまで、自分の才能に胡坐をかいて努力しない人を沢山見てきた。

謙虚に学ぶ人が、確実に自分を開花していく姿も沢山見てきた。

土星が出生図に鋭く効いている時期は、泣きながら、自分を呪いながら、

めちゃめちゃ考えて、何かを学ぼうと懸命に努力した人が、

その「無限の可能性」とかいう言葉の前にいつか立てるのかもしれない。

その時、きっともう、可能性を無限に求めたりしないだろうけれど。

一つでいい。

この道一つで、大丈夫だと思えること。

そこに到達できるのは、まだまだ先だけどね。

15歳と土星をもう少し観察していこう。



スミレ


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オーラ視の感想を満月の夜に書く

2017-05-11 Thu 23:27

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結井さくらさんに、オーラ視をお願いしました。

さくらさんに、上半身から下半身、全身と、私が放つ「色」を声で聴きながら、

頭の中で「色」が溢れてきて、私は生きているんだな・・・と、

そんな当たり前のコトに、ジーンときてしまった。

 
オーラとは、私が色彩を身にまとっているようなイメージでした。

世界中の全ての人達が色彩に包まれている場面を想像すると、

「好き」も「嫌い」も、「敵」も「味方」も無いような気持ちになる。

何故なら、私は全ての色が好きだから。


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背中のオーラを視ながら、「エネルギーの源はこころ」にあると言われましたが、

全くそうなのだよと、頷く。

私は基本的に自分の直感を信じない。

それが正しいとしても、そこへ向かう道を実際歩んでみて「知るコト」を選ぶ。

頭(知識)がそれを得なければ、きっと満足しない。

だけど、いつも思っている事があります。

きっと最終的に、私は「情」に叶う方を選ぶだろうな・・・と。

おい、おい、知識はどうした?と、自分に突っ込みながら。

ヘッセの「知と愛」という小説みたいだ。




それから下半身のオーラは寒色系だそうで、

もう少しグランディングした方が良いのかもと思い、

ペディキュアは「赤」にすることにしました。

でもこのまま、いつかとんずらしそうな空気感で、

ふわふわと生きていくのが、愉快だろうな。

縛られるのはまっぴらだから、誰も何も縛らないよ。



さくらさんのオーラ視の後、こんな事を一人で考えて、

時々フッと笑ってしまったり、考え込んだり、マニキュア買ったり、

他愛もない大切な時間を経験しました。

オーラ視を受ける前より、きっと私の色は幅をきかせているに違いないと思う。

パーンと放つ。

色が飛ぶ。



結井さくらのオーラ視




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